ボーンマスの怪我をしないウィルシャー 第2話 2021-22シーズン(Football Manager 2021)

2021年8月22日日曜日

Football Manager Football Manager 2021 Football Manager 2021日記 ボーンマスの怪我をしないウィルシャー

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前回は無事に2部で優勝をしたものの得点があまりとれず、プレミア昇格後に不安を残した。今回はプレミア復帰初年度で、リーグ内では戦力が劣る方のクラブになるとは思うが、堅い守備で何とか残留をしたい。

初回の前回はこちらです。

今シリーズの一覧はこちらです。

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補強

今季のスタメンは上記の通りで、キーパー、センターバック、ミッドフィルダー、左ウイングを補強した。昨季は右がラウムドイターで左がインバーテッドウイングだったのだが、今季に左で補強する選手を探していて、インバーテッドウイングのタイプで良い選手が見つからず、ラウムドイター系なら良い選手が見つかって、右のブルックスが得点能力だけではなくドリブルとパスとインバーテッドウイングに必要な要素も持っているので、左右で役割を入れ替えることにした。


上記の2枚の画像のうち上が獲得をした選手で、下が放出をした選手。獲得にかかった移籍金は分割払いも使って180億円でプレミアの資金力の高さを見せつけた。一方で去年スタメンのミッドフィルダーだったピアソンを16億円でサウサンプトンへ放出をした。

獲得した選手を各々見ていく。

冨安 健洋

今季プレミア昇格のうちのクラブでも来てくれる選手の中で、ディフェンスラインの高い守備を行うのでそれにあったスピード、予測力、集中力が高い選手を探した。となると一番重視しているスピードが15以上、予測力と集中力が14以上で探していたらボローニャの冨安が引っかかった。このレベルの選手を34億円という安さで獲得できるのはかなりありがたい。パスと視野がセンターバックにしては高く、戦術的にミッドフィルダーとウイングバックが前目に行くため、センターバックにパスをさばくことも期待されるので、良い性質だと思う。冨安がトットナムやアタランタに移籍をするのではないかと期待していた人には申し訳ないが、なかなか良い補強。

冨安の代わりにスタメンから落ちたのはメファム。スピードを重視したのでこういった結果になったのだが、悪くない選手なので悩みどころ。冨安と比較をすると、メファムが守備的なメンタルやジャンプ到達点は勝っている。ラインハートやケリーとメファムを比較したら守備的なスキルやメンタルはメファムのほうが優れているので、比較的スピードが要求されない真ん中のセンターバックでメファムを使っても良かったかもしれない。

トゥーン・コープマイネルス

オランダのAZから移籍金45億円で獲得をしたミッドフィルダー。チームワーク、運動量、勝利意欲、スタミナが高いので、元気に走り回るボックストゥボックスMF向きの選手。バランスと強靭さも高いので、フィジカルで中盤を圧倒してほしい。

去年スタメンだったピアソンと比較をするとスキルはタックル以外はコープマイネルス、メンタルは僅かにピアソン、フィジカルは完全にコープマイネルスが勝っている。

ドミニク・リヴァコヴィッチ

クロアチアのディナモ・ザグレブから移籍金13.5億円という非常に安い価格で獲得。以前にブログの「ヨーロッパで5大リーグ以外に所属をしている強い選手(Football Manager)」でも紹介をした選手。非常に優秀な選手ではあるが同じクロアチア代表の先輩のモドリッチの「チャンピオンズリーグに出れるディナモ・ザグレブにいたほうが良い」というアドバイスに従ってディナモ・ザグレブに残っているらしい。ボールをキャッチする能力のハンドリングは13と平凡だが、それ以外は優秀で、特に1対1と反応が優れていて、ディフェンスラインを高く取るうちのクラブにぴったりなキーパー。

去年スタメンだったベゴビッチと比較をしても1対1と反応は大きく勝っている。ベゴビッチのほうが大きく勝っているところはコーチングか。

ロドリゴ・リケルメ

昨シーズンにアトレティコ・マドリードからレンタルで加入をしていたリケルメに4.8億円で買取条項が付いていたので行使をした。視野が15となかなか優秀で、他も悪くない若手選手で、去年もボーンマスにいて馴染んでいるので、そういった選手をこの価格で買えたのは良かったのではないかと思う。

ホセ・ファン・マシアス

メキシコの名門チーバスから22億円で獲得したメキシコ代表選手。東京オリンピックのメキシコ代表メンバーにも当初は入っていたらしいのだが、残念ながら怪我をしていてメンバーから外れてしまったらしい。右利きで、フォワードと左ウイングができる選手。能力はかなりフォワード寄りで、テクニック、決定力、ロングシュートが高くてシュートが上手く、オフザボールと予測力が高いので攻撃時の位置取りも良い。なので、フォワードか、攻撃的ミッドフィルダーのサイドでもインサイドフォワードやラウムドイターといった得点を狙う役割が向いている。視野も14とそこそこ高かったりしてアシストも期待ができる。

去年スタメンだったダンジュマと比較をすると、ラウムドイターとインバーテッドウイングなので比較が難しいところだが、やはりロングシュート、決定力、オフザボール、予測力と言った得点に直接関係する能力はマシアスが優れている。

フランシスコ・コンセイソン

ポルトから移籍金55億円で獲得をしたウイング。しばらくはブルックスの控えとして使って、そのうちブルックスを追い越す存在となってほしい。テクニック、ドリブル、ひらめきが高く、ドリブルが上手くて、欠点もなく、すでに割と優秀な選手。18歳なので3年後にクラブ内育成枠を取得できる。

コナー・ホブス

イングランド3部のプリマス・アーガイルに15歳にもかかわらず悪くない能力をしている選手がいたので獲得。タックルは17と既にトップレベルでも優秀な水準。今すぐ使える選手ではないが今後に期待。

既存の選手

フィリップ・ラインハート

昨季獲得をした足の速いセンターバック。タックル、マーキング、ポジショニングあたりが微妙なのでメファムと起用を悩んだが、足の速さを優先した。

ロイド・ケリー

去年よりポジショニングや予測力が少し成長して、気持ち頼もしくなったか。左利きで、パスや視野も悪くなく、戦術的にセンターバックに求めているスピードと予測力もそこそこなので、3バックの左をしばらく務めることになりそう。

ジャック・ステイシー

2部では平凡な選手という感じだったので、1部ではやはり物足りないレベルの選手。来季あたりにこのポジションは補強したい。

ジェフェルソン・レルマ

運動量とスタミナがあり、とりあえずボックストゥボックスMFには向いていそうな選手。昨季も平均評価点は6.9とそこそこな活躍。しかしながらチームの攻撃力が足りないので、もう少し攻撃的な人員がほしいか。

ヘスス・ガジャルド

去年獲得をしたメキシコ代表サイドバック。ウイングバックの適正が熟達から天性になったので、それでCAを消費してしまったのか、オフザボール、スピード、加速力が15から14になってしまい、ちょっと微妙な選手になってしまった印象。

デイヴィッド・ブルックス

何でもできる我がクラブのエース。昨季はラウムドイターで、今季はインバーテッドウイングを任せるが、ドリブルも視野もあるのでおそらく問題ないだろう。

ジャック・ウィルシャー

昨季は怪我をせず、チャンピオンシップの46試合という過密日程をフル出場した新しいウィルシャー。視野の高さなどプレミアリーグでもハイレベルな能力があるので、それを生かして頑張ってほしい。

結果

リーグ戦は11位と目標の残留争い回避を大きく上回る結果となった。一方でローテーションをして挑んだFAカップは3部のプリマス・アーガイルに敗れるというまさかの結果だった。リーグカップもローテーションをして挑んで同じプレミアリーグのレスターに敗れた。

リーグ戦の詳細を見ると得点は33と少なく、やはりこの戦力でこの戦術だとやはりなかなか攻撃が難しい。失点も50と守備を固めた戦術にも関わらず少なくなく、来季はメンバーに大きく手を入れなくてはいけないかもしれない。

個人の成績を見るとラウムドイターでチーム得点王のマシアスでも10得点と攻撃は全く歯が立たなかった感じ。

平均パス数を見ても一番多いのがまさかの右センターバックの冨安で、40本もパスをしている。この戦術で上手く行ったリヴァプールでのプレイのときではセンターバックより中盤が10本ほどパスが多い感じで、おそらく今はあまり戦術が上手く行っていないのだろう。冨安のパス能力が活きているのは良いのだが、おそらくウイングバックやミッドフィルダーなどで攻撃が詰まっていて、ボールが前に行かない状況となってしまっているのだろう。おそらくそれで得点はできなしい、中途半端な場所でボールを奪われて守備に悪影響を与えている気がする。

小ネタ

ちなみに今季のプレミアリーグの得点王はアストン・ヴィラの35歳カバーニだったらしい。

冨安を獲得したおかげで、日本で冨安のユニフォームが多く売れたらしい。

クラブのビジョンに「人件費予算内で活動する」、「売却での利益目的で選手を獲得する」、「財務損失を補填するための取り組み」などなどお金がない感じの項目がたくさん出てきた。流石に今季に移籍金として分割で180億円を使ったのはやりすぎたか。

新スタジアムを建設することになったのだが収容人数が21500人というプレミアリーグとしてはなかなかの小ささ。前のスタジアムより小さくなるんじゃないかと思って前のスタジアアムを見てみたら以下の通り。

なんと11464人と非常に小さいキャパシティで、プレミアリーグの最低収容数の12500人を守れていないようだった。どうも調べてみるとスタジアムのオーナーがクラブや自治体ではなく、そのオーナーがスタジアムの拡張に反対をして面倒くさいことになっているらしい。

来季に向けて

残念ながら戦術が上手く行っていないので、上手く機能するように新しい選手を獲得して起用していきたい。中盤やウイングバックで攻撃が止まっているようなので、そこらへんで前にボールを運べるような人材の獲得を狙う予定。

次回はこちらです。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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