スーペル・デポル 第5話 2024-25シーズン(Football Manager 2021)

2021年7月12日月曜日

Football Manager Football Manager 2021 スーペル・デポル

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前回はリーグ戦を7位でフィニッシュをして、カンファレンスリーグの出場権を獲得した。今までに何人か優秀な若手を獲得していたが、リーグ戦は必死なためなかなか出場機会を与えられないでいた。カンファレンスリーグはあまり序列の高い大会ではないと思うので、そういった選手たちの出場機会としていきたいと思う。

初回はこちらです。

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補強


今季は本当に移籍資金を貰えず、夏は去年スタメンだったクリスティアン・ロドリゲスを売却した資金で、7億円とフリーの合計2人しか選手を獲得できなかった。

しかし冬にプエルタスとアリ・ソウに中国から高額なオファーがあり、移籍金合計66億円で放出をした。そのお金を元手に分割で移籍金合計85億円ほどで若手選手を買い漁った。しかし、これだけお金があれば即戦力の選手が買えた説もある。

今シーズンはいつもにましてお金がないと思ったら、そういえば自治体が持っていたスタジアムの所有を自クラブにするために買取をしていて、それに35億円ほどがかかっていたようだ。

このせいで今季は厳しいかもしれないが、長い目で見れば収入は増えるので我慢といった感じか。

今季の最終的なスタメンはこんな感じ。フォワードのキンタナとアリ・ソウのコンビは、レッドスターから獲得をしたトルクルジャと、マンチェスター・シティからフリーで獲得をしたテディッチのセルビア人のコンビとなった。地味なポーチャーだけど得点王になるほど活躍をするキンタナとフィジカルモンスターのアリ・ソウの組み合わせは、うちのクラブの看板的な感じもあったので少し寂しい気もする。

スロボダン・テディッチ

マンチェスター・シティからフリーで獲得をした、ジャンプ到達点と強靭さが高いターゲットマン。

アリ・ソウと比較をすると身体能力は劣るものの、ファーストタッチや、パス、視野、判断力といった、ボールを持ったときの展開力が優れているので、ターゲットマンとしてより活躍ができるのではないかと期待をしている。

ネマニャ・トルクルジャ

セルビアのレッドスター・ベオグラードから22億円で獲得をしたフォワード。17歳だが既にA代表の経験がある。オフザボールと決定力はもう16もあったり、他の能力もだいたい悪くない。

去年までスタメンだったキンタナと比較をするとオフザボールや決定力では優れているが、キンタナのほうがスピードや加速力が高く足が速いようだ。

デヤン・トリフォノフ

ブルガリアの名門ルドゴレツから獲得した17歳の代表選手。若い選手だがかなり完成された能力をしており、テクニック、ドリブル、ひらめきが優れていてドリブルが上手く、オフザボールも高い。

ロドリゴ・ウジュア

アルゼンチンのリーベルから移籍金7億円で獲得をした年代別代表選手。とりあえずチームワークと運動量が豊富で、うちのクラブの戦術にはあっていそう。他の能力も伸びて良い選手になると嬉しい。

エミリーノ・タウローネ

ミランから移籍金30億円で獲得をした。16歳だが飛び級でU20の代表に選ばれている。18歳以下でジャンプ到達点と強靭さが高いターゲットマンタイプの選手を探したがなかなかおらず、これくらいの能力になってしまった。生成選手だとなかなかターゲットマンが生まれてこないので難しいところ。

フランシス・ジェラール

リヨンから25億円で獲得。ミッドフィルダーの守備側を任せる予定。守備が得意なミッドフィルダーも生成選手では少なくつらい。

クリスティアン・ロドリゲス

ここからは放出選手の紹介。能力的には微妙なのだが地味に活躍をするので使い続けてきた。昨シーズンも7ゴール13アシストの活躍をしてくれた。ベティスには移籍金12億円と能力の割にはいい値段で移籍をしてくれた。

キャメロン・プエルタス

10億円で獲得をした選手だったが、28億円で中国の武漢足球倶楽部へ移籍をした。中盤で活躍をしている主力選手だったが、この能力で28億円のオファーはとても魅力的で、控えの若手選手も育って来ていたので思い切って放出をした。

アリ・ソウ

7500万円で獲得をした選手だったが、38億円で売れてしまった。この額はロナウジーニョがバルセロナに加入をしたときの額とほぼ同じだ。今季はテディッチを獲得してそっちを使うつもりだったので放出をした。

既存の選手

カルロス・アバド

ついに1部も3年目だが、初期から不動の正ゴールキーパーとして活躍し続けている。評価の星の数も3.5と未だにチームでは上位の選手。

イバン・ロドリゲス

2部昇格時に1700万円で購入をしたが、かれこれ1部に昇格をしてからもスタメンとして頑張り続けてくれている選手。悪くない選手で、サイドバックのため補強の優先度も低いが、年齢が28とそろそろ高めなので、次を考えておいたほうが良いか。

ウセイヌ・バ

昨シーズン獲得したセンターバック。失点を10も改善できた功労者。

セバスティアーノ・ルペルト

去年にバと同時期に補強をした選手。センターバックのスタメンを同時に2人とも入れ替えるのは少しギャンブルな感じもしたが、上手く行ってよかった。バもルペルトも空中戦を中心としたフィジカルは強いが、他が少し物足りないので、補強をしたいところだがお金がない。

マテウス・レイス

昨季獲得をしたそこそこ優秀なサイドバックだが、速くも今季には30歳になってしまう。10億円ほどで獲得をしたので、勤続年数を考えるとコスパの悪さを感じる。

ヤイール・ベージョ

昨季にコロンビアから獲得をした若手の選手。クリスティアン・ロドリゲスを売却して、代わりに今季からスタメンとして使うことに。テクニック、ドリブル、ひらめき、スピード、加速力、敏捷性が高い快速ドリブラー。

去年までスタメンだったロドリゲスが長所も短所もない感じの選手だったので、ベージョの得意なドリブル関係や機動力に関する能力は、ロドリゲスが劣っているが、ベージョが苦手な箇所はロドリゲスが優れているという感じ。

ルーカス・トロ

デポルティーボの守備を中盤で支えるトロだが、そろそろ年齢が30歳に。できれば世代交代をしたいところだが。

ミゲル・クエラー

2年前の15歳のときに2.5億円で獲得をした選手。今季から移籍をしたプエルタスの代わりにスタメンで起用をする。チームワークや運動量が高くてボックストゥボックスMFに向いていたり、テクニックや視野が優れていたり、ミッドフィルダーにしては足が速かったりするが、タックルやマーキングといった守備系の能力が物足りなく、2人で広い中盤をカバーしなくてはいけない戦術なのでそこが少し気になる。あと、まだミッドフィルダーが熟達なのも気になるが時期に成長をして天性になるだろう。

去年スタメンだったプエルタスと比較をするとやはり守備関係の能力で劣っているのが気になる。まだ17歳なのでこれからの成長に期待といったところか。

エリアス・アブシャバカ

昨シーズンは7ゴール8アシストの活躍。能力的には使い方次第では大活躍をしそうな感じもするが、一昔前のファンタジスタ感もする。

おまけ

何故かプレシーズン開始のミーティングの目標宣言でチャンピオンズリーグ出場以上の選択肢しか出ないことに。流石に目標が高すぎでは。ちなみに理事会の期待は中位となっている。

しょうがないので中でも一番低いチャンピオンズリーグ出場権獲得を渋々選んだのだが、選手たちはノリノリのようで、かなり意識が高い。

結果

リーグ戦は6位で去年より1つだけ順位が上昇した。カンファレンスリーグは決勝トーナメントの1回戦でスコットランドのレンジャーズに敗退、カップ戦は3回戦でヒホンに敗れた。

リーグ戦の成績の詳細を見ると、得点は67と去年の60より7も上昇をしたが、失点は48と去年の46より少し悪化をした。ここはやはり中盤をプエルタスからクエラーに変更して、守備はゆるくなったが、パスは出せるようになったことの影響か。

カンファレンスリーグは控え主体で戦った。グループリーグ前の予選でギリシャの名門のパナシナイコスとあたってしまったので危なかったが、なんとかグループリーグに進出して、グループリーグでも負けることはなかった。決勝トーナメントのレンジャーズにはアウェーで大敗をしてしまい敗北をしたが、思いの外に控えの選手たちが頑張ってくれたし、リーグ戦に出れない若手選手に出場機会を与えることができてよかった。

トルクルジャは冬に加入をしてキンタナとスタメンを交代したのだが、半年で20得点をあげる活躍をした。キンタナもシーズンの前半で20得点をあげており、シーズンを通してあわせて40得点と多くの点をあげた。前半で活躍をしていたキンタナをスタメンから下ろすのは少しギャンブルだったが、上手く行ってよかった。

一方でクエラーもシーズンの途中でプエルタスが移籍をしたのでスタメンをつとめたのだが、平均評価点が6.78と微妙な結果となった。

今年からアリ・ソウと変わってターゲットマンのスタメンとなったテディッチは8ゴール11アシストと、去年までスタメンだったアリ・ソウの1部1年目の13ゴール12アシストと2年目の15ゴール5アシストと比較をすると微妙な成績だった。しかしチームの得点数を見ると増加はしているので、個人の成績だけを見るのもあれか。

クラブのユースにハンガリー人の優秀なミッドフィルダーが生成された。レアな国籍なので萌えるし、特にハンガリーは70年ほど前はマジック・マジャールと言われる強豪国だったので萌えポイントが高い。とりあえずチームワークが高く、運動量も悪くないのでボックストゥボックスMFとして使えそう。

来季に向けて

とりあえず順調に若手選手が育ってくれたりして、成績は向上している。このままやっていってもそれなりに成績はおさめられそうなのだが、一部のポジションに期待しているような能力の選手、例えば今回のテーマである鈍足で空中戦に強いセンターバックなどがなかなか獲得できずにいてつらいところ。

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サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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