スーペル・デポル 第4話 2023-24シーズン(Football Manager 2021)

2021年7月2日金曜日

Football Manager Football Manager 2021 スーペル・デポル

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前回は1部昇格初年度だったが10位と大健闘をした。残留ができたのでおそらく理事会も移籍資金をそれなりに用意してくれると思うので、補強をして更に上位を狙いたい。

初回はこちらです。

前回はこちらです。

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補強

今季のスタメンは上記の通り。昨季からセンターバックを二人入れ替えて、ウセイヌ・バとセバスティアーノ・ルペルトを獲得した。また、左サイドバックもマテウス・レイスを獲得して、前回に宣言したように、ディフェンス中心の補強となった。

今回使った移籍金は分割払いでも16億円と少なめ。スペインだと1部でもなかなか収入が伸びないのか、移籍の予算をあまり貰えなかった。やはり1部に所属をしていればどのクラブも積極的の補強ができるイングランドが特別なのか。

とりあえず目下で補強が必要そうなディフェンダーは獲得できたが、資金力を考えると、正攻法な補強でこれ以上を目指すのは難しく、格安で将来性のある若手を獲得して、主力に育てていくか、育ったところで転売をして儲けたお金で選手を獲得していくしかないような気がする。

というわけで、ブラジルとコロンビアから18歳のマジーニョとヤイール・ベッロを獲得した。それぞれ2.5億円とフリーで安い買い物だった。

ウセイヌ・バ

ギリシャのオリンピアコスから2.7億円で獲得をしたセネガル代表のセンターバック。戦術に沿った、ジャンプ到達点と強靭さが高い空中戦に強い選手。このレベルの選手なら割と安い気がする。

去年スタメンだったソーレンセンと比較をすると31歳から27歳へとある程度の若返りをはかることができた。ジャンプ到達点は劣るものの世間的に見ればバも優秀で、タックル、マーキング、ポジショニングといった守備系の能力も優れており、強化ができたのではないかと思う。

セバスティアーノ・ルペルト

ナポリと契約が切れてフリーで獲得ができた選手。バと同じくジャンプ到達点と強靭さが強いという点で獲得をした。

去年スタメンだったヒラと比べるとパスや視野といった攻撃時の能力は劣っているが、ポジショニングや予測力といった守備系の能力は優れている感じに見える。

マテウス・レイス

ポルトガルのスポルティングから移籍金11億円で獲得。28歳と年齢が少し高めでサイドバックに一番お金をかけてしまったのが残念。スキル、メンタル、フィジカルと全般的にすきがない攻守ともにそこそこ何でもできる選手。

去年スタメンだったルイスと比較をすると、マーキング、スピード、加速力は少し劣るが、それ以外は全般的に勝っている。ジャンプ到達点も11もあるので、引いて守ったときに穴になることは減るだろう。

マジーニョ

ブラジルのサンパウロから獲得をしたジャンプ到達点が高い長身センターバック。判断力、予測力、冷静さが低く、プレイ判断がヤバそうだが、若手なのでこれから成長をしてくれるだろう。

ヤイール・ベージョ

コロンビアの名門クラブのアトレティコ・ナシオナルからフリーで獲得した。アトレティコ・ナシオナルは2016年にコパ・リベルタドーレスを制覇して南米チャンピオンになっていたり、有名な選手としてはイギータ、オスピナ、イバン・コルドバ、キンテロあたりが所属経験がある。ベッロも18歳ですでにスピード、加速力、敏捷性あたりは16を超えていてとても機動力があり、コロンビアを代表する選手になるポテンシャルはありそう。

既存の選手

カルロス・アバド

左サイドバックのルイスがスタメンから外れて、ついに3部の最初からの唯一のスタメン選手となった。

3部から1部まで平均評価点が落ちない謎の安定感を見せている。

イバン・ロドリゲス

スピードが高く足が速くて、守備はそこそこ、攻撃は悪くはない選手で、1部でもそこまで悪くないレベル。

クリスティアン・ロドリゲス

欠点はないのだがインパクトにかける能力で、おそらく1部では通用をしないかと思っていたら、昨季はまさかの5ゴール10アシストとなかなかの活躍をした。なので最優先補強ポイントの予定だったが、今季も使うことに。

ルーカス・トロ

髪型は微妙な気がするが、昨シーズンは平均評価点が7.00で、中盤で守備を頑張って支えてくれた。給料も年俸6000万円とかなりコスパが良い。

キャメロン・プエルタス

チームワークと運動量が豊富で、献身的に走り回る選手で、その他の能力も全般的にそこそこで、割と何でもできる。昨シーズンは平均評価点が6.99と悪くない働きをした。

エリアス・アブシャバカ

逆サイドのクリスティアン・ロドリゲスより強いと思うのだが、ロドリゲスより活躍ができない。戦術や周りの選手の役割もあるかと思うが不思議。

アリ・ソウ

フィジカルはあるが、スキル系やメンタル系の能力の多くに問題があるので1部での活躍は難しいと思っていたが、昨季は13ゴール12アシストの成績だった。やはりフィジカルは正義なのか。

ケイ・キンタナ

昨シーズンは27得点でまさかのラ・リーガ得点王となった。しかしながらビッグクラブどころかどこからも興味を持たれておらず引き抜かれる気配がまったくない。年齢が少し高い気もするが、これだけの活躍をしたら現実であればどこかしらの強豪に引き抜かれる気がするが。前回の日記シリーズの「俺のサンダーランドこそ我が人生」のエースストライカーで、5シーズン連続でプレミアリーグの得点王になったがどこからもオファーが無かったガナゴを思い出す。

結果

リーグ戦は7位でフィニッシュをして、来季のカンファレンスリーグの出場権を得た。歴史が浅く、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグと比較をすると格は落ちるが、大陸大会ではあるので、楽しみたいと思う。カップ戦はローテーションをしたらかなりはやく負けてしまった。

リーグ戦の成績の詳細を見ると去年は56失点だったが、今年は46とかなり改善をして、守備を強化したかいがあった。少しではあるが得点も60と去年より4増加した。

個人の成績を見ると、キンタナが今回も21得点の活躍、ソウも15得点、クリスティアン・ロドリゲスも7ゴール15アシストの大活躍だった。どこかが大金で引き抜いてくれないものか。そしてそのお金で補強をしたいところ。

得点ランキングを見るとキンタナが今年も得点王だった。ソウも7位となっており、2年連続で得点ランキングの上位10人にうちのクラブから2人が入った。

来季に向けて

大陸大会に出場すること収入は増えると思うが、カンファレンスリーグなのであまり期待はできなさそう。あまり補強予算も期待できなさそうなので、今までに獲得した若手の成長による戦力アップくらいしか無い気がする。また、将来に向けて安い外人を探したいところだが、外国人枠が3人というのもあるので、上手く頑張っていきたいところ。とはいっても、南米の選手であれば2年でスペイン国籍が取れるので良い感じに活用していきたい。

日記としては架空若手選手を獲得していると映えないので悩みどころ。本当は実在の面白い選手を獲得したいが貧乏なので。

次回はこちら。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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