俺のサンダーランドこそ我が人生 第5話 次のステージへ 2023-24シーズン(Football Manager 2021)

2021年5月18日火曜日

Football Manager Football Manager 2021 Football Manager 2021日記 俺のサンダーランドこそ我が人生

t f B! P L

前回はアナリストチームの強化と、補強したフォワードのガナゴの大当たりがあって、プレミアリーグ参戦初年度にもかかわらず12位との大健闘をした。プレミアリーグに残留をしたこともあって、そこそこの賞金がもらえるので、それを元手に補強をして今期に繋げていきたい。

初回はこちら。

補強

今期は更なる守備力の安定で勝ち点を取りこぼさずに拾っていくことを目的に、守備的な選手を補強した。センターバックのスティーブンスとマッキンタイア、キーパーのベントレーあたりが悪い選手ではないが、プレミアリーグのスタメンとして使っていくには少し物足りない感じなのでそのポジションを補強した。また、レンタルで加入をしていた右ウイングのジャハンバクシュを完全移籍で獲得をした。

獲得にかかった費用は上記の通り、合計で70億円も使った。去年も65億円を使っており、去年も今年も将来の増収を見越して分割払いで選手を獲得しており、もし成績が崩れて収入が伸びないことがあれば、クラブの財政が大変なことになってしまい、リーズのようになってしまうかもしれない。

それぞれ獲得した選手を紹介すると以下の通り。

ジョーダン・ピックフォード

数少ないサンダーランドのクラブ内育成枠の選手。さらに上位へ行くと、大陸大会に出ることもあると思うので、その時の選手登録を考えて獲得をした。他にサンダーランドのクラブ内育成の有力選手はリヴァプールのヘンダーソンくらいか。イングランド代表のキーパーなだけあって全体的に優秀な選手で、シュートストップも得意だしポジショニングも良いし、敏捷性もある。視野が15とキーパーにしてはかなり高く、とても足元のある選手。欠点と言えば、冷静さが高くなく、プレッシャーが高い場面でのプレイが苦手で、ハイプレスを受けると少しミスをしてしまう可能性があるのと、スピードと加速力が低いので、飛び出したりして広いエリアを守るのは苦手そう。

上記の通り、エヴァートンに加入をするまでずっとサンダーランドの選手だった。今回は32億円で獲得をしたが、エヴァートンには36億円で移籍をしており、4億円の利益といった感じか。

去年までスタメンだったベントレーと比較をすると、ほぼ全般で優れている感じ。

デニス・ポポフ

ウクライナ代表のセンターバック。ディフェンスに必要な能力がスキル、メンタル、フィジカルとほぼ全て15前後であり、弱点のない完璧なディフェンダーという感じ。このレベルの選手が21億円で買えたのはかなりお買い得な気がする。

昨シーズンまでスタメンだったスティーブンスと比較をすると、メンタルの守備面や、フィジカル面で大きくポポフが優れているが、テクニックやドリブル、視野といった攻撃時に必要な能力だけスティーブンスといった感じか。

マルコン

守備に必要なスキル、メンタル、フィジカルに加えて、ビルドアップに必要となるてテクニック、パス、ファーストタッチ、視野も含めて全般的に14,15前後という超万能センターバック。更に左利きという希少性もある。ちょうど2部から降格をしたクリスタル・パレスから移籍金15億円という格安で買うことができた。

去年、左利きのセンターバックとしてスタメンだったマッキンタイアと比べるとほぼ全ての能力でマルコンが勝っており、マッキンガイアが勝っている箇所は少なく、勝っていてもわずかとう言う感じ。

既存の選手

以下では既存の選手で引き続きスタメンとなる選手を紹介する。

ジョー・ラファティ

チャンピオンシップ時代から頑張っている右サイドバック。悪い選手ではないがプレミアリーグのスタメンとしては物足りないものの、サイドバックなので補強の優先度が低く今まで使ってきているが、来年ころには補強したいポジション。

マックス・ロウ

ラファティと同じくチャンピオンシップ時代から所属をしている左サイドバック。去年は9アシストの活躍だったが、右サイドバックと同じく、そろそろ補強をしておきたいポジション。

リュカ・トゥサール

余り目立つポジションではないものの、去年はチームで2番目の平均評価点7.00を記録したり、1試合あたりのタックル成功率も4.06と同じくチーム内2番目の活躍をしている選手で、去年に31億円の大金をかけて獲得をしたかいがあった。シーズンでイエローカードを10枚もらってしまう、気性の荒さが少し課題。

ミハエル・ジャッペル

我がクラブのゲームメイカー。9アシストの活躍はしてくれたが、評価点が6.72と少し低いのが気になるところ。

エミリアーノ・マルティネス

去年獲得をしたミッドフィルダー。ロングシュートの高さによる得点能力に期待をしていたが、そもそもうちのクラブにはロングシュートを打てるような場面が少なく、基本的に攻撃はガナゴのカウンターに頼っていたので、3得点という結果だった。

アリレザ・ジャハンバクシュ

昨シーズン期限付き移籍で獲得をした選手。攻撃面では7ゴール13アシストの活躍、守備でもチームワークと運動量の高さを生かして、献身的に頑張ってくれた。こんな選手を2億円という安さで完全移籍で獲得することができた。

ロス・スチュワート

初期の4部時代からずっといる選手。昨シーズンは4ゴール5アシストという微妙な成績ではあったが、空中戦が強いウイングという、クラブのアイデンティティ的な存在な気もするので、なかなかスタメンから外しづらい。

イグナティウス・ガナゴ

昨シーズン一番の当たり補強で、シーズン34得点でプレミアリーグの得点王となった選手。引き続き今年も頑張って欲しいが、どこかに引き抜かれないかが心配。

というわけで、以上のメンバーでプレミアリーグの2年目を戦った。

結果

リーグ戦は6位と去年の12位から大きくジャンプアップして大陸大会への出場権を獲得した。一方でFAカップとリーグカップは早い段階でマンチェスター・シティとあたるといういじめにあい、早期の敗退となった。

リーグ戦の成績の詳細を見ると、得点は56と去年の55とほぼ変わらないが、失点が37と去年の58から大きく改善して、それが好成績につながったかんじ。今季の守備陣中心の補強が当たったようだ。

個人の成績を見ると、ガナゴの得点が減った代わりにジャハンバクシュとスチュワートとウイングの得点が伸びており、ガナゴのカウンターだけに頼る感じではなくなったようだ。とは言えどもガナゴは26点という決して少なくないゴールを決めており、今年も得点王だった。

4部時代からプレイをしているスチュワートだが、今シーズンは11ゴール7アシストの活躍で、プレミアリーグでもやっていけるというところを見せられた。

一方でプレイメイカーのジャッペルが今季は5アシストの平均評価点が6.63と非常に微妙な成績を上げており、彼に与えているタスクをいじるか、代わりの選手を獲得するような検討が必要かもしれない。

来季に向けて

補強の優先度が低かったのでチャンピオンシップ時代から補強をしてこなかった両サイドバックと、プレイメイカーで戦術の核になるはずなのに成績が微妙なジャッペルあたりを来年は補強することになるだろうか。

次回はこちら。

以上、Twitter(@kerlon_fm)もやっているので、よろしければフォローをよろしくお願いいたします。

このブログを検索

プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

QooQ