スーペル・デポル 第2話 2021-22シーズン(Football Manager 2021)

2021年6月22日火曜日

Football Manager Football Manager 2021 スーペル・デポル

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前回は無事に3部を勝ち抜いて、2部へ昇格をすることができた。3部では強豪クラブという感じだったが、2部では普通な戦力だと思うので、本当の戦いはこれからだと思う。

初回(前回)はこちらです。

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補強

今季は上記のメンバーで行く。セントラルミッドフィルダーの右が空いているのは、ネタバレではあるが、このポジションでアグボを使っていたのだが、シーズンの途中で中等に引き抜かれてしまったからです。

昨シーズンと変わったポジションは、全話で補強ポイントとしてあげたフォワードのポーチャー、右サイド、ミッドフィルダー、右サイドバック、センターバックの右という感じ。さらにフォワードのターゲットマンの方も、アディが30歳と高齢だったり、同タイプの控えがいないのでリスクが高かったりするので補強をした。

移籍金の総額は分割払いを使ったので9億円ほど。2部のクラブとしてはかなりお金を使ってしまったのではないか。

それでは獲得をしたここの選手を紹介していく。

フレデリク・ソーレンセン

イタリアのペスカーラから獲得をしたデンマーク人のセンターバック。ジャンプ到達点が18、強靭さが15となかなかの強さで、戦術的に求めているセンターバックのタイプにピッタリという感じ。

去年に同じポジションをつとめていたベテランのベルガンティニョスと比べると、選手のタイプがかなり異なっているので能力ごとの優劣がはっきりしている。フィジカルを見れば、今回獲得をしたソーレンセンが大きく勝っている。

Sivert Mannsverk

ノルウェーの若手ミッドフィルダー。オフザボールが低いものの、それ以外は全般的にそこそこ。ミッドフィルダーにはどちらかといえば守備の方を期待しているので、これくらいの感じで良い気がする。まだ19歳と若く、ノルウェーといえばウーデゴーアやハーラントといった優秀な若い選手が多く出ているので、このMannsverkも良い感じに育たないか期待をしている。ちなみに、現実ではアーセナル、インテル、アヤックスあたりが興味を示しているという噂があるとかないとか。

去年に同じポジションだったボルヘスと比較をすると、オフザボールを除けばスキルとメンタルはおおよそ同じくらいか。一方でフィジカルはMannsverkが勝っている。

ケイ・キンタナ

同じスペインのマラガから獲得をしたフォワード。スピードと加速力が高いので足が速く、オフザボールと決定力もそこそこあるポーチャー系の選手。

去年スタメンだったライーと比べるとオフザボールが1低い以外はフォワードに必要な能力はだいたい勝っており、上位互換という感じか。

イバン・ロドリゲス

昨シーズンの途中に右サイドバックでプレイをしていたサディックがバレンシアに引き抜かれてしまったので補強。とりあえず足が速くて、欠点が無く、年齢もそこまで行っていない選手で、移籍金も1700万円とかなり良い買い物だったと思う。1部に上がっても、少しの間は使えそう。

去年最終的にスタメンだったボベダと比較をすると、スキルとフィジカルはロドリゲスで、メンタルはボベダという感じ。しかし、ボベダは32歳と高齢なので、今シーズン中にはフィジカルが残念な感じになりそう。

クリスティアン・ロドリゲス

白髪のイケメン。大きな長所はないが、ウイングにほしい能力が全般的に13前後の万能な選手。

去年スタメンだったボーヴュと比較をすると、ほぼ全ての能力で勝っているものの、ジャンプ到達点とヘディングはボーヴュが勝っていることに気がついしまった(書いている時点ではかなり先のシーズンに進んでしまっている)。他のチームのガイドで使っていた4-4-1-1では、空中戦に強いサイドミッドフィルダーが活躍していた気もするので気になるところ。

アリ・ソウ

ジャンプ到達点、バランス、強靭さが高いゴリラだが、スピードも15と高く、身体能力が凄い選手。色々と気になるところはあるが、オフザボールが15と高く、決定力も悪くないので、頑張ってくれるだろう。

去年使っていたアディと比較をすると、ジャンプ到達点と強靭さが少し劣るが、スピードは勝っている。ファーストタッチや、パスと視野といったポストプレイに必要なテクニックやメンタルが劣っているのも少し気になる。

既存の選手

カルロス・アバド

ハンドリング、空中リーチ、反応が15とレベルが高く、他にも悪いところが無いキーパーで、1部に昇格をしたとしてもしばらくお世話になりそうな結構良い選手。長い付き合いになるかもしれない。

ボルハ・グラネロ

ジャンプ到達点と強靭さが強い最強センターバックに見えるが、バランスが5と低い。源さんの配信でもあったが、ワンピースの世界のマッチョみたい。

サルバ・ルイス

欠点がなく、足がそこそこ速いという悪くないサイドバック。サイドバックの補強は後回しにしがちで、1部でも使えなくはないレベルの選手な気がするので、この選手ももしかしたら長い付き合いになるかも。

ケコ

なんとなく名前が気に入っている選手。大きな長所も欠点もない。2部レベルではそこそこという感じだが、29歳という微妙な年齢もあって、そろそろ補強ポイントになってしまうか。

結果

なんと昇格をしてしまった。2部では平凡なレベルのクラブだったので、数年間は2部に在籍をすることになると思っていたし、その間に力を蓄えようと思っていたので、驚きだし、準備ができないまま1部へ上がることになってしまった。71得点となかなか破壊力のあるチームだったが、失点は50と多めだった。やはり鈍足センターバックは厳しいのかもしれない。

優勝はバルセロナBだったのだが、勝ち点が107、得失点差は+84の圧倒的な優勝で、1部でもそこそこやっていけそうで、バルセロナの層の厚さに驚く。

シーズン序盤は大人数を補強してしまったせいか成績が落ち着かず微妙な順位に沈んでいたが、冬前くらいに連携が取れるようになってきたのか成績が上向いてきて7位まで上がった。しかし、前述もしたし、後述もするが、冬移籍で中盤のアグボを引き抜かれてしまい、そこからまた成績が低迷をしてしまった。しかしまた最後の最後で調子を取り戻しなんとか8位でリーグ戦を終えた。上位に昇格ができないバルセロナとレアル・マドリードのBチームがいたためプレイオフへの進出となった。とはいえどもギリギリのプレイオフ進出だったので、昇格を勝ち取ることは期待しておらず、集客が見込めるので収入的に嬉しいくらいしか思っていなかったのだが、なぜか勝ってしまった。

ギリギリでプレイオフだったので初戦は一番順位が良かったアルバセテが相手だったのだが、なんと合計4-1の圧勝だった。決勝は名門のマラガが相手だったが7-5の乱戦を制して1部への昇格を決めてしまった。

今季の好成績は2トップが大暴れをしてくれたおかげか。ポーチャーのキンタナは22ゴールの大活躍だったが、サポートのターゲットマンのはずのソウがそれ以上の24ゴールの大活躍をした。やはりフォワードはフィジカルなのか。

右サイドミッドフィルダーのクリスチャン・ロドリゲスも15アシストと大活躍をしたが、去年の同ポジションの選手と比較をすると、時間あたりの得点が減っているのは空中戦が弱くなったからか。

どうやらリーグの得点ランキングはプレイオフの成績も反映されるという不公平な感じらしい。というわけで、リーグ戦だけだと得点ランキングが3位だったキンタナが得点王となってしまっている。3位には2位だったソウが入っており、ベスト3にうちのクラブから2人が入ることになった。

最初にミッドフィルダーのスタメンだったアグボは中東のクラブに移籍金2.7億円で引き抜かれてしまった。

このレベルの選手を移籍金2.6億円で引き抜かれてしまうのは少し安い気がするが、スペインのクラブの場合、契約に必ず最低移籍金の条項を入れなくてはいけないので、こういった事故が発生しやすくてつらいところ。ちゃんと契約を管理しなくてはいけないのだが、それでも選手が契約更新を拒んだり、予算が足りない場合には避けられなかったりする。

アグボの代わりに急遽レンタルでビルバオからオイアン・サンセトを獲得した。視野、パス、判断力とパス関係の能力とオフザボールが優れており、チームワークと運動量もそこそこあり、守備も悪くないので期待をして獲得をしたが、加入直後は馴染めず微妙だった。

しかし最終的には馴染んで活躍をしてくれて、おかげでプレイオフを勝ち抜いて1部への昇格を決めた。

来季に向けて

予想外の1部昇格で嬉しいといえば嬉しいのだが、戦力が整っておらずなかなか厳しい戦いになりそう。ほぼすべてのポジションが補強対象になってしまうかもしれないが、今シーズンの失点の多さを見るとディフェンダーが優先か。センターバックのボルハ・グラネロは初期からいたので可愛い選手ではあるが、バランスが5と低いのも気になるので、この辺を入れ替えることになりそう。

次回はこちら。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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