シンガポール代表でワールドカップを目指す【Football Manager 2022】

2022年9月17日土曜日

Football Manager Football Manager 2022 おふざけ シリーズ関係なく楽しめる記事

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サッカー監督ゲームFootball ManagerでW杯に出場をしたことがないサッカー弱小国をW杯に出場させるプレイをしてみようかと思い、色々と検討をした結果、シンガポールでプレイをすることにしました。ということでシンガポールでW杯を目指していきたいと思います。

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なんでシンガポール?

弱小国を強化していくにあたってとる戦法はやはり優秀な外国人選手の帰化でしょう。現実でも中国やカタールなどが行ったことがあるかと思います。しかし、現実での代表を強化するための露骨な外国人の大量の帰化はFIFAなどに規制をかけられたりしてしまうことがありますが、ゲームだとルール通りに帰化選手を代表に入れることが出来ます。

なので、まずはクラブでプレイをして大量に外国人選手を獲得して帰化させて、ある程度代表に帰化選手を送り込んだところで、代表の監督も務めてW杯を狙っていこうかと思います。

ちなみに現在のFIFAが定めている代表選手のルールだと、他の国のA代表経験が無くて、その国に5年間の居住歴があれば、帰化をした国での代表で出場が出来るとのことです。というわけで、効率良く帰化選手を代表に送るために、5年以内に国籍が取得できる国を探しました。

さらに選手をたくさん獲得できるようにある程度お金が必要なのでFMで国に設定されている裏パラの経済要素がなるべく高い国を探したり、クラブの本拠地の都市に設定されている同じく裏パラの魅力度が高いと選手の獲得が少ししやすくなったりもしたりするので、そんなこんなで色々とFootball Managerのデフォルトで収録されているリーグから国を探した結果、シンガポールとなった。

シンガポールは4年で国籍を取得することが出来て、経済要素の設定は20段階評価で17と、ベルギーやデンマークなどのヨーロッパのそこそこな国と同じ評価となっている。ちなみに経済要素が最高評価の20になっているのは中国とアメリカで、日本は19という評価になっていたりする。そして、シンガポールは都市国家で、唯一の構成している都市としてのシンガポールの魅力は20と最高評価に設定をされていて、帰化させる選手を受け入れるにはかなり良い条件がそろっている。

クラブ選び

まずはシンガポールのクラブでプレイをして、ブラジル人を大量に獲得をしようかと思うので、プレイをするクラブを選ぼうかと思う。

というわけで選んだクラブはライオン・シティ・セーラーズFC。2020年にシンガポールでIT企業をやっている富豪がオーナーとなって、シンガポールの1部Sリーグで一番お金を持っているクラブだ。年間の総人件費は3.8億円で、日本で言うとちょうどJ1とJ2の間くらいの規模か。

Sリーグの外国人枠はACLと同じ3人+アジア1なのだが、セーラーズに所属をしている外国人選手はかなり優秀で、ブラジル人のペドロ・エンリケ、ディエゴ・ロペス、ベルギー人のマクシム・レスティエンヌはJ1でもあたり外人のレベルだと思う。

そしてアジア枠では韓国代表のキム・シンウクがいたりする。

しかし、外国人選手と、シンガポール人選手の差は激しく、シンガポール人選手はJ3くらいのレベルとなっている。

軽くSリーグを紹介しておく。

人口が580万人ほどで、面積は東京23区ほどの小さい国なので、参加をしているクラブ数は8つと少なく、ほぼU23シンガポール代表と同じメンバーで構成をされるヤング・ライオンズや、選手規定の例外としてほぼ日本人選手で構成をされるアルビレックス新潟シンガポールなど変わったチームも参加をしている。現在はコロナの影響で参加をしていないが、以前は隣国のブルネイのクラブも越境をして参加をしていたらしい。

ここ10年ではアルビレックス新潟シンガポールが最多の5回の優勝をしていたが、前述の通り今回率いるセーラーズが富豪に買収をされたことにより優秀な外国人選手を獲得したので、優勝候補は圧倒的にセーラーズとなっている。

失敗

セーラーズに所属をしている外国人選手は優秀なものの、キム・シンウクは既に韓国代表なのでシンガポール代表にすることは出来なくて、他の選手も年齢が少し高く、帰化をさせてシンガポール代表に召集できる5年後には高齢で老化が始まって弱くなっていたり、引退まで短くて代表で活躍できる期間が少ないので、それぞれ売却をして、獲得した移籍金や浮いた人件費でポテンシャルが高くて若い外国人選手を大量に獲得する作戦をとってみることにした。

しかしながら、Football Managerで若手選手が成長をするのに大事な要素として、それなりのレベルの試合での出場経験というものがあり、Sリーグのレベルが低すぎて、獲得をした若手選手が全く成長をしてくれなかった。

リーグのレベルは知名度で決まるらしいのだが、Sリーグは日本の4部のJFL以下の扱いとなっていた。

リーグやクラブの知名度は獲得できる選手のレベルにも影響をしていて、現在の知名度だとJ1でギリギリスタメンレベルの選手しか獲得が出来ないので、今の状況で選手を大量に獲得をして帰化させてもW杯の予選で勝つのは厳しそうな気がするので、リーグとクラブの知名度をあげることを目指そうかと思う。リーグの知名度を上げるには、大陸大会、アジアで言うとACLやAFCカップに出場をして良い成績をあげる必要があるので、まずはそこを頑張ることにして、最初からやり直そうかと思う。AFCカップは日本のクラブが参加をしていないので知らない人が多いかもしれないが、ヨーロッパのCLに対するELのような感じで、アジアの2番目のレベルの大陸大会である。

やりなおし

前述の通りまずはACLでの活躍を目指して頑張ることに。現在所属している外国人選手は、獲得できる外国人選手よりかなり優秀だったりするので、まずはスカッドをあまり弄らずにプレイをすることにした。

ちなみにフォーメーションはこの通り。

ミランでのプレイガイドで使ったかなり上手く行った戦術とほぼ同じで、空中戦に強いキム・シンウクをフォルス9で起用をしていたり、積極性が高くて機動力のあるマクシム・レスティエンヌをIFで使えていたりと、優秀な外国人選手を重要なポジションに置けているので、そこそこ良い成果が上げられるのではないかと思う。

そんな1年目の結果はこの通り。

Sリーグは20勝1分で得失点差は70という圧倒的な成績で優勝をして、セーラーズ以外のクラブは得失点差がマイナスになっている。そして大陸大会のアジア・コンフェデレーションズカップ(AFCカップ)も決勝でクウェート代表のアル・カーディシーヤを下して優勝をした。カップ戦も優勝をして、今期は公式戦で1度も負けなかった。来期から大陸大会はACLに参加となるので、ここからが本番という感じか。

しかし、さっそく右でインサイドFWをやっていたマクシム・レスティエンヌが契約更新に応じてくれず退団をしてしまって、代わりの選手を獲得しなくてはいけなくなった。マクシム・レスティエンヌは昨シーズンにリーグ戦で21試合で17ゴール14アシストの大活躍をした選手なのでかなりの痛手だ。安く獲得出来る優秀な選手としては、ブラジルの選手かアフリカの選手といったところだが、アフリカの選手の場合はある程度活躍をしてしまうと母国の代表に呼ばれてしまう可能性があり、一方でブラジルだとそう簡単には代表に呼ばれないので、ブラジルの選手を狙っていこうかと思う。

しかし、まだセーラーズの知名度だとJ1でスタメンになれるかどうかのクラスの選手しか獲得できず戦力ダウンとなってしまった。

そんなセーラーズの2年目の成績はこの通り。

今年はなんと全勝でリーグ優勝をしたのだが、なんとACLも決勝まで進出をして準優勝という結果になった。セーラーズの外国人選手は強いものの、シンガポール人の選手はかなりレベルが低いので、ブラジル人が何人か帰化をするまではグループリーグの突破も厳しいのではないかと思ったので、まさかの結果だった。やはり、ミランで使った戦術が強いのと、それに選手が上手くハマった感じか。

ACLでの成績はこの通り。

決勝トーナメントでは川崎フロンターレや横浜Fマリノスを破って決勝まで進出をしていて、決勝ではサウジアラビアのアル・イテハド相手にPK戦までもつれ込んだが、敗退をしてしまった。

ちなみに今期は(昨季も凄かったが)キム・シンウクが異常な活躍をしていた。

リーグ戦では21試合で36ゴール14アシストで、ACLでも日本の川崎や横浜FM、韓国のテグFC、オーストラリアのメルボルンといった強豪を相手にしながら10試合で11ゴール2アシストと大活躍をしていた。おそらく彼の空中戦の強さにアジアでは敵う選手がいないらしく、ヘディングの勝率が国内リーグでは86%、ACLでは72%と前線の選手とは思えないスタッツを残している。ちなみに元コンサドーレ札幌のボスロイドは、ヘディングの勝率のシーズン最高記録が71.7%だったりするので、ACLでそれくらいの勢いで空中戦で勝利をしていたようだ。

そんなこんなで予想外の強さを見せたセーラーズだが、その後4シーズンでACLで、ベスト4、優勝、準優勝、優勝という強さを見せた。

そのおかげで、Sリーグの知名度がかなり上がってきて、J2未満、ウズベキスタン1部以上というそこそこのレベルに成長してくれた。

そしてクラブの知名度はなんとアジアで5番目で、川崎フロンターレに続くレベルまで上がった。

リーグとクラブの知名度が上がったおかげでJ1でスタメンになれるレベルのブラジル人の獲得は出来るようになった。そして、今までのACLでの成績を考えると、それくらいのレベルの選手でスタメンを組めれば、W杯の予選でも良いところまでは行くのではないかと思って、合計で23人のブラジル人選手を獲得してみた。

シンガポール国籍を獲得するまでに4年、シンガポール代表に選べるようになるまで5年かかるので、契約は4年+クラブが選択できる延長3年の合計7年という超長期束縛なものにしておいた。

というわけで、まずは全員がシンガポール国籍を取得する4年後まで飛ばして、ACLの成績を見るとこの通り。

10試合で32得点1失点という圧倒的な成績で優勝をした。このメンバーでシンガポール代表になってW杯の予選を戦えば余裕で突破をできて、何ならW杯の本選でも勝ち点をあげることが出来るのではないか。ということで2035年から始まるW杯予選にシンガポール代表監督として挑んでいこうかと思う(W杯の開催年を2年勘違いしており、ここで2年空いてしまった…)。

そんなシンガポール代表はこの通り。

なんと9人しか帰化をしてくれなかった。

理由を見るとこの通りらしい。

なんとまだ自分はブラジル代表になれると信じているようだ。29歳でシンガポールのリーグでプレイをしていて、選手のレベルとしてもJ1スタメンクラスなので、もうちょっと客観的に自分を見た方が良い気がする。

そんなこんなでW杯のアジア予選に挑むのだが、アジア予選はまずは5チームでホーム&アウェーでリーグ戦をやって上位2チームが次のステージに上がって、続いて6チームでホーム&アウェーのリーグ戦をやって、現在では上位2チームがW杯の出場となるのだが、この2038年のW杯の予選では、出場国が32から48か国に増加をしている影響で4チームもがW杯の出場権を獲得してしまうので、難易度はかなり下がっている。

というわけで最初のラウンドなのだが、結果はこの通り。

同じグループではイラクと中国が強敵で、今までならその2チームが突破をしていたかと思うが、今回はシンガポールが全勝で通過をした。思ったより帰化した選手がシンガポール代表に入らなかったので勝てるか不安だったが、何とかなった。

続く最終予選の結果はこの通り。

6チーム中4チームが突破をできるので、3,4番手位で突破が出来れば良いと思っていたが、なんと首位で最終予選を突破した。前のラウンドでは全勝だったが、流石に最終予選ではアウェーで1勝1敗3分という感じだった。というわけで、思ったより簡単にW杯に出場が出来てしまった。

そして、W杯に出場が決まると、今までシンガポール代表への選出を渋っていたブラジル人選手が、W杯に出れるならとシンガポール代表への招集を受け入れ始めた。

美味しいところ取りというか、それなら最初からシンガポール代表に入ってくれという感じだし、入っていてくれたらかなり余裕でW杯の出場を決められていた気がする。

ちょっとムカつくが、W杯で少しでも良い成績になるように、こんなやつらもシンガポール代表に召集をすることにした。というわけで、W杯に出場をするシンガポール代表のメンバーはこの通り。

代表メンバー23人中で18人がブラジル出身で、3人が日本出身、シンガポール出身はたったの2人という酷い構成だ。甲子園で見る大阪第2代表や、高校サッカーで見る千葉第2代表のようだ。

そしてW杯の成績はこの通り。

グループリーグはメキシコとノルウェーというあまり悪くない相手だったが、残念ながら2敗で勝ち点を1もあげることが出来なかった。しかしながら試合内容はノルウェーとは0-1、メキシコとは1-2と接戦で、初出場のシンガポールにしては頑張った感じもする。

最後に

今回は獲得した選手は手放さずにクラブに置き続けていたが、実は海外のクラブから5億円程度のオファーが来ている選手もいた。なので、選手を売ってお金を確保して、さらに良い選手を獲得するようなサイクルを回していけば、もっと強い帰化選手を生むことが出来るかと思いますし、今回のW杯出場でシンガポール代表のステータスも上がって帰化した選手が代表に入る可能性も上がっていると思うので、もっとプレイを続ければW杯の決勝トーナメント進出も夢ではないかと思う。

実は昔に他の人のブログで同じくシンガポールをW杯に連れていく記事を書いていた方がいた気がしたのだが、当時のW杯は出場国数が32と今回より少なくて難易度がより高かかったので、自分のネタより、そっちの記事の方が面白かったような気がしたり。

今回はシンガポールでアジアが舞台でしたが、ヨーロッパだと、W杯以外にも代表ではEURO、クラブではCLとレベルの高い大会があって、目標が多いので、面白いかもしれません。

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サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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