Football Manager 2021 アーセナル・セーブデータリレー 2020-21シーズン 第1回

2021年3月22日月曜日

FM21セーブデータリレー Football Manager Football Manager 2021

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初めましての方は初めまして。セーブデータリレーの企画をさせてもらっているけるろんと申します。自己紹介はちょっと前にこのように書いていますが、軽く説明をすると昔はニコニコ動画にFootball Manager(以降FM)の動画をあげており、現在は当ブログで記事を書いていたり、Youtubeで配信をやっていたり、FMのコンテンツのまとめサイトをやっていたりと、色々と手を出している感じの人です。

そんなこんなで、企画をやっている特権を使ってリレーの1番手をやっていきたいと思います。

リレーの記事や動画はここのページにリンクを随時貼っていく予定なのでよろしくお願いいたします。

あと、実はこのリレー企画は2回目で、前回のFM20でブレシアでリレーをしたときの記事はこちらでまとめております。

今回の舞台となるクラブはイングランドの名門のアーセナルです。少し前はアーセン・ヴェンゲル監督のもとに2000年前後に黄金時代を築き、2003-04シーズンには無敗優勝を果たしております。しかしながら、その頃と比べると低迷をしており、立て直しを図っている時期といった感じでしょうか。

知っている人も多いかもしれないが、クラブの背景を少し説明すると、元々はイギリスのロンドンの兵器工場の労働者のチームで、そのままクラブ名が英語で兵器工場を意味するArsenalとなっている。エンブレムも大砲で、愛称も砲撃手を意味するガナーズだ。

ライバルは本拠地が同じロンドン北東部と近いトットナムで、両者の試合はノースイースト・ダービーと言われる。ロンドンには他にも多くのクラブが存在しており、チェルシーやウエストハムあたりもライバル関係にある。また、長らくリーグ優勝を争ってきたマンチェスター・ユナイテッドやリヴァプールあたりもライバルという感じか。

戦力確認

そんなこんなでとりあえず現存の選手を見ていきたいところなのですが、以前に当ブログでアーセナルのプレイ記事を書いていて、選手紹介はだいたいそちらでやっている。しかしながら、その記事は夏のときのデータベースで、現在のデータベースだと、シーズン最初からのプレイではあるが、冬移籍後のチームメンバーとなっている。そのため、前の記事との差異を紹介していきたいと思う。その他のだいたいは以前の記事を見ていただけると嬉しい。

まずは、放出をした選手なのだが、メスト・エジル、ソクラティス・パパスタソプーロス、シュコドラン・ムスタフィといった稼働率が低いベテラン選手を完全移籍で放出をしている。ここでの移籍金の獲得はないが、この3人の給料の合計が40億円近いので、一時はアーセナルを引っ張る存在だったエジルがいなくなってしまうのは悲しいが、良い整理が出来たという感じか。また、第3GKだがマット・メイシーもスコットランドのハイバーニアンへフリーで移籍をしていたりする。

優れている能力は非常に優れているので、ゲーム的には使い方によってはという感じかもしれない。給料が25億円という高さもネックだったか。ニコニコ動画にはエジルと心中をしようとしているアーセナルの監督がいるとか。

現実ではエジルとともに選手登録から外れたソクラティス。ディフェンスの能力は優れているが、ビルドアップが苦手だったり高齢だったりといった点が放出理由か。

FM上の能力を見ると集中力、判断力、冷静さといったプレイの安定感周りの能力が低くて、使うのが怖い感じ。降格の危機のドイツの名門のシャルケへ移籍をしたらしい。

また期限付き移籍の放出でセアド・コラシナツ、ウィリアン・サリバ、エインズリー・メイトランド=ナイルズ、ジョー・ウィロックという感じ。

ムスタフィとともに火中のシャルケへレンタル移籍。シャルケで生まれ育った選手なので、シャルケを助けたい気持ちはわかるのだが、買取オプションなしの給料半分負担、アーセナルの本職左サイドバックがキーラン・ティアニーだけになるという、あまりうち的には嬉しくない感じのレンタルな気がするが。

センターバックはソクラティスとムスタフィを放出しても選手が多い感じがするので、出場機会を求めて武者修行という感じか。ダビド・ルイスの年齢が高めなので、来年には入れ替われると良い感じか。

右サイドバックもベジェリン、セドリック、チャンバースと多めなので、サリバと同じく出場機会を求めて武者修行。

センターバックのサリバと右サイドバックのメイトランド=ナイルズは層の厚さで武者修行は理解できるのだが、ミッドフィルダーはあまり層が厚いわけではないので、バックアップでいてくれたら嬉しかった気がする。

一方で加入は期限付き移籍で2人で、レアル・マドリードからウーデゴールと、ブライトンからキーパーのマシュー・ライアンという感じ。

16歳でレアル・マドリードに加入をしたが、その後はレンタルで様々なクラブを放浪。レンタル先での活躍が認められて、今期の初めはレアル・マドリードでプレイを開始したが、結局レンタルでアーセナルに加入。普通に良い選手なのでありがたいのだが、買取オプションが付いていなくて残念。

正ゴールキーパーのレノが大怪我をしたとかの理由があるならわかるが、このタイミングでキーパーをレンタルで獲得したのは少し謎。とは言えども、プレミアリーグで100試合以上の出場経験があるキーパーを控えとして置いておけるのはありがたい。買取オプションはないが。レノがコロナにかかってしまったときのための一時的なバックアップといった感じか。

戦術

戦術は前に書いた記事と同じだとつまらないので他のものを使いたいところ。それぞれのポジションの人数を見ると4-3-3か4-2-3-1あたりといった感じか。4-2-3-1を選択した場合、セントラルミッドフィルダーの2人のところの守備能力が要求されるようになるが、うちのクラブだとパーティとエルネニーしかいないので選手のやりくりが面倒そうなので、4-3-3を選択するのが無難そうか。

個々の選手の能力を見ると、ディフェンスラインの選手は皆が足元があり、中盤やウイングは視野もオフザボールもそこそこあり、パスが捌けて位置取りも優秀といった感じ。となると、バルセロナの記事で使っていた戦術が良いのではないかと思ったのでそれを採用することに。過去のマッチエンジンではあるが、リーグで圧勝していて、チャンピオンズリーグも制覇をしている実績のある戦術だ。しかしながら感覚的にマッチエンジンの更新後に「オフサイドトラップを使え」が弱くなった気がするのでそれは外す。オフサイドトラップを仕掛けて成功することより、失敗をして裏を取られることが多い気がする。

どんな戦術か簡単にまとめると、後方からビルドアップができるようにセンターバックをパスの配給をする役割のボールプレイイング・ディフェンダーに設定し、その前にインバーテッド・ウイングバック(世間でいうアラバロール)のサイドバックと守備的ミッドフィルダーを並べて中盤のつなぎ役とカウンター対策をやり、ウイングはインバーテッド・ウイングのサポートに設定をして幅を取りつつも最終局面では中央に入ってくる感じにし、フォワードはポーチャーにして縦幅を取り、ミッドフィルダーはウイングとフォワードが作ったスペース、特にハーフスペースを狙うためにメッツァーラの攻撃に設定をしている。

スタメンは以下のようにするつもり。

おおよそどの選手も戦術の趣旨に反してはいないと思われる。気になるところはミッドフィルダーの2人のセバージョスとウーデゴールが期限付き移籍なので来年以降はどうするのだろうという感じ。そもそも2人ともレアル・マドリードからの期限付き移籍なので、チームがレアル・マドリードの2軍な感じがしてしまって辛いところ。私が若いころはチャンピオンズリーグで競い合う間柄だったのだが…

控えは以下のような感じ。

とりあえずミッドフィルダーと左サイドバックの選手がいないのでそこの補強は必須という感じか。とは言えども中盤はトレイラ、ゲンドゥージ、ウィロックが期限付き移籍で放出中で、来年には帰ってくるので悩みどころ。また、個人的な趣味なのだが、なるべく控えは将来のある若手をそろえておきたいところ。中盤はスタメンの2人がレンタルなので、来期以降のことも考えてジャカとエルネニーを残しておきたいところだが、高齢のダビド・ルイス、チームにフィットをしていないペペあたりは現金化をして、若手を取る元手にしたいところ。

ダビド・ルイスの代わりとしてはリザーブにレキクという将来が有望そうな若手がいたのでその選手を起用することに。カップ戦を中心に経験を積んでもらい、成長をして欲しい。

スキルとメンタル周りはだいたい良いのだが、フィジカルがちょっと残念な感じ。

ここまでにあげていない選手としてはマルティネッリ、ネルソン、ウィリアン、チャンバースがいる。マルティネッリとチャンバースは怪我をしているので、とりあえず怪我が治るのを待ちたいところ。マルティネッリは後半戦頃に復帰予定で、期待の若手なので復帰後はレンタルで武者修行をしても良いのだが、クラブ内育成のステータスも付けたいので、とりあえず控えでおいておこうかと思う。チャンバースは若手とは言い難い年齢でスタメンレベルでもないので放出もありかもしれないが、センターバック、右サイドバック、守備的ミッドフィルダーと様々なポジションができるので控えの控えとして置いておきたい選手。ウィリアンは31歳と高齢なので売却、ネルソンは期待の若手なので期限付き移籍で武者修行に行ってもらう感じか。

放出&補強

というわけで、セントラルミッドフィルダー、左サイドバック、右ウイングで期待の若手を取りに行きたいところ。

現時点で移籍金予算は34億円、人件費は10億円ほど余裕があるらしい。ダビド・ルイス、ペペ、ウィリアンの放出で75億円ほどの現金が手に入る予定だが、分割払い分を取り除いてすぐに手元に入る分は37億円ほどか。人件費的には23億円ほどが浮くことになる。つまり移籍金は71億円、人件費は33億円ほどが今回の選手獲得資金といった感じ。

安い値段で買える若手を獲得したいので、可能な限り前に書いた、格安若手選手のまとめ記事の選手の中から探す。そんなわけでとりあえず以下の選手たちにオファーを。

現時点でプレミアリーグのレベルの選手とは言い難いが、ミッドフィルダーの6番手で、カップ戦要員と考えれば問題はないか。まだまだ15歳なのでこれからが楽しみな選手。移籍金1億円でトットナムがオファーを受け入れてくれた。ライバル相手にもかかわらず、かなり気前が良い感じがする。

頭金6億円と、3年間で10億円の分割払いの計16億円でローマがオファーを受けてくれた。全般的にそこそこで足元もあるので、控えであれば十分な選手。

頭金15億円と、3年間で30億円の分割払いの計45億円でポルトがオファーを受けてくれた。少し高い買い物だが良い選手が取れたと思う。

そんなこんなでまだまだお金が余っているので、もう少し選手を獲得していきたいと思う。

レノの後継者を今から育てておきたいのでオファーを。移籍金3.5億円でアトレティコ・マドリードがオファーを受託してくれた。

両足が使えて、左サイドとフォワードが出来て使い勝手が良さそうなので獲得。なんと1.2億円の安さ。オーバメヤンからスミス=ロウとさらにその次あたりの世代で活躍をして欲しい。

ドルトムントの期待の若手で、チャンピオンズリーグ史上最年少デビューや、ブンデスリーガの最年少得点記録を持っている選手。今なら45億円(頭金15億円+分割30億円)で買えるが、将来は絶対に買えない選手になりそうなのでとりあえず買っておく。

日本人のワンダーキッドなのでとりあえず買っておく。45億円(頭金15億円+分割30億円)とお金を積めば労働許可も問題がないはず。

というわけで合計157億円をつかったのだが、分割もあるので今年払うお金は57億円ほどとなる。放出で獲得した分割の移籍金や、削減をした給料を足しても少しお金を使い過ぎた感じもして、リレーの次走以降に申し訳ない感じもするが、とりあえず今期はチャンピオンズリーグの出場権を獲得して放映権料を獲得するので許してほしい。

そんなこんなで労働許可がヤバそうなピピ君も無事に獲得は出来て、めでたしめでたしと思っていたのだが、ウィリアンと相手クラブの契約がまとまらなく、移籍が不成立になってしまった。なので改めて放出先を探した結果、移籍金18.5億円だが、給料を3.6億円負担でビジャレアルへ加入をすることになった。

ロイヤリティボーナスなどを考えると儲けがあまりない説もある。

スタメンのメンバーは変わらないのだが、控えのメンバーが変わったので改めてみると以下のような感じ。

キーパーがライアンから16歳のイトゥルベ、センターバックがダビド・ルイスから18歳のレキク、左サイドバックに18歳のカラフィオーリ、ミッドフィルダーに16歳のディヴァイン、左ウイングがペペから17歳のコンセイソンに変わった感じだ。ベンゲルを彷彿させる若手好きっぷりだ。

ピピ、ムココ、ポクはトップチームからあぶれてしまったのでとりあえず今年はリザーブという感じ。

試合へ

そんなこんなで最初の試合のコミュニティ・シールドへ。アーセナルは前年にFAカップを優勝しているので、リーグ戦を優勝しているリヴァプールとの対戦となる。強豪のリヴァプール相手の試合となるが、良い感じの試合が出来れば、リーグ戦も問題なく戦えそうな気がする。

望外の快勝。リヴァプール相手にこれだけやれればリーグ戦が楽しみだ。

今回はここまでで、次回からリーグ戦に入っていきたいと思う。

リレーのプレイレポートはこの記事でまとめています。よろしければご覧ください。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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