今回はサッカー監督ゲームFootball Managerで、宮市選手が怪我をしていなかったらどんな選手になっていたかを検証してみました。
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宮市選手といえば皆さんご存知かもしれませんが、高校時代は非常に期待をされていた選手で、中京大中京高校から当時ベンゲルが監督を務めていたアーセナルに直接移籍をしました。しかしながらその後は度重なる怪我によって、期待されていた活躍を見せることは出来ませんでした。
しかしながら今回、サッカー監督ゲームFootball Manager 2023で宮市選手を18歳に若返らせて、怪我を非常にしづらい設定にして、再びアーセナルに加入をさせたらどうなるかを見てみました。
そんな改造をした宮市選手は以下の通り。裏パラメータで怪我のしやすさを表しているパラメータの負傷しやすさはもちろんのこと、体力の回復の早さやフィジカルの衰えに関係する健康さ、そしてこちらも裏パラメータなのだが老化の早さと成長の早さに関係をしているプロ意識を一番良い値に設定をしてみた。そして顔写真には18歳ごろの若かったときのものを使ってみた。他の能力としては過去作品の若かった頃の宮市選手の能力をベースにしている。
現在の能力ではアーセナルのトップチームのレベルとしては不十分なようで、U21のチームに入れられてしまっている。しかしイングランド2部の多数のクラブが宮市選手をレンタルで獲得することに興味を持っているようで、初年度はおそらくそこで修行を積む感じか。ちなみに現実では初年度はオランダのフェイエノールト、2シーズン目はプレミアのボルトン、3シーズン目もプレミアのウィガン、4シーズン目はオランダのトゥウェンテにレンタルをしていた。
そして1シーズン目の宮市選手はブラックバーンへとレンタルとなった。個人成績は以下の通りで、PKキッカーを務めていたのでそれで9つのゴールを決めているのもあるが、ウイングにも関わらず19ゴール7アシストの大活躍をした。
そして能力は以下の通りで、視野、集中力、判断力、予測力、冷静さなど、メンタル系の能力を中心に成長をしている。
ブラックバーン自体はチャンピオンシップを2位でフィニッシュすることが出来て、プレミアリーグへの昇格を決めることが出来た。
2シーズン目はブラックバーンからアーセナルに戻った宮市選手だが、次のシーズンはなんとまさかのレアル・マドリードにレンタルとなった。逆ウーデゴールである。現在の宮市選手のレベルだとレアル・マドリードで試合に出るのは厳しいのではないかと思ったが、半分以上が途中出場ではあるがリーグ戦に25試合も出場をした。足が速いドリブラーなので、後半に相手が疲れて足が止まっているところに出場させると活躍しそうであるので、割と悪くないオプションであったのではないかと思う。限られた出場機会の中でも4ゴール2アシストとそこそこ頑張っていたようだ。
レンタルにはオプションでリーグ戦20試合出場以上で強制買い取りになるオプションが付いていたようで、まさかの来季からはレアル・マドリード宮市が爆誕することになってしまった。てっきり開始時点ではレンタル修行からアーセナルに戻って活躍する姿を見れるものだと思っていたのだが、アーセナルでプレイをする前にレアル・マドリードへと移籍となってしまった。
2シーズン目が終わった時点での宮市の能力は以下の通りで、比較的弱点となっていたメンタル関係の能力がかなり成長をしていて、良い感じの能力になってきた。そして日本代表デビューも果たしている。
レアル・マドリードのリーグ戦の成績は以下の通りで、勝点89で95得点21失点とかなり良い成績だったが、バルセロナがそれ以上に頑張ってしまって2位だった。
そして結局その後の宮市選手は35歳になるまで17シーズンに渡ってレアル・マドリードに所属をすることになった。その間の個人成績は以下の通りで、シーズンによっては19ゴールもする活躍を見せた。
というわけで、クラブプロフィールの代表的人物の中にも宮市選手の名前が載るようになった。レアル・マドリード的には宮市選手はセルヒオ・ラモス以上で、モドリッチやロベカル未満くらいの扱いの選手になっているようだ。
ちなみにヴィニシウス・ジュニオールも引退まで21シーズンに渡ってレアル・マドリードでプレイをしていて、代表的人物に名を連ねていて、宮市選手より少し高い評価を受けている。
35歳になった宮市選手の能力は以下の通り。年齢のためスピードや加速力と行った足の速さに関する能力は衰えているが、クロス、パス、視野といったパス関係の能力、ドリブルの能力、オフザボールや予測力と行った賢さに関係する能力が高い評価になっていて、円熟味を増した渋い能力となっている。
宮市選手が所属をしていた間のレアルマドリードは以下の通りにラ・リーガを何回も優勝をしている。
一方でCLを見ると1度も優勝をすることが出来なかった。しかしナポリが3連覇をしていたり、PSGが念願の初優勝を果たしていたり、ニューカッスルもい優勝をしていたりとカオスな感じになっている。
参考に全盛期の宮市選手の能力を貼っておく。足が速いドリブラーという感じだが、それに加えてオフザボールや予測力も高くてインテリジェンスも感じる。
その後宮市選手はレンタルから完全移籍でアーセナルに戻った。初年度はそこそこの出場をしたが、2シーズン目は能力の衰えが目立ち出場機会をあまり得ることは出来なかった。
37歳になった宮市選手の能力は以下の通り。スタミナや加速力は完全に落ちていて、スキルや選手で勝負をするおじさんという感じになっている。
宮市選手が所属をしていルアイだのアーセナルの成績は以下の通りで、2シーズン連続で4位で、プレミアリーグのタイトルを獲得することは出来なかった。
しかし一方でアーセナルはCLの優勝を果たしていて、宮市選手は念願のビッグイヤーを獲得することが出来た。アーセナルが優勝をした翌年にはトッテナムがCLを制覇していて、ノースロンドンのサッカーファンのテンションがめちゃくちゃになりそう。
そして最終的に宮市選手はオランダのヴィレムIIに移籍をして1シーズンだけプレイをして引退をした。現実の宮市選手もフェイエノールトやトゥウェンテといったオランダのクラブでのプレイ経験もあるので微妙にリアリティを感じる。
ちなみにそのヴィレムIIだが、宮市選手が加入をした41/42シーズンはリーグ戦で4位になるという躍進をしている。
宮市選手が活動をしていたあいだのワールドカップの成績を見てみると、あまり現実のここ最近の成績と変わりはなく、優秀な選手が1人増えたところで、なかなかワールドカップの成績向上は難しいようだ。
というわけで今回は以上。もし宮市選手が怪我を繰り返さなければ、レアル・マドリードのレジェンドになる可能性があったのかもしれない。
とてもロマンのある面白い検証でした。他のアイデアにも期待しています。
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