ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Football Manager 2022プレイガイド)

2022年6月16日木曜日

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今回はブライトンのプレイガイドです。

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目次

戦力

トップ下にタレントが多く、2016/17シーズンのセビージャの清武、ナスリ、ガンソ、コレア、フランコ・バスケス、クローン=デリという謎選手層感がある。

キーパー

スティールは空中リーチは高くないものの身長やジャンプ到達点は高くて、どの選手も空中戦の強さを感じるのだが、監督かディレクターの好みなのか。

ロベルト・サンチェス

空中リーチが高くて空中戦に強いキーパー。飛び出し(傾向)がそこそこあって、加速力もキーパーにしては良いのだが、1対1が低めなので、やはり引いて守るのが得意な感じか。

キエル・スヘルペン

サンチェスと同じく空中リーチが高くて空中戦に強いキーパーで、加速力の高さも似ている。コーチングが苦手だが、控えのキーパーとしては悪くないし、年齢が若いので有望。

ジェイソン・スティール

反応が優れているキーパー。加速力やスピードが高くて足が速いので、広いエリアをカバーできそう。判断力と予測力が低くてプレイ判断に難があるのが欠点か。

センターバック

6人と選手が多め。足元がある選手もいて、右利きも左利きの選手もいるので、今作から追加をされたワイドセンターバックを使う3バックの戦術を使うと良いかもしれない。

ルイス・ダンク

フィジカル、守備能力、パス能力と全般的にそこそこ以上はあって欠点がないセンターバック。ジャンプ到達点が高くて空中戦に強く、タックルが高くてボールを奪うのが得意で、集中力が高くてミスが少なく、判断力が高くてプレイ判断が良い。

ダム・ウェブスター

ジャンプ到達点が高くて空中戦に強く、スピードが高くて足も速い選手。パスと視野がセンターバックにしては高くてパスがさばける。

ジョエル・フェルトマン

センターバックと右のサイドバックができる選手。タックルやポジショニングといった守備系の能力が高い選手。センターバックとしてはジャンプ到達点と強靭さが物足りない感じがして、サイドバックとしてはスピードが少し物足りないか。

シェイン・ダフィー

攻撃と足の速さに関する能力は何でも備えている感じ。高くて、強くて、守備が上手い選手。一方で足は遅く、ボールを扱うのに必要な能力は弱い。

ダン・バーン

センターバックをメインに、左のサイドバックとウイングバックができる選手。ジャンプ到達点が高く、スピードはそこそこなのだが、加速力と敏捷性が低くて小回りはきかない感じ。

ヘイドン・ロバーツ

守備関係の能力とパス関係の能力がともに全体的に最低限以上はある感じの選手。19歳と若いのでレンタルに出して修行を積んでも良いかもしれない。

右ウイングバック

本職の右ウイングバックはランプティが1人だけ。適任レベルだと何人かできる選手がいるので何かあったらそこでカバーか。

タリク・ランプティ

加速力が20と最高評価で、スピードと敏捷性も高くて機動力のある選手。ドリブルは少し得意だが、それ以外は最低限だったり微妙だったりして、特に守備ではマーキングやポジショニングで難があるので、3バックの戦術のウイングバックとして起用をして、同じサイドのセンターバックに守備を助けてもらう必要がありそう。

左ウイングバック

ククレジャは攻撃が得意で、マーチはサイドバックができない感じなので、やはり戦術はウイングバックを使うものが良いか。

マルク・ククレジャ

何でも出来る万能な選手。強いて言えばジャンプ到達点があまり高くないので、空中戦が微妙なくらい。判断力と予測力が高くてプレイ判断がよく、オフザボールとポジショニングが高くて攻守ともに位置取りが良い。積極性が高くて広範囲を動き回るタイプで、プレイ特性で「チャンスが有れば前に出る」もある。パスと視野もサイドバックとしては高くて、パスがさばける。

ソリー・マーチ

サイドバックができず、ウイングバックとサイドMFがメインで、ウイングも出来る選手。そのため守備能力は低めで、タックルやマーキングは苦手となっている。他の能力は全般的にそこそこという感じ。

ミッドフィルダー

とりあえずビスマは万能で優秀な感じ。他の選手はそれぞれ個性があって使い方を迷うところ。

イヴ・ビスマ

チームワーク、運動量、スタミナが高くて献身的に走り回る選手。加速力や強靭さが高かったりと身体能力が高い。他にはタックルが上手かったり、集中力が高くてミスが少なかったり、予測力が高くて試合の状況を読むのが得意だったり、他にも全般的にそこそこ何でも出来る。

スティーブン・アルザテ

セントラルMFとトップ下がメインだが、なんとなく色々なポジションがこなせる選手。守備は最低限な感じで、攻撃はそこそこな能力をしている。ひらめきが高くて相手の意表を突くプレイをしたり、冷静さが高くてプレッシャーがかかっても落ち着いてプレイができたり、敏捷性が高かったりと地味な長所を持っている。

ヤクブ・モデル

全体的に欠点はなく悪くない能力をしているが、総合的に少し物足りなさを感じる。

エノック・ムウェプ

右のサイドMFがメインで、セントラルMFも出来る感じの選手。スピードと加速力が高くて足が速く、オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良い。

トップ下

トップ下が出来る選手は4人いて、皆そこそこ優秀なので、使えない選手が出てくるのがもったいない感じがする。

アダム・ララーナ

天性だけでも2列目全部とセントラルMFの4か所で、熟達も含めると7か所の適性がついているポリバレントなベテラン。バランスと敏捷性はそこそこだが、年齢が故かそれ以外のフィジカルは微妙。メンタルは守備に関するもの以外は全て優秀で、安定をして良いプレイが出来る。スキルではテクニック、ドリブル、パス、ファーストタッチといったシュート以外の攻撃系のものが高い。

アレクシス・マック・アリスター

テクニック、パス、視野が高いプレイメイカーでロングシュートも得意。他の攻撃系の能力やフィジカルは全般的にそこそこといった感じ。積極性が高いので色々と動き回る。

パスカル・グロス

トップ下がメインだが、前線は中盤は全般的にこなせる選手。クロス、テクニック、パス、視野が高くて様々な良いパスが出せて、冷静さが高くて落ち着きもある。オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良く、運動量やスタミナもある。

レアンドロ・トロサール

テクニック、ドリブル、ひらめきが高いドリブラー。オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良く、視野が高くてパスコースを探すのも得意。

フォワード

4人いてそこそこ多く、モペイが優秀で、ウェルベックも控えにするのは少しもったいない感じもする。

ニール・モペイ

運動量、勝利意欲、積極性が高くて走り回るフォワードで、オフザボールも優れている。バランスが高くて倒されづらく、決定力が高くてシュートも上手い。

ダニー・ウェルベック

運動量が高くて、スピードと加速力があって足が速い選手。ジャンプ到達点や強靭さなどのフィジカルもそこそこあって、ウイングでプレイさせて相手のSBと競わせると面白いかもしれない。

ユルゲン・ロカディア

強靭さが高くてフィジカルコンタクトに強い選手となっていて、ウェルベックと同じくウイングて使っても面白いかも。

アーロン・コノリー

運動量、勝利意欲、スタミナが高くて元気の良いFW。全般的にそこそこ優秀な感じだが、チームでの序列を考えると、年齢が若いので、レンタルで修行が良いかもしれない。

戦術

オフザボールが優れているトップ下のグロスと、左ウイングバックのククレジャを攻撃の軸に戦術を組んでみた。それぞれシャドーストライカーとインバーテッドWBの攻撃に設定をしている。

フォワードはグロスとククレジャにスペースを作るためにフォルス9にして、モペイを起用している。モペイはボールのおさまりが良く、パスも出せるので適している感じはある。

トップ下のグロスの相方は同じくククレジャのために前にスペースを空けたりサポートをするために、攻撃的MFのサポートタスクにしてララーナを起用する。パスやドリブルが上手くてチャンスメイクが出来て、足元でボールを貰いたがるプレイ特性もあるので、このタスクがあっている気がする。

前線やウイングバックの動きが多いので中盤は普通のセントラルMFの役割の守備とサポートの組み合わせ。守備はビスマを起用して、相方は悩みどころだが、一番癖のないモデルを起用する。

右のウイングバックはランプティを起用する。ランプティしかいないので。

センターバックは右に右利きのフェルトマン、左に両足が使えるウェブスターとボールが捌ける人員を配置して、中央は守備が得意なダンクを起用。

キーパーはロベルト・サンチェスを使う。

結果

リーグ戦は7位で、目標が残留争いだったのでかなり良い成績か。FAカップは早い段階でアーセナルに当たってしまって敗れて、リーグカップはチャールトン・アスレティックに負けてしまった。

リーグ戦の詳細を見ると41得点41失点で、守備はそこそこ頑張ったが攻撃は微妙だった。得失点差は0だが、ビッグ6のクラブ相手の大敗が多く、それを除けば悪くはない気がする。ちなみに11敗の内、9敗がビッグ6で、残りはアウェーでニューカッスルとアストン・ヴィラに1点差という感じ。

個人の成績を見ると、得点数が少ないので、モペイがかろうじてPKを除いて10得点をあげているのと、グロスがPK以外で8得点をあげたのが得点源という感じ。

ククレジャは得点を期待していたのだが、シーズンで1得点しかすることが出来なかった。

アシストは割と色々なポジションからされている感じがするが、ララーナが3アシストと思ったより頑張ってくれず、平均評価点も6.53と非常に低い値になっている。

課題

戦術的な課題としては得点力不足か。ブライトンは目標が残留とプレミアリーグ内では戦力が劣っているクラブなので、相手が積極的な守備を仕掛けてきたり、ボールを保持するのが難しかったりするので、フォワードなどの前線にシンプルに攻撃をさせるような攻め方の方が良かったのかもしれない。

戦力的な課題はセントラルMFのビスマ以外のレベルが低めなのでそこの補強か。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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