選手の育成に大事なこと(Football Manager)

2022年5月22日日曜日

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今回はFootball Managerで選手の育成に大事なことについて解説をしていきたいと思います。

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何歳まで成長をするのか

フィジカルとそれ以外で成長をする年齢が異なっている。フィジカルは22歳まで成長をして、それ以降は上がることはない。フィジカル以外の能力に関しては、ゴールキーパーは一般に31歳から35歳の間、ディフェンダーは一般に27歳から32歳の間、ミッドフィルダーは一般に27歳から32歳の間、ストライカーは一般に26歳から31歳の間くらいまで成長をする。つまりフォワードは成長のピークが早く、22,23歳の時点である程度の能力でなければ、今後のキャリアにあまり期待が出来ない気がする。昔のシリーズの場合は22歳までしか、フィジカルもフィジカル以外もあまり成長をしないパターンが多かった気がするが、最近の作品だと23歳以降でもスキルやメンタルが大きく成長をすることがあるような気がする。

逆に衰えに関して話をすると、ピークをすぎると、ドリブル、運動量、スタミナ、スピード、加速力、強靭さ、敏捷性といった能力が下がってくる。健康さや裏パラメータのプロ意識が高いと、能力の衰えが緩やかになるらしい。選手の衰え方については、FM21でウィルシャーを40歳までプレイをさせた日記があるので、そちらを見ると実際の例が見れる。

ちなみに能力の中でも、積極性、勝利意欲、ひらめき、健康さは基本的にあまり変わることが無いので、ここの能力にこだわりがある場合は、最初から期待をした水準にある選手を獲得する必要がある。

選手の成長にはトレーニングと試合への出場が大事となるが、年齢によって優先度が異なる。18歳まではトレーニングが重要で、試合への出場が多すぎると疲労が溜まってしまいトレーニングの質が下がってしまい逆効果になってしまうこともある。18歳あたりからは試合への出場の優先度が上がってきて、23歳以降はトレーニングによる大きな成長は期待できず、試合出場が大事になるらしい。試合出場による成長は、出場をする試合のレベルも重要で、試合のレベルによって能力の成長に限度がある。つまり、あまり高くないレベルの試合に出しても成長が頭打ちをしてしまうことになる。試合のレベルはその大会の知名度で決まるようだ。つまり、18歳までは自クラブの下部組織でプレイをさせて、それ以降はトップチームである程度の出場機会を与えられない場合はレンタルに出して試合経験を積ませるのが良い感じか。スペインのクラブの場合はBチームをリーグ戦に参加させていて、トップディビジョンのクラブであれば、Bチームを最高で2部まで昇格をすることが出来るので、若手に試合経験を積ませることに関しては有利な気がする。ちなみに試合出場は15分以上をしないと効果がないとか。

ちなみに選手それぞれに成長の上限が設定をされていて、隠しパラメータの潜在能力がその上限にあたる。なので、現在能力が潜在能力まで成長をしてしまった場合は、いくらトレーニングをしても、いくら試合に出場をさせても成長をすることはない。スカウトやコーチのレポートで潜在能力は何となく分かるが、あてにならないときもある。

プロ意識

選手の成長には隠しパラメータのプロ意識が大きく影響をしていて、この能力が低ければほとんど成長をせず、逆に高い場合は恐ろしいほど速いペースで成長をします。

このプロ意識は直接見ることは出来ませんが、選手の性格や、メディア対応スタイルからなんとなく察することが出来て、週末ジレンマさんの記事「選手の性格とメディア対応スタイル」に解説があります。プロ意識が高い性格やメディア対応スタイルは把握をしておいたほうが良いと思います。

ちなみにこのプロ意識は成長をさせることも出来て、若手選手をプロ意識の高いベテラン選手に指導をさせると、若手選手のプロ意識が向上をします。なので、指導のために、チームに何人かプロ意識の高いベテラン選手を雇っておくのも良いかもしれません。あとは稀ですがランダムなイベントで急にプロ意識が成長をすることもあります。

一方でプロ意識が下がるイベントも少なくなく、ビッグタイトルを獲得した場合や、高額の給料の契約を結んだ場合はプロ意識が大きく下がることがある。

スタッフと施設など

18歳以下の選手は自クラブで育成をするのがオススメという話をしたが、18歳以下の選手の指導には攻撃指導や技術指導といった通常の指導能力に加えて、若手指導という能力が重要になってくる。そのためU18のチームのコーチにはこの若手指導が優れているスタッフを雇うと良い。また、このようなケースは少ないかもしれないが、トップチームでも18歳以下の優秀な選手がいる場合は若手指導が優れているコーチを雇った方が良いかもしれない。

U18のチームのトレーニングを担当するコーチはU18の監督、アシスタントマネージャー、コーチ、ゴールキーパーコーチ、フィットネスコーチだけかと思うかもしれないが、ユース育成責任者、トップチームのゴールキーパーコーチ、フィットネスコーチもU18チームのトレーニングを担当することが出来る。ユース育成責任者にとって若手指導はとても重要な能力なので若手指導が優れているスタッフを雇っているかもしれないが、トップチームであってもゴールキーパーコーチとフィットネスコーチは若手指導を気にしたほうが良いかも知れない。また、リーグにもよるが、イングランドの場合はU23のスタッフもU18のチームを見れたりするので、U18のチームのトレーニングの項目で「コーチの割り当ての編集」で、どんなスタッフがU18のトレーニングの指導に参加をできるかを確認したほうが良いと思う。

ちなみにU18などの下部組織が利用をするトレーニング施設の質は、ユース施設ではなくトレーニング施設の影響を受ける。ユース施設は毎年下部組織からU18に上がってくる自動生成選手の質に影響をする。

ちなみにこのトレーニング施設は、理事会に質を向上するようにお願いをすることが出来る。しかし、このお願いに対して理事会が実際にトレーニング施設を強化してくれるかどうかは、監督の勝利意欲、理事会からの監督のパフォーマンス評価、クラブへの貢献度、クラブの財政状態に左右をされて、場合によっては強化してくれない。特に就任をしたばかりの場合はほぼ強化をしてくれない。また、数年プレイをしていると、トレーニング施設が陳腐化をして、質が下がるイベントも発生する。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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