チェルシーFC(Football Manager 2022プレイガイド)

2021年12月14日火曜日

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今回のプレイガイドはチェルシーです。

アブラモヴィッチがオーナーに就いてから非常に成功をしているクラブでしたが、ここ数年は優勝争いができておらず、少しだけ低迷気味という感じでしょうか。

Football Manager 2022のプレイガイドまとめはこちらです。

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目次

戦力

ルカクやカンテなどなかなか他の選手はもっていないような才能のある選手がおり、そこを有効活用したいところ。

キーパー

まずメンディが優秀なキーパーなのだが、以前に正GKだったケパもメンディには劣るもののそこそこ優れているキーパー。3番手のベッティネッリも去年までは2部で正GKだった選手で、控えとしてはかなり優秀で、層が厚い。しかし1番手のメンディの年俸が4億円で、2番手のケパが11.5億円なのは給与のバランスが悪いか。

エドゥアール・メンディ

空中リーチや支配力が高くて空中戦に強い選手。1対1がそこそこ優れていて、ハンドリングと反応も高いので、シュートストップも優れている。ポジショニングが優れていて、集中力が高いのでミスが少なく、判断力も良い。加速力もキーパーにしては良いので、広いエリアをカバーすることもできる。

ケパ・アリサバラガ

1対1、ハンドリング、反応が高くてシュートストップが得意なキーパー。集中力が高くてミスが少ない。飛び出し(傾向)が高くて積極的に飛び出すが、加速力は平凡。

マーカス・ベッティネッリ

空中リーチが高い選手。視野と冷静さが微妙なのでビルドアップ参加は苦手だが、それ以外は全般的にそこそこで欠点が無い。

センターバック

リュディガーは非常に万能な優れた選手だが、ベテランでスキルとメンタルは優れているがフィジカルは衰えているチアゴ・シウバ、若いけどメンタルは優れているけどフィジカルが微妙で消極的な守備スタイルのクリステンセン、若手でそこそこ身体能力は優れているがこれからに期待のチャロバーなど様々な選手がいる。

アントニオ・リュディガー

敏捷性を除いてフィジカル能力が全て15以上で、デカイし強いし速いというフィジカルモンスター。それでいて積極性と勇敢さが高いので球際も強くあたってくる怖い選手。タックルやマーキングも上手く、前述の身体能力をいかすのも上手そう。判断力と予測力も優れていてプレイ判断が正確。パスや視野といったビルドアップ能力も最低限はある。

チアゴ・シウバ

36歳のベテランセンターバックで、守備に関するスキルとメンタルは全て15以上でさすがという感じだが、フィジカルは衰えており、スピードや加速力が低かったり、ジャンプ到達点も微妙。視野とパスはデイフェンダーとしては優れていて足元もある。

アンドレアス・クリステンセン

守備のメンタルが非常に優れており、ポジショニングが高くて守備時の位置取りが良く、判断力と予測力が高くてプレイ判断が良くて、集中力と冷静さが高くてミスが少なかったりと、全てが高評価となっている。スピードが高くて足が速かったり、マーキングが優秀だったりするが、強靭さが低めでフィジカルコンタクトは弱かったり、長所や短所の話ではないが、積極性と勇敢さが低いので積極的に当たっていく守備というよりは、ポジションを守るタイプ。

トレヴォ・チャロバー

ジャンプ到達点が高くて空中戦に強かったり、スピードと加速力が高くて足が速かったりと、身体能力が高い。チームワークと運動量が優れていて献身的に走り回る選手で、他の能力は全般的にそこそこで欠点は無い感じ。

マラング・サール

スピードが高くて足の速い選手。他は全般的にそこそこという感じだが、左利きで、パスと視野がディフェンダーにしては良いので、そこが売りか。

右サイドバック

アスピリクエタもリース・ジェームズも欠点が無い万能な選手。ベテランと若手で、年齢のバランスも良い。

セサル・アスピリクエタ

両サイドバック、両ウイングバック、センターバックがこなせて、両利きという、監督にとってはかなりありがたい存在。守備のスキルとメンタルは全般的に優れていて、攻撃も全般的に最低限レベルはあって、クロスは得意だったりする。一方でフィジカルは微妙で、スピードと加速力は高くなくて足は遅めで、ジャンプ到達点、バランス、強靭さはサイドバックなら普通かもしれないが、センターバックとしてはかなり低い。

リース・ジェームズ

運動量、勝利意欲、積極性、スタミナが高くて元気に走り回る選手。クロスが得意だったりするが、それ以外は全般的にそこそこで、欠点が無い感じ。

左サイドバック

チルウェルもアロンソも優秀な選手で、どちらか片方しか使えないのはもったいなく感じる。

ベン・チルウェル

運動量とスタミナが高くて元気に走り回る選手で、スピードと加速力も高い。ジャンプ到達点もサイドバックにしては優れていて、ファーのクロスなどの対応も大丈夫そうだ。ドリブルやポジショニングが優れていて、他の能力は全般的にそこそこで欠点が無い。

マルコス・アロンソ

運動量とスタミナが高くて元気に走り回る選手で、オフザボールが高くて攻撃時の位置取りも良い。バランスと強靭さが高くてフィジカルコンタクトに強くて、ジャンプ到達点もサイドバックにしては高め。ヘディングの精度が高かったり、決定力もサイドバックにしては高くてシュートが上手かったりと面白い選手。他の能力はだいたいがそこそこ優秀で、何でもこなせる。

ミッドフィルダー

カンテ、ジョルジーニョ、コバチッチ、サウールとどの選手もそれぞれ優秀で、それぞれ長所を持っていて、非常に優れた選手層をしている。

エンゴロ・カンテ

チームワーク、運動量、スタミナが最高評価で、勝利意欲、積極性、勇敢さも高くて、ピッチ上の様々な箇所に顔を出して、2人いるかと錯覚するレベルの選手。予測力が高くて相手に動きを読むのが得意で、判断力も高く、タックルも非常に高い評価となっている。ポジショニングが良かったりと守備が得意な選手だが、オフザボールも優れていたりと攻撃も悪くない。

ジョルジーニョ

テクニック、パス、視野が高くて質の高いパスを出せる選手で、冷静さやファーストタッチが高いので、プレスがかかっても落ち着いてプレイができる。また、集中力が高くてミスが少なく、判断力と予測力が高くてプレイ判断が正確。オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良くて、チームワーク、運動量、商品、スタミナが高くて献身的に走り回る。

マテオ・コヴァチッチ

チームワーク、運動量、勝利意欲、スタミナが高くて献身的に走り回る選手。テクニック、ドリブル、ひらめき、バランス、敏捷性あたりが高くてドリブルが上手い。

サウール

セントラルミッドフィルダーがメインだが、他にも左右のミッドフィルダーと守備的ミッドフィルダーもできて、他のポジションもフォワードとキーパー以外はできなくはない非常にポリバレントな選手。非常に万能な選手で、テクニックとひらめきが高くてプレイの引き出しが多くて、ドリブルが上手く、パスと視野が高くてパスが上手く、オフザボール、ポジショニング、予測力が高いので攻守ともに位置取りが優れていて、他の能力も全般的にそこそこ優秀で悪くない。

トップ下

このポジションは人数が多め。ハフェルツは普通に優秀な選手で、マウントは運動量が非常に高くて面白い選手。バークリーやロフタス=チークは有名どころな選手だが、少し実力は落ちる。

カイ・ハフェルツ

テクニックとひらめきが高くてプレイの引き出しが多く、決定力が高くてシュートが上手く、オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良く、視野が高くてパスコースを探すのが得意で、判断力が良くて、ファーストタッチと冷静さが高いので激しいプレスの中でも落ち着いてプレイができるなど、攻撃関係で様々な武器を持っている。またスピードが高くて足が速い。

メイソン・マウント

チームワーク、運動量、勝利意欲、スタミナが非常に高くて、カンテに負けず劣らずピッチ状を献身的に走り回る選手。オフザボールが高くて攻撃時の位置取りがよく、判断力が高くてプレイ判断も良い。

ロス・バークリー

テクニックとひらめきが高くてプレイの引き出しが多く、ドリブル、パス、ファーストタッチといった攻撃系のスキルが高め。他にも加速力や強靭さが高かったりといった長所はあるが、判断力が9と低く、プレイ判断が悪いという欠点がある。

ルーベン・ロフタス=チーク

バランスと強靭さが高くてフィジカルコンタクトに強く、スピードがそこそこで、加速力が高くて足が速く、身体能力が高い選手。他の能力は全般的にそこそこ。

フォワード

ツィエクもハドソン=オドイも良い長所を持っているのだが、癖がある選手なのでちょっと使い方が難しい。

ハキム・ツィエク

テクニックとひらめきが高くてプレイの引き出しが多い選手。ドリブルが上手かったり、パスと視野が高くてパスが上手かったり、予測力が高くて周りの選手の動きを読むのが得意だが、集中力が低くてミスが多かったり、判断力が低くてプレイ判断が悪いといった困った点もある。

カラム・ハドソン=オドイ

スピード、加速力、敏捷性が高くて機動力があり、クロス、ドリブル、パス、ファーストタッチと攻撃系のスキルが優れていて、テクニックとひらめきが高くてプレイの引き出しが多い選手。チームワークや予測力が低くて、周りを見たり協力するのがあまり得意ではなく、独りよがりなプレイが多め。

左ウイング

1番手のプリシッチは優秀な選手だが、2番手のムソンダが実力が大きく離れていて、プリシッチが怪我をしたときはフォワードのところで紹介をするヴェルナーあたりの起用となるか。

クリスチャン・プリシッチ

スピード、加速力、敏捷性が高くて機動力のある選手。テクニックとひらめきが高くてプレイの引き出しが多くて、ドリブルが得意で、オフザボールと予測力が高くて攻撃時の位置取りが良く、それ以外にも攻撃系の能力は全般的にそこそこ良い。

チャーリー・ムソンダ

そこそこ足が速くて、そこそこドリブルが上手くて、そこそこパスが出せる選手。オフザボールが9と低く、攻撃時の位置取りがよろしくない。

フォワード

ヴェルナーも良い選手なのだが、ルカクが強すぎる。

ロメル・ルカク

敏捷さを除いてフィジカル系の能力は全て15以上で、特に強靭さとバランスは最高評価で、フィジカルコンタクトが最強の選手。ヘディングも最高評価で、空中戦からの得点がかなり期待できそう。巨体だが、チームワーク、運動量、勝利意欲が高くて献身的に走り回り、積極性と勇敢性が高いので球際もガンガン突っ込んでいくタイプ。他にも決定力が高くてシュートが上手く、オフザボールも良くて、判断力と予測力が高くてプレイ判断が良く、冷静さが高いのでプレッシャーがかかっていても落ち着いてプレイが出来る。あとタックルがフォワードにしては得意だったりする。

ティモ・ヴェルナー

スピードと加速力が高くて足が速く、チームワーク、運動量、積極性、スタミナが高いので献身的に走り回る選手。オフザボールも高くて攻撃時の位置取りが良い。

戦術

戦術はバイエルンで使ったものと同じものを使う。空中戦やフィジカルコンタクトに強くて、オフザボールや予測力が高くて攻撃時の位置取りが良いレヴァンドフスキがたくさん点を決めていたので、さらにフィジカルが強いルカクがもっとたくさん点を決めることに期待をしている。

トップ下はシャドーストライカーなのでオフザボール、またアシストも多いポジションなので視野も重視してハフェルツを起用する。

ウイングは右にツィエク、左にプリシッチを置く。

メッツァーラはオフザボールと運動量あたりを重視して、カンテとジョルジーニョを起用する。

センターバックは足の速さを重視してリュディガーを起用して、相方はチアゴ・シウバがフィジカルは微妙だがメンタルが非常に優れているのでそこでカバーをしてくれることに期待をして起用をする。

インバーテッドウイングバックは中央に絞るので普通のサイドバックと比べて走力は要求しないので、アスピリクエタとアロンソを起用する。

キーパーは1番手のメンディを使う。

結果

リーグ戦は優勝、FAカップはベスト4でリーグカップは優勝、CLは準優勝という結果だった。

リーグ戦の詳細を見ると勝ち点が101という圧倒的な優勝だった。得点数も134となかなか見れない非常に多い結果だが、失点は34でリーグ3位で、バイエルンでのプレイと似た感じか。

CLもバイエルンのときと同じく守備の脆さを見せることがあり、バイエルン相手のアウェーで大量失点をしたり、決勝では勝つことができなかった。しかし、意外とバルセロナ相手にはロースコア、PSGはアウェーも勝つなど思わぬ展開もあった。

個人の成績を見て目を引くのはやはりルカクの80得点で、1試合で2点以上のペースでゴールをあげた。カップ戦、大陸大会、代表戦も合わせるとシーズンで100ものゴールをあげた。

アシスト数を見るとウイングはプリシッチよりツィエク、ミッドフィルダーはカンテよりジョルジーニョと視野の高い方の選手が、役割が同じでも非常に多くのアシストをしており、トップ下のハフェルツも視野が高くて多くのアシストをしているので、視野とアシストの関係性が強そうだ。

課題

選手層を見ると、トップ下の人数が多めなので整理が必要そうなのと、ツィエクの安定感の無さが気になる。

戦術面はバイエルンのときと同じく守備が安定しないことか。

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サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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