ボーンマスの怪我をしないウィルシャー 第4話 2023-24シーズン(Football Manager 2021)

2021年8月30日月曜日

Football Manager Football Manager 2021 Football Manager 2021日記 ボーンマスの怪我をしないウィルシャー

t f B! P L

前回はリーグ戦を8位で終えて、ついに大陸大会も見えてきた。ウィルシャーも30歳を超えて現役もあと僅かかもしれないが、なんとかもう一度チャンピオンズリーグに出場をさせてあげたい。

初回はこちらです。

前回はこちらです。

今シリーズの一覧はこちらです。

Twitter(@kerlon_fm)もやっているので、よろしければフォローをよろしくお願いいたします。

補強

今回のスタメンの変更は真ん中のセンターバックのみ。とりあえず一通り戦力は揃った感じがするので、ここで良い成績をおさめておきたいところ。


上記2つの画像のうち、上が補強で、下が放出。今季は移籍金を85億円使って、23億円獲得した。補強はまずは今季欲しかったセンターバックでカマラを獲得して、まだお金が余っていたので、若手の右サイドバックした。その玉突きで控えのステイシーを放出したら思いのほかに22.5億円という良い値段で売れた。

それでは補強した選手を個々に見ていく。

ブバカル・カマラ

スピードと加速力が16ととても足が速く、予測力も16と高かったり、集中力が14とそこそこ良く、今回ディフェンスラインを高く保つために求めている能力がそろっている。その他の能力も全般的に高く、タックルやマーキングと守備の能力が高かったり、パスと視野がセンターバックとしては極めて高く、ボールをさばくこともできる。

去年スタメンだったラインハートと比較をすると、ほぼ全ての能力でカマラが勝っているが、集中力と冷静さといったプレイの安定感はラインハートが非常に優れていては勝っていたり、ジャンプ到達点でも勝っていたりする。

ルイス・グレイシー

400戦無敗の人がいる一族っぽい名前。スコットランドのアバディーンから移籍金27.5億円で獲得。守備は最低限という感じだが17歳にしてはかなり優秀な能力をしていて、控え兼将来のHG枠候補。将来に期待。

フェデリコ・ディマルコ

昨季にレンタルで加入をして左サイドバックの控えをやっていたディマルコを完全移籍で獲得。ちょうど前所属のクラブと契約が切れたところだったのでフリーで獲得できた。このレベルの選手を控えとして移籍金無しで獲得できるのはなかなか嬉しい。

ガエターノ・オリスタニオ

インテルからレンタルで加入。トップ下のウィルシャーの控えとなる。とりあえず今回はリーグ戦はウィルシャーがスタメン縛りでそこの強化はできないので、せめて控えに良いトップ下をおいておこうと思ってレンタルで獲得。テクニック、ドリブル、パス、ファーストタッチ、ロングシュートと攻撃的なスキルの能力が高く、視野もある。

既存の選手

ドミニク・リヴァコヴィッチ

28歳とそこそこな年齢だが、予測力が少し成長をして15に、加速力も12と微妙に成長をしている。

冨安 健洋

マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどなど強豪クラブから興味を持たれていて、日本のサッカーファンには申し訳ないが、全力で引き止めている。

ロイド・ケリー

初期から少し成長をして、プレミアリーグでも恥ずかしくないレベルな感じとなった。このレベルで年俸1億8600万円はかなり安い気がする。

ジェルソン・マルティンス

昨季獲得をして右ウイングバックへコンバートをした選手。適性も熟達まで成長をした。守備能力が低いので心配だったが、チームの失点数は意外と減った。

ホーコン・エヴイェン

この選手も昨季獲得をして左ウイングバックにコンバートをした。この選手は適正の成長がはやく、既に天性まで成長をした。

ペドロ・ゴンサウヴェス

ジェルソン・マルティンスと同じく攻撃に偏った能力をしているので、チームの守備が不安だったが大丈夫だった。セントラルMFで使っているが、決定力が高いので、本当はもっとゴールに近い位置でプレイをさせたいところ。

トゥーン・コープマイネルス

パスが出せて、運動量があって、強靭なフィジカルを持っている我がクラブの主力選手だが、バルセロナから興味を持たれている。

デイヴィッド・ブルックス

昨季は7ゴール9アシストとそこそこの活躍をしてくれた。プレミアリーグ初年度は全く活躍ができなくて心配だったが、とりあえずは大丈夫そう。初期からいて未だに頑張っている選手なので地味に思い入れができてしまう。

ジャック・ウィルシャー

ついに31歳でそろそろいつ引退をしてもおかしくない年齢になってくるかと思うのだが、なんか微妙に成長をしている気がする。視野って16もあったっけ、あとスピードと強靭さが2桁なかった気がするのだが。

というわけでゲーム開始時と能力を比較してみたらやはり少し成長をしていた。能力が下がりづらいようにプロ意識と健康さを最大値に設定をしたが、まさか成長をするとは思わなかった。しかし、一番最初に衰えやすいドリブルあたりが下がっているので、ここらへんをピークにこれから下がり始めるのかもしれない。

ホセ・ファン・マシアス

昨季は12ゴールとチーム内得点王ではあったが、ここのポジションが得点源なのでもう少し点を決めてくれないとチームとしては困りどころ。

今回は選手だけではなくスタッフも見直して、新しいアシスタントマネージャーを雇った。

それがなんとグレアム・ポッター。現実では現在のブライトンの監督だ。プレミアリーグでは、4部からはい上がってきたブライトンをプレミアに残留させ続けるという、華々しくはないが地味な活躍を見せているが、元々はスウェーデン4部のクラブを5年で1部リーグに昇格させた後に、1部でリーグ優勝も果たして、ELでもベスト32にさせるという快挙を達成させている名将だったりする。能力を見ても選手管理や戦術知識が高く、頼もしいスタッフだ。

結果

リーグ戦は7位でフィニッシュをして来季のカンファレンスリーグの出場権を獲得した。ローテーションをしたカップ戦は、FAカップは準々決勝まで進出をしたが残念ながらチェルシーと当たってしまい敗れ、リーグカップは早い段階でフラムに負けてしまった。

リーグ戦の詳細を見ると、順位は7位と去年の8位からは上昇をしているものの、勝ち点を見ると57から55に減っていて、実際はチームとして伸び悩んでいる感じ。

個人の成績を見ると得点源のはずのマシアスがまさかの7得点と全くゴール数が伸びなかった。また、これは前からなのだが、今季もウィルシャーの平均走行距離が14.1kmととても多く、これからどんどん能力、特にスタミナを含むフィジカル系が落ちてくると思われる中で、この運動量はなかなか厳しいと思う。

来季に向けて

割と戦力が揃ってきた割には成績が微妙で、あまり戦術が上手く行っていない気がする。また、高齢ではあるが走らせすぎているウィルシャーも楽させてあげないと、どんどん本人も戦術も無理が来るような気がするので来季は戦術を変更していきたいと思う。

おそらくウィルシャーも残りの現役生活は長くないと思うので、ここらへんでそろそろチャンピオンズリーグの出場やタイトルの獲得をしておかないと、もう無理な気がするので頑張りたいところ。

次回はこちらです。

このブログを検索

プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

QooQ