東京2020オリンピックのメキシコ代表(Football Manager)

2021年7月20日火曜日

Football Manager Football Manager 2021 東京オリンピック

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今回は東京2020オリンピックの男子サッカーで日本と同じグループリーグのメキシコ代表の選手をFootball Manager 2021で見ていこうと思う。

メキシコは、世界ランキングは11位(2021年5月27日発表)、W杯も7大会連続でベスト16とA代表は結構強い。U24代表を見ても、クラブ・アメリカ、クルス・アスル、パチューカ、モンテレイ、プーマスといった国内の名門クラブの選手がちゃんと選ばれており、なかなか本気なメンバーを選んでいるように感じる。しかし実は北中米の大陸大会であるゴールドカップにA代表が出場していて、実は完全なメンバーではなかったりする。グループリーグを突破するにはここで勝点を獲得したいところ。

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ギジェルモ・オチョア

オーバーエイジでの選出で、A代表では100試合以上の出場があり、現在も選出をされている。2014年のブラジルW杯で活躍をして評価を上げて、当時はビッグクラブへの移籍の噂も出た。現在は故郷のメキシコに戻って、名門のクラブ・アメリカでプレイをしている。1対1や反応などが高くシュートストップは得意だが、空中リーチが低く、空中戦は苦手なようだ。

セバスティアン・フラド

キーパーにも関わらずスピードと加速力が15と足が速い選手。にもかかわらず飛び出し(傾向)は10なので、飛び出して広いエリアをカバーするようなタイプの選手ではない。反応が15だったりと普通に良いキーパーではあるが、前述の足の速さや、パスが15ととてもうまかったり面白い個性が気になってしまう。おそらくオーバーエイジのオチョアがスタメンとなると思われるので、彼のプレイを見れなさそうで残念。

ルイス・マラゴン

セバスティアン・フラドとは異なりかなり普通なタイプのキーパーで、中南米によくいるような気がする、身長は高くないが、反応が良い感じの選手。

セサル・モンテス

191cmの長身センターバックで、ジャンプ到達点も15と優秀。しかし体重は70kgと細身で、それがボディコンタクトの強さの指標の強靭さが9であることにあらわれている。パスも含めてその他の能力も悪いところがなくそこそこという感じで、マーキングが15と優秀だったり、スピードも14と遅くない。

ヨハン・バスケス

テクニックが15と高かったり、パスや視野といった能力が13と高い、ビルドアップに関係する能力が高い選手。左利きだったりとペップが好きそうなタイプ。

ヘスス・アルベルト・アングロ

っ身長が180cmとセンターバックにしては高くない一方で、スピードや加速力あたりが高く、足の速い選手。攻撃はあまり得意ではないがサイドバックもできる。

ホルヘ・サンチェス

スピード、加速力、敏捷性が高く足が速く、運動量とスタミナがある典型的なサイドバック。クロス、テクニック、ドリブル、パス、ファーストタッチといった攻撃系のテクニックは低く不器用だったり、集中力と判断力が低い若さがある選手。

ブラディミル・ロローニャ

加速力は14と瞬発力はあるが、スピードは10とあまり足は速くない。運動量が豊富だったり、視野が13とパスコースを探すのが得意だったり、予測力が14と周りの選手の動きを見れる選手。

アドリアン・モラ

ジャンプ到達点が15と高く、強靭さとバランスも14と当たりも強い選手。ヘディングが16と精度が高く、セットプレイのときは怖い選手。吉田麻也でもジャンプ到達点、バランス、強靭さが13で競り負けてしまうと思うので、抑えるのは難しい気がする。

ルイス・ロモ

オーバーエイジの選手。センターバック、守備的ミッドフィルダー、ミッドフィルダーができる。センターバックの選手というよりは、パス、視野あたりが高いので、ボールがさばけるボランチというタイプで、他に優秀なセンターバックもいるので、中盤での起用になりそうな気もする。

ディエゴ・ライネス

今回の代表では唯一の海外組でスペインのレアル・ベティスに所属をしている選手。20/21シーズンでは21試合856分の出場だった。テクニック、ドリブル、ひらめき、加速力、敏捷性が高い、機敏なドリブラーという感じ。勇敢さが14とこのポジションにしては割と高く、五分のボールに突っ込んでくる感じの選手。

セバスティアン・コルドバ

空中戦以外は割と何でもこなせる優秀なアタッカー。オフザボールが高く、相手の嫌な場所にいるのが得意。ロングシュートもあるので気を付けたい感じ。

カルロス・ロドリゲス

A代表でも出場経験がある。視野が15と高く、おそらくチームの中心となって試合を作る選手になるだろう。バランスと敏捷性が高いのでボールを奪うのは難しいし、ファーストタッチや冷静さも高いのでボールのおさまりも良いし、プレッシャーがかかっても落ち着いてプレイが出来る。さらには判断力が15とプレイ判断も良く、なかなか手ごわい相手になりそう。

ロベルト・アルバラード

そこそこ足が速くて、そこそこドリブルが上手い選手。ディエゴ・ライネスやセバスティアン・コルドバと左ウイングにはFM上ではより優秀な選手がいるのだが、A代表出場が20とライバルより多かったりする。

ウリエル・アントゥナ

両サイドをこなせる選手で、A代表では16試合の出場で8ゴールと活躍をしている。スピード、加速力、敏捷性が16とかなり高く、とにかく足が速い。

ホセ・ホアキン・エスキベル

FM上ではセンターバックとなっているが、20/21シーズンはボランチで出場をしていたようだ。身長が175cmと低いのでやはりトップレベルではわかりやすい弱点となってしまい、パスや視野が最低限あるので、守備専門のボランチという感じになったのか。

フェルナンド・ベルトラン

運動量とスタミナが高く、とりあえず元気に走り回る選手という感じだが、勝利意欲が低く、後半でビハインドなどの場面では簡単にやる気をなくしてしまいそうな感じか。

エリック・アギーレ

元々は中盤の選手だったが、サイドバックに転向をした感じの選手。FMではセントラルミッドフィルダー、守備的ミッドフィルダー、右サイドバックが天性になっているが、現実では最近は左サイドバックでの出場が多いのと、左右のウイングでもプレイが出来るらしい。かなりポリバレントで、こういった選手がいると監督としては便利だろう。元々ミッドフィルダーだっただけあって視野が14と高く、パスが出せるサイドバック。予測力も15と高い。

ヘスス・リカルド・アングロ

チームワーク、運動量、勝利意欲、スタミナが高く、試合を通してとにかく走り回る選手。スピードと加速力も14とそこそこ足が速い。

エンリ・マルティン

オーバーエイジの選手。A代表では8試合2得点だが、FM上の能力はかなり手ごわそうな印象。ドリブルが上手く、決定力が高いのでシュートも上手く、オフザボールも良く、加速力や敏捷性もある。また、運動量も豊富で、集中力が15とプレイが安定していて、判断力が16と高くプレイ判断が正確。

アレクシス・ベガ

前線ならどこでも出来る選手。何でもそこそここなせて、大きな長所や欠点は無い。強いて言えば、勝利意欲が3と低く、あきらめがはやい。

エドゥアルド・アギーレ

テクニック、ドリブル、スピード、加速力、敏捷性あたりがそこそこ高く、足が速いドリブラーという感じか。集中力や冷静さが低く、プレイの安定感がない感じ。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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