Football Managerで様々なことを検証して、その結果を動画にしてYoutubeにアップをしているEvidence Based Football Managerというチャンネルがあるのだが、今回はユース昇格を解析する動画の第5弾の要点を和訳して記事にしてみた。Evidence Based Football Managerの動画を要約した他の記事はこちらを参照して欲しい。
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今回の記事はあくまで要約なので、詳細な内容については直接に動画を参照して欲しい。ちなみに動画ではFM23で検証をしている。
今回は提携クラブがユース昇格に与える影響の分析。以下のような提携クラブがいると、ユース昇格の中に、その提携クラブの国籍を持った選手が登場するようになる。
まずは、その国籍の選手が登場をする頻度に影響をしている要素は以下の通りのようだ。
- 提携クラブの国のユース評価点(この影響が一番多い)
- 提携クラブの知名度?
- 提携クラブのジュニア指導プログラム(負の相関)
- 提携クラブのユース施設(負の相関)
- 自クラブの国のユース評価点?
- 自クラブの国の知名度
- 自クラブのユース採用
- 自クラブのジュニア指導プログラム
そして、提携クラブの国籍を持ったユース昇格選手は、以前に投稿をしたその1の記事にある普通のユース昇格選手とは、CAとPAに関係する要素が異なるみたい。
CAに影響を与える要素は以下の通り。
- 提携クラブの知名度
- 提携クラブのジュニア指導プログラム?
- 自クラブの国のユース評価点
- 自クラブの知名度
- 自クラブのユース採用
- 自クラブのジュニア指導プログラム
- 自クラブのユース施設
そしてPAに影響を与える要素は以下の通り。
- 提携クラブの国のユース評価点
- 提携クラブの知名度
- 提携クラブのユース採用
- 提携クラブのジュニア指導プログラム
- 提携クラブのユース施設(負の相関)
- 自クラブの国のユース評価点
- 自クラブの知名度?
- 自クラブのユース採用
- 自クラブのジュニア指導プログラム
- 自クラブのユース施設
負の相関になっているところは、提携クラブのほうが自クラブより魅力があるためネガティブに働いているのではないかという解釈を動画の中ではしていた。
他には検証で以下のようなことが分かったようだ。
- 自クラブが親の提携関係で「ユースに経験を積ませるために~」といった文言があるときにこの提携クラブ国籍の選手がユース昇格に登場するやつは発生をする
- この提携関係が複数あった場合、その国の数だけその国籍の選手が昇格をする可能性がある。なので例えばブラジルと日本のクラブと提携をしていた場合はブラジル国籍の選手と日本国籍の選手が同時に昇格をしてくる可能性がある
- 提携をしているクラブがいくつあっても、昇格をする選手の数は16人で固定
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