Football Managerで様々なことを検証して、その結果を動画にしてYoutubeにアップをしているEvidence Based Football Managerというチャンネルがあるのだが、今回はユース昇格を解析する動画の第4弾の要点を和訳して記事にしてみた。Evidence Based Football Managerの動画を要約した他の記事はこちらを参照して欲しい。
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今回の記事はあくまで要約なので、詳細な内容については直接に動画を参照して欲しい。ちなみに動画ではFM23で検証をしている。
ちなみにその3が無いのはユース昇格を解析する動画の第3弾で気になる目新しい話がなかったため。
今回の動画で一番面白かった内容はユース採用がどのようにユース昇格選手のPAに影響をしているかという調査結果で、どうやらユース採用の値自体が影響をしているのではなく、その国の全てのクラブをユース採用の値で順位付けしたときの順位が影響をしているようだ。そしてその順位はユース昇格選手が昇格をする日付にも影響をしていて、その順番がそのまま昇格をする日付となっているらしい。つまり1番最初に選手が昇格をしているチームが、平均的に一番PAが高いということになるらしい。ちなみに、その国のユース昇格選手は、以下の画面で全員を見れたりする。
また、ユース採用が同率で並んでいる場合は、クラブの知名度で上下が決まるらしい。
それ以外に分かったことは、ユースプレビューの時点で登場する選手の名前やポジションは決まるが、実際に昇格をする日まで能力は決まらないらしい。
それに、その1ではユース採用が影響を及ぼすのはユースプレビューの日までという話だったが、再度検証をしてみたらそれは誤りだったようで、昇格をする前日でも値を変えたら影響があったらしい。
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