ACFフィオレンティーナ(Football Manager 2022プレイガイド)

2022年6月5日日曜日

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今回はフィオレンティーナのプレイガイドです。

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目次

戦力

各ポジションにそこそこ良い選手がそろっていて、EL出場権獲得くらいは狙えそうで、上手く行けばCLの出場権も取れそう。

ゴールキーパー

ドロンゴフスキもテラッチアーノも優秀な選手で、両選手ともにセリエAで正GKを務めるのに十分な能力を持っている。ドロンゴフスキが足の速さで勝っていて、総合的なバランスではテラッチアーノという感じか。

バルトウォミェイ・ドロンゴフスキ

反応が優れているキーパー。スピードや加速力がGKにしては優秀だが、飛び出し(傾向)が高くないので、積極的に飛び出すタイプではない。

ピエトロ・テラッチアーノ

キーパー能力が全般的に優れている万能な選手。

センターバック

右利きと左利きの選手が2人ずついて、センターバックの利き足にこだわる監督には嬉しい。

ニコラ・ミレンコヴィッチ

ジャンプ到達点と強靭さが高くて、空中戦やフィジカルコンタクトに強い選手。ヘディングも優れているので空中戦からの得点にも期待が出来そう。積極性と勇敢さが高くて球際に激しく行くタイプで、タックルやマーキングなど守備の能力も優れている。

ルーカス・マルティネス・クアルタ

マーキングやポジショニングが高くて守備能力が良い選手。他の能力は全般的にそこそこ優れていて欠点が無い感じで、パスや視野といったパス関係の能力もセンターバックにしては良くて、パスがさばける。

マティヤ・ナスタシッチ

ジャンプ到達点や強靭さが高くて、空中戦やフィジカルコンタクトに強く、タックル、マーキング、ポジショニングといった守備関係の能力がそろっていて、予測力が高くて試合の状況を読むのも得意で万能な感じがするセンターバック。チームワークはあるものの、運動量と積極性が低くて、ポジションをキープすることを選びがちという特徴がある。

イゴール

左サイドバックとセンターバックがこなせる選手で、能力もセンターバックとサイドバックを合わせたような感じ。強靭さが高くてフィジカルコンタクトが強く、ジャンプ到達点はCBにしてはそこそこ、SBにしては優秀という感じ。攻撃関係のスキルやメンタルはSBにしては普通だが、CBにしては優れている感じで、ワイドCB起用などが良いかもしれない。

右サイドバック

オドリオソラもヴェヌーティも万能な選手で、どのような戦術でもある程度の適応が出来そう。

アルバロ・オドリオソラ

スピード、加速力、敏捷性が高くて機動力があって、チームワーク、運動量、スタミナが高いので献身的に走り回れる選手。他の能力は全般的に13前後で何でもそこそここなせる感じ。

ロレンツォ・ヴェヌーティ

全体的にそこそこな能力という感じで、控えとしては悪くない選手。

左サイドバック

28歳と脂が乗っているテルジッチと21歳の若手のテルジッチと年齢の層が良い。

クリスティアーノ・ビラーギ

チームワークが高くて献身的な選手で、スタミナやスピードもある。クロスが得意で、コーナーキックやフリーキックが高くて優秀なセットプレイのキッカーでもある。全般的に能力はそこそこで欠点がない。

アレクサ・テルジッチ

スピードと加速力がそこそこあって足が速くて、他の能力は欠点がなく全般的に最低限より少しある感じの選手。21歳と若いのでこれからの成長に期待か。

ミッドフィルダー

ドリブルが得意な選手、パスが得意な選手、守備が得意な選手、フィジカルが優れている選手などなど様々なタイプの選手がいて、組み合わせ方を考えるのが楽しい。

ガエターノ・カストロヴィッリ

運動量、勝利意欲、積極性、スタミナが高くて試合を通して元気に走り回る選手。テクニック、ドリブル、ひらめきが高くて優秀なドリブラー。

エリック・プルガル

タックルが優れていてボール奪取が得意で、パスが高くてパスミスが少なく、フリーキックやPKが得意で、勝利意欲が高くて常に全力を尽くせて、勇敢さが高くて球際に激しく行く選手。能力は全般的にそこそこで、欠点がなくバランスの良い能力をしている。

ジャコモ・ボナヴェントゥーラ

テクニック、パス、視野が高くてパスが得意な選手で、オフザボールが高くて攻撃時の位置取りがよく、ロングシュートも得意な選手。チームワークも優秀。

ルーカス・トレイラ

チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性、スタミナが高くて試合を通して献身的に走り回る選手。タックルが優れていてボールを奪うのが得意で、他の能力も全般的にそこそこで割と何でもできる。

ソフィアン・アムラバト

チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性、スタミナが高くて試合を通して献身的に走り回る選手。他の能力も全般的にそこそこで割と何でもできる。

アルフレッド・ダンカン

チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性が高くて献身的に走り回る選手で、バランスと強靭さが高くてフィジカルコンタクトが強い。他の能力は全体的にそこそこで、何でもそこそここなせる。

ユスフ・マレー

セントラルMFがメインだが、トップ下、左サイド、守備的MFと様々なポジションをこなせる。勝利意欲が高くて試合を通して全力を尽くすのが長所。守備は最低限で、攻撃はそこそこという感じ。

マルコ・ベナッシ

オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良く、プレイ特性で「スペースに飛び込む」や「チャンスがあればいつでも前に出る」があり、オフザボールの高さが活かせそう。チームワークも高い。

右ウイング

カジェホンは年齢がかなり行っていて、ソッティルのレベルが微妙なので、近いうちに補強が必要かもしれない。

ホセ・マリア・カジェホン

34歳のベテランウイングで、メンタル系の能力が優れている。特にオフザボールと予測力が高くて攻撃時の位置取りが良い。

リッカルド・ソッティル

スピードと加速力が高くて足が速く、ドリブルが得意な選手。集中力や判断力が低くて、ミスが多かったり、プレイ判断が悪かったりする。

フォワード

今回は夏のデータでプレイをしているのでヴラホヴィッチがいるが、冬以降のデータだとどうするのだろうか…

ドゥシャン・ヴラホヴィッチ

強靭さを中心にフィジカル系の能力が高くて、オフザボールと予測力が高くて攻撃時の位置取りが良く、ロングシュートと決定力が高くてシュートが上手かったりと優秀なFW。他の能力も全般的にそこそこで万能。という感じでかなり良い選手なので、現実ではユベントスに引き抜かれている。

ニコラス・ゴンサレス

スピードと加速力が高くて足が速く、運動量、勝利意欲、積極性が高いのでピッチを走り回る選手。フォワードと両ウイングがこなせる万能さがある。

アレクサンドル・ココリン

欠点はなく、全体的にそこそこで、総合をしてみると少し物足りなさを感じる。

リッカルド・サポナーラ

テクニック、ドリブル、ひらめきが高くてドリブルが上手い選手。攻撃系のスキルやメンタルは全体的にそこそこで、なんでもある程度こなせる。

戦術

万能なヴラホヴィッチをコンプリートFWの攻撃で起用をする。ヴラホヴィッチはロングシュートを多く放つプレイ特性があるので、サポートのタスクで起用をしたときに、周りをうまく使って欲しいのに、確率が低いロングシュートを選択してしまうことが多いと思う。そのためゴールに近い位置で活動をする攻撃タスクとした。

FWが攻撃タスクなので、FWが孤立をしないようにトップ下を配置して、フォーメーションは4-2-3-1とした。そのトップ下にはボナベントゥーラを起用。オフザボールと、パスと視野といったパス能力がともに優れている優秀な選手なので、プレイメイカーのアドバンストPMで起用をする。

トップ下にPMがいるので、PMが動きやすいようにスペースを作るために、サイドはウイングの役割にする。そして中盤と前線のつなぎはトップ下のアドバンストPMがやるので、ウイングは攻撃の役割にして前に出る。右はオフザボールが高くて位置取りが良いカジェホン、左は足が速いゴンザレスを使う。

セントラルMFは前線が攻撃的なので、守備のバランスを取るために、ボールウィニングMFの守備とサポートの組み合わせに。ボール奪取が得意なプルガル、献身的で運動量が豊富なトレイラを起用して、パス能力がより優れているプルガルをサポートに。

センターバックは1,2番手のミレンコヴィッチとクアルタがともに問題がないので起用。

サイドバックは両サイドとも前のウイングが攻撃タスクなのでバランスを取ってサポートに。右はオドリオソラ、左はビラーギを使う。

キーパーは能力のバランスの良さを重視してテラッチアーノを選んだ。

結果

リーグ戦の結果は3位と目標のEL出場権の獲得より優れた結果となった。一方でローテーションをしたカップ戦は早期に敗退をした。

リーグ戦の詳細を見ると勝点が88と優勝をしてもおかしくない水準だったが、インテルとミランがそれ以上に頑張ってしまい、3位という結果だった。

得点は72とそこそこで、失点は24と守備が堅かった。戦術が少し攻撃寄りな気がしたので意外な結果だ。

個人の成績を見ると、チーム内得点王はまさかのゴンザレスだった。FWのヴラホヴィッチは優秀で、逆サイドで同じタスクのカジェホンはオフザボールが高いので、そちらのほうが多く得点をすると思っていた。ヴラホヴィッチとゴンザレスを比較すると、得点期待値はヴラホヴィッチが上で、得点数の差も少ないので、ここの差はたまたまな感じがする。しかし、カジェホンとゴンザレスは期待値にかなりの差があり、役割配置の影響もあるかもしれないが、得点にはフィジカルが大きく影響をしている気がしなくもない。

課題

戦術的な課題は成績が良かったのであまり感じないが、ゴンサレスがたくさん得点できた理由をより突き詰めて再現性のあるようにしたいところ。

戦力的な課題は、右ウイングのカジェホンの年齢が高いので後継者を探さないといけないことか。あと冬移籍後のデータの場合はヴラホヴィッチがいないので、FWの補強が必要か。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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