1.FSVマインツ05(Football Manager 2022プレイガイド)

2021年11月16日火曜日

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今回はドイツのブンデスリーガのマインツのガイドを書きました。

岡崎や武藤の所属経験があって日本人には馴染みのあるクラブかも知れません。

Football Manager 2022のプレイガイドまとめはこちらです。

Twitter(@kerlon_fm)もやっているので、よろしければフォローをよろしくお願いいたします。

目次

戦力

センターバック、セントラルミッドフィルダー、センターフォワードと真ん中のポジションで選手が多数いて、それにあわせると使えるフォーメーションはかなり限られてくるのではないかと思う。

ゴールキーパー

他のポジションと比較をするとレベルは低いかも知れないが、1番手のツェントナーのように欠点がなくキーパー能力全てがそこそこのレベルというのもそれはそれで珍しいので、大きな補強ポイントという感じではない。

ロビン・ツェントナー

キーパー能力が全般的に14あたりでまとまっており、大きな長所は無いが、何でもそこそここなせる悪くはないキーパー。一方でキック力やパス、視野あたりはないのでビルドアップ参加は苦手。

フィン・ダーメン

全体的に欠点はないが、キーパーとしては長所もなく、悪くない控えキーパーという感じ。パスと視野がキーパーにしては高くて、ビルドアップへの参加が得意。

センターバック

センターバックが6人もいて、3バックの戦術をするには十分な選手層がある。

ムサ・ニアカテ

ジャンプ到達点と強靭さが高くて、空中戦やフィジカルコンタクトに強い。さらにヘディングもあるので、セットプレイでの得点に期待ができそう。また、スピードが高くて足が速く、身体能力が高い選手。パスや視野などもディフェンダーにしてはそこそこあって、良いパスが出せる。ロングスローがとても得意で、プレイ特性で「速いロングスローを投げる」を持っているので、サイドバックで使ってスローインを投げさせても面白いかもしれない。

ジェレマイア・シン・ジュステ

センターバックと右サイドバックの両方ができる選手。スピードと加速力がとても高くてかなり足が速く、攻撃能力もそこそこあるので、どちらかといえばサイドバックか。

シュテファン・ベル

ジャンプ到達点が高くて空中戦に強く、ヘディングもあるのでセットプレイでの得点に期待ができそう。マーキングやポジショニングが良かったり、集中力が高くてミスが少なかったりと、守備は優れているが、スピードと加速力が低くて足は遅く、また、テクニック、ドリブル、パス、ファーストタッチと言った攻撃的なスキルや、パスコースを探す視野は低め。

アレクサンダー・ハック

ジャンプ到達点が高くて空中戦に強く、強靭さと勇敢さがあるので、フィジカル的にも気合的にもあたりが強い。しかし、それ以外の守備能力は平凡で、集中力は低くてミスが多い。パスと視野もそこそこあってパスが出せて、左利きなのは後ろからの丁寧なビルドアップを好む監督には嬉しい。

ダヴィト・ネメツ

ジャンプ到達点が高くて空中戦に強い。パスと視野があってパスを出せて、両足も使える。

ジュリアーノ・モディカ

フィジカルや守備は最低限で、2,3部レベルか。パスはそこそこ出せる。

右サイドバック

ヴィドマーがなかなか万能で使い勝手が良い。ブロジンスキはロングスローが得意で、同じくロングスローが得意なニアカテと両サイドを任せて、ロングスロー攻めをしても面白いかもしれない。効果は未知数だが。

シルヴァン・ヴィドマー

運動量とスタミナが高くて走り回る選手で、スピードと加速力があって足も速い。攻守全般的に能力が13前後と何でもそこそここなせて、ジャンプ到達点も11とサイドバックにしては高くてエリア内の守備もある程度安心と、使い勝手の良い選手。

ダニエル・ブロジンスキ

両サイドのサイドバックとウイングバックができる右利きの選手。それ以外にも様々なポジションができなくはなく、かなりポリバレント。運動量が豊富で、タックル、マーキング、ポジショニングといった守備の能力は11と最低限、クロスやオフザボールは14と13と攻撃はそこそこという感じ。ロングスローが得意で、プレイ特性で「速いロングスローを投げる」を持っているのでスローインでのアシストに期待ができそう。

左サイドバック

マルティンもルコキも欠点がなく使いやすい。足の速さはルコキで、それ以外を重視するならマルティンか。センターバック、右サイドバックに続き、左サイドバックでもロングスローが得意な選手がおり、ピューリスを監督にしたい感じが凄い。

アーロン・マルティン

全般的に能力が13前後で攻守ともにスキがない。そしてロングスローが得意(3人目)。

アンデルソン・ルコキ

チームワークと運動量があって献身的に走り回り、スピードと加速力があって足が速く、全般的になんでも最低限はできるというクラシックな感じのサイドバック。

セントラルミッドフィルダー

9人もセントラルミッドフィルダーができる選手がいてかなり層が厚い。チームワークや運動量があって、献身的に走り回る選手が多い。

イ・ジェソン

チームワークと運動量が高く、献身的に走り回る選手。テクニックが高くてプレイの引き出しが多く、オフザボールと視野がそこそこあるので、攻撃力は悪くない。

ドミニク・コール

チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性、勇敢さ、スタミナと走行距離に関係しそうな能力が全て高く、試合を通して走り回り、様々な場所に顔を出す。そしてスピードも高くて足が速い。タックルも高いので、ボールをたくさん奪取できそう。

レアンドロ・バレイロ・マルティンス

ルクセンブルク生まれだが、アンゴラにルーツを持つ、デニス・ロッドマンのような見た目のミッドフィルダー。コールと同じく、チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性、勇敢さ、スタミナと走行距離に関係しそうな能力が全て高く、試合を通して走り回り、様々な場所に顔を出す。そしてタックルが高くてボール奪取が上手い。

アントン・シュタハ

チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性が高く、献身的で様々な場所に顔を出す。ジャンプ到達点が高くて空中戦に強い。

ケヴィン・シュテーガー

今までみたミッドフィルダーと違い、走り回るタイプというよりは、そういった選手にパスを出すタイプの選手。視野が高くてパスコースを見つけるのが得意で、パスと冷静さが高いのでミスが少ない。

ジャン・パウル・ボエチウス

2列目ならどこでもできて、セントラルミッドフィルダーもできるポリバレントな選手。ひらめきと視野が高く、相手の意表を突くパスを出せる。

ステファン・フュルストナー 

33歳のベテランミッドフィルダー。チームワークが高くて献身的で、集中力、判断力、冷静さが高くプレイのミスが少ない。

ニクラス・タウアー

チームワーク、積極性、勇敢さが高く、チームのために様々な場所に顔を出して体を張る選手。20歳と若くて、判断力や冷静さが低いので、プレイの安定感に難がある。

メルベイユ・パペラ

勝利意欲や積極性が高くて、試合を通して様々な場所に顔を出してプレイに関与したがる選手。集中力、判断力、予測力、冷静さが低いので、プレイの判断や安定性が全く無い。

パウル・ネーベル

右ウイングがメインの2列目の選手だが、ミッドフィルダーに入れてしまった。ひらめきが高くて、テクニックがそこそこあるので、プレイの引き出しが多い。しかし、集中力、判断力、予測力、冷静さが低いので、プレイの判断や安定性が全く無い。

フォワード

オールラウンダーのイングバルトセン、空中戦に強いサライ、足の速いオニシウォとブルカルトと様々なタイプの選手がそろっている。

マルクス・イングバルトセン

オフザボールが15と攻撃時の位置取りが良い。守備以外の能力は全般的に13前後でなんでもそこそこできて、フォワードとトップ下ができる。

サライ・アーダーム

ジャンプ到達点、バランス、強靭さが高くて、空中戦やフィジカルコンタクトに強いベテランフォワード。フィジカルが強い上に、勇敢さが高いので、五分のボールに突っ込んでくるディフェンダーからすると怖い存在。チームワークと運動量が豊富で、ベテランだが献身的に走り回る。パスと視野もフォワードにしてはそこそこあるので、フィジカルもあわせてポストプレイにも期待ができる。

カリム・オニシウォ

スピードと加速力があって足が速く、チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性、勇敢さが高いので、チームのために元気に走り回る選手。

ヨナタン・ブルカルト

オニシウォと同じく足が速くて走り回る選手。

戦術

戦術はTwitterで流れてきた以下の戦術を参考にして組んでみた。

5の部分は高めの位置をとっていたので、両サイドはウイングバックの攻撃、真ん中はメッツァーラの攻撃と、シャドーストライカーとした。メッツァーラの攻撃の位置はボールを受けに行く動作も見られたので、もう少しサポートな役割にしても良かったかもしれないが、攻撃を優先した。フォワードは楔になるのがメインっぽいのでフォルス9にした。3-1の部分はビルドアップのメインで、特に両サイドが頑張っていたのでワイドセンターバックのサポート、真ん中はボールプレイイングDF、守備的ミッドフィルダーはディープライイングMFの守備にした。

フォワードは楔になるのが上手く、押し込んだときには相手のエリア内でも勝負ができそうなサライを起用。

シャドーストライカーはフォルス9を上手く追い越すことも期待して、オフザボールを重視してイングバルトセンを起用。

メッツァーラは運動量に期待をして、バレイロとコールを起用。

ディープライイングPMはパス関係の能力を重視して、シュテーガーを起用。

ウイングバックの右はヴィドマー、左はマルティンを起用。

センターバックでビルドアップで重要になってくる右と左はそれぞれスキルや視野のある右利きのジュステと左利きのニアカテを起用。真ん中には両足が使えるネメツを使ってみた。

キーパーは1番手のツェントナーをそのまま起用。

結果

リーグ戦は4位で来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。目標が残留争い回避だったのでかなり良い成績だったと思う。一方でカップ戦は早い段階でドルトムントとあたってしまい敗退となった。

リーグ戦の詳細を見ると52得点28失点と得点も失点もそこそこな結果。1位のドルトムントが96得点となかなかおかしな攻撃力をしているが、2位のバイエルンも80得点18失点とおかしなことをやっている。

個人の成績を見ると、まさかのコールがチーム内得点王となり、しかも14得点となかなかな数のゴールを上げている。

相方のバレイロと能力を比較するとジャンプ到達点とヘディングでコールが勝っていて、それがスタッツにも現れていてコールが倍以上のヘディングをしているのだが、コールの得点のパターンを見るとヘディングからの得点は無いわけではないがあまりなかったりする。得点パターンを見ると、裏抜けをしたり、相手がマークをしていなかったりして何故かフリーになっていて、そこからのパターンが多いのだが、オフザボールと予測力は変わりがないので不思議なところ。裏抜けに関してはスピードの高さが関係するのか。プレイ特性を見ても2人とも持っていないので、そこでは違いはなかった。

課題

戦術的な課題は期待されていた順位よりかなり高かったのであまりない気がする。コールが14得点をした原因を探って、再現性のあるものにしたい。

選手層を見るとセントラルミッドフィルダーが多すぎるので整理が必要か。また、真ん中のセンターバックは左右のセンターバックと比較をしてパス数が少ない上に、パス成功率が高くてパスの難易度も要求されなさそうなので、守備力重視で左右のセンターバックの足の速さについて来れるような人材を連れてきても良いかも知れない。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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