俺のサンダーランドこそ我が人生 第2話 再挑戦 2021-22シーズン(Football Manager 2021)

2021年5月2日日曜日

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前回は3部で優勝して、無事に悲願の2部昇格を果たしました。プレミアリーグからまさかの2年連続降格で3部に落ちましたが、結局3年間も滞在することになりました。また、2部に昇格をしたものの本来の目的はプレミアリーグ復帰なので引き続き頑張らなくてはいけない。


補強

3部では圧倒的な資金力でリーグ内で強力なメンバーをそろえていたが、2部に昇格をすると話は変わってきて、世界的にみても収入が多いことで有名なプレミアリーグから落ちてきたクラブが2部とは思えない資金力を持っている。

実際にリーグ内の総年俸ランキングを見てみると、24チーム中17位と下位につけており、1位でプレミアリーグから降格してきたシェフィールド・ユナイテッドと比較をすると半分以下の規模だ。なのでプレミアリーグに復帰をするためには積極的で巧みな補強が必要そうだ。しかしながら、イギリスがブレグジットをしてしまったせいで、イギリスとアイルランドの選手以外は労働許可が必要で、今のサンダーランドの知名度を考えると労働許可が下りそうな外国の選手を引っ張ってくるのは難しそうなので、なかなか補強が難しそう。

やはりチャンピオンシップ上位のクラブの選手を見てみるとなかなか手ごわい。



他の国のリーグであれば1部で主力として活躍をしていそうなレベルだ。

というわけで補強をして、今期は以下の通りのスタメンでやっていきたいと思う。

前回に補強が必要そうと指摘したポジション全てを結果として補強した。レンタルだったので選手が帰ってしまう両サイドバックと右ウイング、2部ではレベル的に厳しそうなセンターバックとフォワード、スタメンが大怪我をして能力が少し下がってしまったボックストゥボックスMFを補強した。さらに安い値段で優秀なキーパーが転がっていたのでそこも補強をしてしまった。結局スタメンで去年から残っているのはゲーム初期からいてかなり優秀だったセンターバックのライトと左ウイングのステュアート、去年補強をしたヘニングとハニーマンという結果になった。

ダニエル・ベントレー

イングランド2部のブリストルから移籍金7000万円で獲得をしたキーパー。昨シーズンの途中で、ブリストルのユース出身の選手の成長に伴い正GKを奪われて放出となったようだ。かれこれ5年間ほど2部で正ゴールキーパーを務めていたこともあり、チャンピオンシップでは平均以上のレベルのキーパー。

去年スタメンだったバージと比較をすると、キーパー能力を見るとお互いにわずかな一長一短があるが、メンタル面で大きく勝っている。

ジョー・ラファティ

イングランド2部のプレストンから移籍金6000万円で獲得をした右サイドバック。元々はリヴァプールのユース出身なようだ。オフザボールが低かったり、サイドバックとしてはスピードと加速力が物足りないが、それ以外に全体的にあまり欠点が無く、スキルとメンタル周りはしっかりしている良い選手だと思う。

去年スタメンだったオナイエンと比較をすると、スキルとフィジカル面ではあまり大きな差は感じないが、メンタルの守備に関する部分はほぼ全部勝っている。

トム・マッキンタイア

去年のイングランド2部のチャンピオンのレディングから移籍金1.2億円で獲得をした。センターバックは守備のかなめの大事なポジションなので、大金を注ぎ込んだ。プレミアリーグレベルで見ればツッコみどころはあるが、去年の2部優勝チームのスタメンなので、2部のレベルで見ればかなり強いセンターバック。

去年スタメンだったウィリスと比べると、機動力以外のほぼ全てで優れている。

マックス・ロウ

今年プレミアリーグから降格をしたシェフィールド・ユナイテッドから移籍金900万円で獲得。去年シェフィールド・ユナイテッドは彼を5.5億円で獲得して、リーグ戦では途中出場の1試合しか使わなかったようだが、何をしたかったのだろう。能力的には1部下位の控えレベルだが、2部であれば平均以上のレベルではあると思う。欠点が無く、攻守ビルドアップと何でもできる良い選手。

去年スタメンだったヒュームと比較をするとジャンプ到達点以外のほぼすべての能力で勝っている。

ライアン・ウィントル

イングランド3部のクルー・アレクサンドラから移籍金1700万円で獲得。チームワークと運動量がともに15で元気に走り回る選手なのでとてもボックストゥボックスMFに適している選手。他の能力も全般的に悪くなく、運動量だけではない選手。

運動量は去年使っていたスコーウェンに劣るが、視野、予測力など大事な能力で勝っている。

アレックス・プリチャード

イングランド2部のハダーズ・フィールドからフリーで獲得をした選手。スキルとメンタルで勝負をするトップ下の選手だが、右サイドもできるので獲得。クロス、テクニック、ドリブル、視野あたりが高いので逆サイドのステュアートへのアシストを期待。

去年スタメンだったとにかく足が速いジョーダン・ジョーンズとは全くタイプが異なるので、機動力以外のほぼ全てで圧勝している。ジョーンズがあまり活躍をしなかったので、タイプの異なるプリチャードは頑張ってくれることを期待。

オサヤメン・オサウェ

ドイツ3部のユルディンゲンからフリーで獲得をしたイングランド人フォワード。ナイジェリア生まれイングランド育ちで、幼いころはマンチェスター・シティのユースにいたようだ。しかし、イングランドでは芽が出ず、最終的にはイングランド5部のサウスポートでも自由契約となってしまう。その後、海外のクラブのトライアルに参加をして、ドイツ3部のハレに加入、そこで少し活躍をしてドイツ2部のカイザースラウテルンやインゴルシュタットでプレイをしていたこともあった。スピードが18ととにかく足が速く、身体能力が優れている選手。チャンピオンシップでは弱い方になるサンダーランドで、相手が前目に来ることが多いと思うので、その裏のスペースをシンプルに狙って活躍をして欲しい。

去年スタメンだったオブライエンと比較をするとオフザボールとフィジカル以外ではほぼ全てで負けているが、足の速さで大きく勝っているので、その個性で頑張ってほしい。

というわけで以下の通りスタメンクラスを7人も補強する大改革を行った。

しかしながら使った移籍金2.7億円ほどでかなり良い買い物をしたような気がする。

逆に去年からスタメンに残っている4人を見ていきたいと思う。

ベイリー・ライト

3部時代の初期からいるが、足が遅いことを除けば非常に優秀なオーストラリア代表センターバック。おそらくチャンピオンシップでも頑張ってくれるだろう。

ブライアン・ヘニング

去年ドイツから獲得をした選手。今年だったらブレグジットをしているのでもう獲得が出来なかった選手。元々2部レベルの選手だと思うのでちょうど良いかんじか。

ジョージ・ハニーマン

地元生まれ地元育ちのサンダーランドの星のハニーマン。3部ではが頑張ってくれたが、タックル、マーキング、ポジショニングと守備が苦手だったり、テクニックも11と物足りなかったり、集中力、判断力、予測力も低めでプレイの安定感や判断が微妙だったりと欠点も多いので2部では活躍ができるか不安。

ロス・ステュアート

去年思ったより活躍できなかった長身ウイングだが、2部でもこの空中戦の強さは相手のサイドバックには脅威なはず。

結果

理事会の目標は残留だったが、まさかのリーグ優勝でプレミアリーグへの昇格を決めてしまった。とにかく残留をしたかったのでカップ戦はローテーションをしたので、ともに初戦で敗退をしてしまった。優勝をしたものの勝ち点が83ととても低く、一時は7試合連続で勝利がなかったが、お互いに譲り合いをした結果、最終的にサンダーランドが優勝した感じだ。今年も最終節まで2位だったが最後に逆転をして優勝となった。2年連続で最終節での逆転優勝で、とても勝負強い感じだ。

リーグ戦の成績を細かく見てみると失点が49と少し多めに感じるが、リーグ全体では3番目の少なさのようでかなりおおらかなリーグなのだろう。得点も67とあまり高くなく、勝負強さで優勝を勝ち取った感じか。

気になって去年の優勝クラブの勝ち点を確認してみたが、85と同じくらいで、どうもチャンピオンシップは混戦になりがちのようだ。

実はやはりハニーマンの能力に物足りなさを感じ、実際あまり活躍をしていなかったので、冬移籍でマンチェスター・ユナイテッドからレンタルでミハエル・ジャッペルを獲得していた。

パス、視野、判断力が優れているパサーで、クロス、テクニック、ドリブルと技術力もそこそこあり、オフザボールや予測力も優れていたり、タックル、マーキング、ポジショニングと守備も最低限は出来る良い選手で、プレミアリーグでも使えそうな選手。

今回はステュアートが16ゴールと大活躍をしてくれた。今期獲得したオサウェも23ゴールと戦術に見事ハマってくれたようだし、プリチャードが7ゴール16アシスト、ライアン・ウィントルが3ゴール8アシスト、ジャペルが20試合の出場で1ゴール4アシスト、ラファティが12アシストと今期獲得した選手の全員があたりだった。

来季に向けて

来期は2年連続昇格でプレミアリーグに昇格をしてしまうので補強ポイントは多いだろう。

フォワードのオサウェもフィジカルで無理矢理2部では活躍をしたが、プレミアリーグの優秀なディフェンダー陣にはそのような方法は通用しなさそうだし、ゲームメイクの核となるジャペルはレンタルなので来年は別の選手の獲得が必要そう。また、リーグ内では戦力の低いクラブになってしまうことは避けられず、相手の攻撃にさらされる場面が多いと思うので、守備周りの強化が大事になるだろう。

次回はこちら。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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