きゃー!!
ダン・バーン!!!
ダン・バーン!!!
しゅんごい大きいのぉぉぉぉっ!
というわけで32歳にしてイングランド代表に初招集されて、ニューカッスルのカラバオカップ優勝に貢献をして70シーズンぶりにニューカッスルにタイトルをもたらしたダン・バーンのキャリアをFootball Managerで振り返っていきたいと思います。
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まずはダン・バーンの全体の経歴を見てみようと思う。
Football Managerでダン・バーンの経歴を見るとイングランド4部のダーリントンから始まっているが、Transfermarktをみると、なんとニューカッスルから始まっている。
2022年にブライトンからニューカッスルに加入をしたダン・バーンだが、実は小学生のころまでニューカッスルでプレイをしていた。
しかしながら11歳でニューカッスルを放出されてしまったダン・バーンは、ニューカッスル近辺の地元のクラブを渡り歩くことになる。その間にはスーパーでアルバイトをするなど、様々な苦労があったらしい。
しかしその後は下部ディビジョンで順調にキャリアを重ねて、最終的にはニューカッスルに再び戻ってくることになり、そこでイングランドの代表招集と、クラブに久しぶりのタイトルをもたらすことになった。
Football Manager 2013
FM13ではダン・バーンはフラムからイングランド3部のヨーヴィル・タウンFCにレンタルで加入をしている。
若干18歳ながらイングランド5部のダーリントンでプレイをしていて、そこでの活躍が認められてフラムに引き抜かれたみたいだが、そのダーリントンでトップチームに昇格できたのは、チームの財政難が原因で登録選手が不足していたり、降格したかららしい。
すでに身長は201cmでジャンプ力が非常に高い設定になっている一方で足は遅く、典型的な高身長センターバックという感じの能力をしている。
このシーズンは9月25日という遅めのタイミングでのレンタルではあったが34試合もの出場をしていて、3部ではあるが存在感を見せ、チームの2部昇格にも貢献をした。
Football Manager 2014
13/14シーズンの前半はイングランド2部のバーミンガムにレンタルで、後半は所属元のフラムに戻ってプレミアでプレイをした。残念ながらフラムは2部降格になったが、プレミアリーグで9試合もの出場をした。21歳のセンターバックとしては、この年齢でプレミアでこれだけプレイしているのはなかなか期待が出来るのではないかという気もする。
主戦場をイングランド3部から、2部やプレミアに移したおかげか、能力がかなりアップしているように感じる。
Football Manager 2015
このシーズンは2部に降格をしたフラムでプレイ。
シーズン前半はスタメンとしてプレイをしたが、後半には控えにまわることになった。小学生の時にニューカッスルからリリースされた後は順調にステップアップをしてトップレベルに近づきつつあった感じもあったが、ここから少ししばらく足踏みをする。
Football Manager 2016
このシーズンはフラムでレギュラーに返り咲いたものの、チームは2部で20位と低空飛行で、この前までプレミアリーグでプレイをしていた感じのレベルではなくなってしまった。
ちなみにこの作品から好きなクラブとしてニューカッスルが設定された。
このシーズンは昨シーズンにイングランド3部で優勝をして2部に昇格をしてきたウィガン・アスレティックに移籍をした。
ダン・バーンはクラブの年間最優秀選手に選ばれる頑張りを見せたが、残念ながらクラブは降格してしまった。
Football Manager 2018
ウィガンに残留をして、このシーズンはイングランド3部で戦うことに。
さすがに3部は彼にとっては簡単だったようで、チームは優勝して2部に復帰をし、彼もセンターバックながらリーグ戦で5ゴールを決めた。
Football Manager 2019
18/19シーズンはプレミアのブライトンに引き抜かれたが、シーズン前半はウィガンにレンタルで戻りプレイをすることに。
シーズン後半はブライトンに戻ったが、試合出場はカップ戦だけだった。
Football Manager 2020
このシーズンは一時鎖骨の骨折で戦列を離れることがあったが、それ以外の試合ではほぼすべての試合でスタメンで出場をした。しかしその出場をしたポジションの多くが今までプレイをしてきたセンターバックではなく、左サイドバックだった。
能力を見ると、今まではスピードと加速力の両方が低い値に設定されており、単純に足が遅い選手という扱いだったが、今回の作品ではスピードは14というそこそこの設定だが、加速力が9というかなり遅い設定で、足は遅くないが加速まで時間がかかる選手という評価になっている。
Football Manager 2021
このシーズンはセンターバックでも左サイドバックでもプレイをし、リーグ戦27試合に出場をした。
2シーズン連続でプレミアリーグで主力として頑張ったので能力が少し上がっており、パス関係の能力が上がっている。
Football Manager 2022
このシーズンの1月28日に小学生の頃にプレイをしていたニューカッスルに19年ぶりに戻ってきた。
このシーズンからサウジアラビア資本になったニューカッスルは、ダン・バーンの他に、ギマランイス、クリス・ウッド、ウィロック、トリッピアー、ターゲットなどを獲得した。
このシーズンはブライトンとニューカッスルでリーグ戦で合計29試合に出場し、主にセンターバックでプレイをした。
Football Manager 2023
Wikipediaにはこのシーズンからプレミアリーグ最高身長の選手との記載もあるが、Football Manager調べだとブライトンに加入をしたFM20の時点で既にプレミアリーグで最高身長っぽい。ちなみに同じく元ニューカッスルのGKのフレイザー・フォースターも201cmで最高身長だったりする。
このシーズンのニューカッスルは好調でリーグで4位に入り、ダン・バーンもすべての試合に出場をしたおかげか、能力が少しアップしている。
このシーズンでは左サイドバックでの出場がほとんどだった。左サイドバックには昨シーズンにスタメンだったターゲットや、ジャマール・ルイス、一応はダメットもいるが、ダン・バーンが使われ続けた。
Football Manager 2024
23/24シーズンの序盤は左サイドバックでの起用だったが、センターバックのボトマンの怪我もあり、途中からはセンターバックでの起用となった。しかしながらサイドバックでの起用がずっと多かったので、ついに左サイドバックの適性も天性になった。10月5日にはパリサンジェルマン相手にCLでゴールを決めたり、シーズンの後半にはキャプテンとしてもプレイをした。
そしてFM25の発売が中止された24/25シーズンでは、引き続きボトマンの怪我や、左サイドバックのルイス・ホールの台頭の影響でセンターバックのスタメンでプレイをすることに。3月14日には32歳にして初めてイングランド代表に選出されたり、その直後の17日にはカラバオカップ決勝で先制点を決めるなど活躍し、クラブの70年ぶりの国内タイトル獲得に貢献をした。そんな感じで今期は素晴らしいシーズンを過ごしているが、次のFMでの査定が楽しみな選手である。
これで以上ではあるが、11歳でニューカッスルから放出をされてしまったダン・バーンが、まさかニューカッスルの歴史的瞬間にこのように立ち会うことになるとは、人生とは何とも分からないものである。
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