Football Managerで様々なことを検証して、その結果を動画にしてYoutubeにアップをしているEvidence Based Football Managerというチャンネルがあるのだが、今回は試合勘について検証をする動画の要点を和訳して記事にしてみた。
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今回の記事はあくまで要約なので、詳細な内容については直接に動画を参照して欲しい。ちなみに動画ではFM24で検証をしている。
試合感は内部的には5000-10000で保持をしている値ではあるが、ゲーム上では以下のように表示をされている。以前には左側のように100で割って%の表示になっていたが、現在では右側のような表示になっている。
検証で分かった内容は以下の通り。
- 試合勘はパフォーマンスにかなり強く影響をするみたい。試合勘以外は同じ条件の2チームで、相手は全員が10000の場合に、こっちが全員5000で1000試合をプレイした場合は勝ちが3%、引き分けが8%、敗北が89%と言った感じ。9000でも24%, 27%, 49%と言った結果になっている
- 試合勘は怪我のリスクにも影響をしている。5000と10000を比較すると黄色い怪我の頻度は約2.5倍、赤い怪我は約1.5倍になった
- 試合勘は基本的には出場時間を10単位で四捨五入した値に比例をして増加をする
- 元の試合勘が低いほど試合勘の増加は多く、高いほど増加は減る
- 親善試合の場合は試合勘の増加は公式戦の半分くらいになる
- おそらくここ数試合の出場時間が多いとさらに試合勘の増加が多くなる場合等があるかもしれないが、今回は検証をしきることが出来なかった
- 試合勘は試合が無い日に減少をする
- 次の内容が試合感の減少量に影響をしている。直近の試合出場時間(どれくらいの期間家は不明)、基礎体力(あまり効果は大きくなさそう)、クラブにフィジカルトレーナーがいるかどうか(人数や質は関係ない)
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