サウサンプトンに所属をしていた選手としている選手(Football Manager 2021)

2021年1月26日火曜日

Football Manager Football Manager 2021 所属をしていた選手

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育成や若手選手のスカウトに定評のあるサウサンプトン。優秀な選手が現れては強豪クラブに買われてを繰り返しているが、今回はサウサンプトンに所属をしていた選手を紹介していきたいと思う。

パウロ・ガッサニーガ

バレンシアのユース出身で、トップチームには上がれず、当日イングランド4部のジリンガムに加入した後にサウサンプトンへ移籍をした。現在はトットナムの第2キーパーという感じ。

フレイザー・フォースター

ニューカッスル・ユナイテッド出身で元イングランド代表のゴールキーパーで、現在所属している選手。空中戦が最強。

フィルジル・ファン・ダイク

世界最高のセンターバックと言っても過言ではないファン・ダイク。2015年にセルティックから1150万ポンドで加入をして、その後リヴァプールに7500万ポンドで移籍をした。

デヤン・ロヴレン

2014年に移籍金推定850万ユーロでリヨンから加入をして、翌年に1100万ポンドでリヴァプールへ移籍をした。リヴァプールではファン・ダイクとコンビを組んだりしていて、リヴァプールのセンターバックが実質サウサンプトンだった。

吉田 麻也

ファン・ダイク、ロブレン、フォンテ、スティーヴン・コーカーと様々なセンターバックが加入をしてきたが、8年間もサウサンプトンに居続けた。

カラム・チャンバース

サウサンプトンのユース出身で、17歳にトップチームデビューをして、18歳にはレギュラーとして活躍をした。翌年にアーセナルへ移籍金1600万ポンドで移籍をしたが、レギュラーになかなか定着を出来ていない。

セドリック

チャンバースの後にスポルティング・リスボンから加入をしたセドリックだが、彼も続けてアーセナルへと移籍をすることになった。

ルーク・ショー

確かルーク・ショーだったと思うのだが、吉田麻也がインタビューで「ルーク・ショーのマッチアップする相手がベイルで『ドリブルが上手いけど、警戒して間を開けたらロングシュートもあるから気をつけろ』とアドバイスをしたら『お前じゃないんだから、そんなことないわ』って返されたけど、試合ではロングシュート決められてた」とか言ってた気がする。

ナサニエル・クライン

22歳でクリスタルパレスからサウサンプトンに加入をしたクライン。その後リヴァプールへ移籍をして、現在はクリスタルパレスに所属をしている。サウサンプトンはチャンバース、セドリック、クラインと良質な右サイドバックが続いている。

モルガン・シュネデルラン

20歳でストラスブールからサウサンプトンへ加入をしたシュネデルラン。その後はファン・ハールが指揮するマンチェスター・ユナイテッドへ移籍金2400万ポンドで移籍をしたが、現在はフランスのニースでプレイをしている。

ビクター・ワニアマ

2013年にセルティックからサウサンプトンに加入をしたワニアマ。2016年に移籍金1100万ポンドでトットナムへ移籍をした後に、現在はメジャーリーグ・サッカーのモントリオール・インパクトでプレイをしている。

アレックス・オックスレイド=チェンバレン

アーセナルの選手というイメージがあるかもしれないが、ユースはサウサンプトンでプレイをしており、当時3部のサウサンプトンで弱冠16歳でトップチームデビューをした後にアーセナルへ移籍をして、現在はリヴァプールでプレイをしている。

ピエール=エミール・ホイビュルク

今季にサウサンプトンからトットナムへ移籍をしたホイビュルク。運動量が豊富でボールが奪えて、フィジカルが強く、パスも出せる選手。元々はバイエルンの下部にいた期待の若手ではあったが、それなりに開花をした感じか。FMではサウサンプトンからトットナムへ移籍をしただけで判断力が1.5倍になったのだが、本人が成長をしたのか、トットナムにフィットしているからか。

ジェームズ・ウォード=プラウズ

ユースからサウサンプトン一筋で、様々な選手が出ていったが、唯一残り続けている選手。クロスやプレースキックが得意で、運動量や献身性もあり、セントラルミッドフィルダーやサイドでもプレイをしたりするので、サウサンプトンのベッカムといった感じか。

アダム・ララーナ

サウサンプトンのユース出身で、サウサンプトンでイングランドの3部からプレミアリーグまでを経験した。その後はリヴァプールへ移籍をして、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの優勝を経験し、現在はブライトンでプレイをしている。

セオ・ウォルコット

アーセナルの出身というイメージがあるかもしれないが、元々はサウサンプトンのユースに所属をしていた。アーセナルで長年プレイをした後に期限付き移籍ではあるがサウサンプトンへ戻ってきた。

ガレス・ベイル

トットナムのイメージがあるかもしれないがベイルはサウサンプトンのユース出身。近い世代ではサウサンプトンのユースに、前述のララーナ、ウォルコットと、他にもスウォンジーで活躍をしたネイサン・ダイアーなど優秀な前線の選手が多くいたようだ。

ドゥシャン・タディッチ

2013年にオランダのトウェンテでシーズン16ゴールの活躍をして、2014年にサウサンプトンへ移籍をしてきた。2018年にはオランダに戻りアヤックスでプレイをして、リーグ優勝とチャンピオンズリーグのベスト4に貢献をした。

サディオ・マネ

2014年にレッドブル・ザルツブルクからサウサンプトンへ加入をしたマネ。その後は2年連続で2桁得点をして、リヴァプールへ移籍をした。リヴァプールへ移籍後は、サラーやフィルミーノと強力な攻撃陣を形成し、プレミアリーグやチャンピオンズリーグのタイトルを獲得した。

グラツィアーノ・ペッレ

イタリア代表だが主にオランダのクラブで活躍をしたイケメンなフォワード。サウサンプトンでもリーグ戦68試合に出場をして23ゴールとそこそこな活躍をしている。サウサンプトンを退団したあとは中国の山東魯能で活躍をしている。

ダニー・イングス

多くの選手がサウサンプトンからリヴァプールへ移籍をしたが、このイングスは逆で、リヴァプールからサウサンプトンへ加入をした。リヴァプールではあまり活躍ができなかったが、2019-20年シーズンではサウサンプトンでリーグ戦に38試合出場をして22ゴールの活躍をした。

記事で取り上げた選手でベスト11を組むとしたら以下のような感じか。

サウサンプトンからの移籍先として、特にリヴァプールが多い気がするが、実際に2018年4月7日のプレミアリーグ第33節の対エヴァートン戦のダービーマッチでは、マネ、クライン、ファン・ダイク、ロブレン、オックスレイド=チェンバレンの5人の元サウサンプトンの選手と、この後にサウサンプトンへ加入をするイングスが同時にピッチ上に立っていたこともあった。

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サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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