SSCナポリ(Football Manager 2021プレイガイド)

2020年12月16日水曜日

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今回のプレイガイドは、あのマラドーナが現役時代に所属をしていたイタリア南部のクラブのナポリ。マラドーナ時代はスクデットを獲得することもあったが、一時はクラブが破産をするなど落ちぶれている時期があった。現在は復活している感じで、優勝は無いものの、トップ4には入ってくる感じのレベルか。

ゲームのバージョンは21.1.3で、データベースは21.1.1です。

他のクラブのプレイガイドもこちらでまとめてあるので、よろしければご覧ください。

Twitter(@kerlon_fm)もやっているので、よろしければフォローをよろしくお願いいたします。

戦力確認

近年、安定をして上位に入っているだけあって優秀な戦力がそろっている。とは言えどもユベントスと比較をしてしまうと戦力が落ちるので、リーグ優勝や、チャンピオンズリーグで戦うにはさらなる戦力が必要か。

コロンビア代表のオスピナとイタリア代表のメレトと良いキーパーが2人いてどちらを使うか悩みどころ。

ダビド・オスピナ

メレトと比べるとパスが出せるが、メレトが苦手すぎるだけで、オスピナも足元があるわけではない。

アレックス・メレト

パス周りは全く駄目だが、キーパーとしての能力は優秀。オールドタイプなキーパー。

ニキータ・コンティーニ

他の2人と同じく足元は無いが、控えにしては優秀。下位のクラブならスタメンもあるレベル。

センターバック

クリバリを中心にレベルの高い選手が多いが、全体的にビルドアップの能力は低め。リーグで上位のレベルのクラブなのでディフェンダーにもディフェンス以外の能力が求められそうなので、少し物足りない感じが。

カリドゥ・クリバリ

度々ビッグクラブへの移籍が噂されただけあって、守備の能力と足の速さも含めたフィジカルの能力がとても高い。しかしながら、視野が低くビルドアップ能力がないのと、集中力と冷静さが微妙でプレイの安定感の無さが気になる。

コスタス・マノラス

クリバリから気持ち少しレベルが落ちる感じだが、世間的には普通に優秀。冷静さと集中力がそこそこなので、そこはクリバリに勝っている。しかしこの選手もビルドアップは微妙。

ニコラ・マクシモビッチ

前の2人と比較をするとインパクトには欠けるが、欠点がなく優秀なディフェンダー。空中戦に強い。

アミル・ラフマニ

ビルドアップの能力は微妙だが、ボール奪取と空中戦に強く、守備的には欠点がない選手。

右サイドバック

ロレンツォ、ヒサイ、マルキュイと良い選手が3人もいて困った感じ。

ジョバンニ・ディ・ロレンツォ

全般的に能力が高く割とどんな戦術でもフィットができそう。タックルが高くボールダッシュが得意で、オフザボールも高い。空中戦に関してもサイドバックとしてはそこそこなので、押し込まれたときにあまり弱点にはならない。強いて言えば走力を求められるサイドバックにしては、足があまり早くないのが気になる。

エルセイド・ヒサイ

視野が微妙なのでビルドアップで足を引っ張るが、その他の攻撃面はそこそこ、守備はまぁまぁ良い感じ。

ケヴィン・マルキュイ

守備が良く、クロスが上手くて、攻撃はそこそこ。欠点がないので一番使い勝手が良い選手かも。

左サイドバック

サイドバック適正はルイのほうが高いが、総合能力はグラムも同じくらい。

マリオ・ルイ

任天堂ファンが適当につけたっぽい名前。足が速く、攻守ともに全体的に欠点がなくそこそこ高い感じ。

ファウジ・グラム

クロスが上手くて、全体的に欠点がなくそこそこという感じ。「速いロングスローを投げる」という特性を持っていて、ロングスローが上手いので、ピューリス監督なら迷わすこの選手を起用するだろう。

ミッドフィルダー

優秀な選手がいて層が厚く、ゲームメイカーもボールゲッターもいてバランスが良いので戦術が組みやすい気が。

ファビアン

パスもドリブルも出来て、フィジカルもあって、守備もそこそこできて、欠点がない。攻撃時は要になる選手のはず。

ピオトル・ジエリンスキ

テクニック、パス、ファーストタッチとテクニックの質が高く、オフザボールが高くて、他の攻撃周りの能力はそこそこ良いという感じ。

ティエムエ・バカヨコ

フィジカルとボール奪取を中心とした守備が良い選手。

ディエゴ・デンメ

チームワーク、運動量、積極性、勝利意欲、勇敢さが高く、気合に満ち溢れている選手。さすがレッドブル出身という感じ。ボール奪取を中心に守備が良い選手。

スタニスラフ・ロボツカ

オフザボールが低いのが気になるが、全体的にそこそこな感じ。

エリフ・エルマス

ジエリンスキと似た感じ。欠点がなく、20歳でこの能力は凄い。

ウイング


ポリターノ、インシーニェ、ロサノと優秀な選手が3人もいるが、逆に3人しかいないので、1人でも怪我をすると少し困る。ポリターノが左利きで右ウイング、インシーニェが右利きで左ウイング、ロサノが右利きで両方という感じなので、左利きの右ウイングがもう1人いればバランスが良いか。

マッテオ・ポリターノ

オフザボールが高くフォワード寄りな得点を狙うタイプのウイング。

ロレンツォ・インシーニェ

オフザボールが高いので本人の得点能力もあるが、ドリブルが上手かったり、クロス、パス、視野が高いのでチャンスメイクもできる。

イルビング・ロサノ

ポリターノと似て得点能力があるタイプだが、決定力や予測力と冷静さなども高く、より得点能力に寄っている感じ。

フォワード

メルテンス、ミリク、オシムヘン、ジョレンテ、ペターニャと優秀な選手が5人もいて困った感じ。少なくとも2トップの戦術を使わなくてはいけないか。

ドリース・メルテンス

テクニック、決定力、オフザボールが高く、得点能力が高い。ファーストタッチ、パス、視野もあるのでチャンスメイクもできる。足は速いが、ジャンプ到達点や強靭さが低いので空中戦や肉弾戦は苦手。

アルカディウシュ・ミリク

決定力、オフザボール、予測力が高く、ディフェンダーのスキを突いて得点を決めるタイプ。フィジカルやテクニックも全般的にそこそこなので、色々な戦術にフィットができそう。

ヴィクター・オシムヘン

オフザボール、スピード、加速力が異常に高く、ディフェンダーとキーパーの間にスペースが空いてしまったらすぐに得点を決めてしまいそう。

フェルナンド・ジョレンテ

ベテランのターゲットマン。放り込みの先にもなるし、ファーストタッチとパスや視野もそこそこなのでポストプレイもできる。年齢のせいか、足が遅い。

アンドレア・ペターニャ

ジョレンテと似たようなターゲットマン。比較をすると、空中戦の能力は劣るが、機動力で勝っている。

戦術

センターバックはクリバリとマクシモビッチ。クリバリは欠点もあるが、総合能力の高さを見てしまうと使わないのは難しい。相方は欠点の無いマクシモビッチを起用。2人とも空中戦に強いので、守備時はサイドを空けて中央に絞る形で、来たボールを跳ね返す方式。

守備の方針が中央を固めるなので、キーパーは空中戦が強い方のメレトを起用。

フォワードはオシムヘンとメルテンスの組み合わせ。オシムヘンにはどんどん前へ行ってほしいのでポーチャーを任せる。4-4-2で中盤の真ん中に前線とのつなぎ役がいないので、メルテンスはディープ・ライイング・フォワードで少し低めの位置でチャンスメイクも任せる。

ウイングはポリターノとインシーニェ。今回は2トップなので、ウイングはつなぎの役目を重視するのと、2人ともゴール側が利き足なのでインバーテッド・ウイングのサポートを任せる。

中盤はファビアンとデンメ。ファビアンはゲームメイクを任せたいのと、フォワードとウイングが2人ずついて前に偏り気味で、中盤は2人なので守備のバランスも考えて、後ろ目で試合を作るディープ・ライイング・プレイメイカーを任せる。デンメには守備を期待してボール・ウイニング、ミッドフィルダーを任せた。バカヨコと迷いどころだったが、バカヨコは期限付き移籍だったので、ちゃんとクラブが保有をしているデンメを選んだが、能力を見るとバカヨコのほうが良かった説もある。

サイドバックはマルキュイとマリオ・ルイ。右サイドバックは能力のバランスの良いマルキュイ、左はサイドバックとしての能力が一番高いマリオ・ルイを選んだ。サイドバックも2トップなのでバランスを取るためにサポートとした。

4-4-2と中央でフォワードと中盤の間、もしくは中盤とディフェンダーの間に選手がいないので、そのスペースを使われたくないため、ディフェンスラインを上げてエンゲージラインを下げるコンパクトな守り方にした。

結果

リーグ戦は3位で目標をクリア。引き分けが多く、攻撃的になりすぎないように戦術のバランスをとったつもりが、少し守備によってしまった感じか。ユベントスの優勝は想定通りとして、2位がラツィオ、4位がカリアリなのはちょっと荒れた感じ。ヨーロッパ・リーグは決勝トーナメントの初戦でアタランタに負けてしまったが、リーグ戦を優先してターンオーバーをしたのでしょうがない感じか。カップ戦は準決勝でユベントスに敗戦したが、相手が相手なのでこれもしょうがなしか。

狙い通りにオシムヘンが最多得点で、メルテンスのアシストが最多となった。メルテンスが途中で大怪我をしてしまい代わりにペターニャを使ったのだが、ちょっとその時は成績が落ち込んでしまった気がする。他のポジションは主力が欠場をしても控えが頑張ってくれた気がする。特にバカヨコやグラムあたりは頑張ってくれたと思うし、ミリクはスタメン出場がないにも関わらず10得点も決めている。

右サイドバックのロレンツォは出場機会の少なさに不満を持って出ていってしまった。優秀な右サイドバックが3人いたので、仕方がなしといった感じか。

課題

ウイングが右左合わせて3人しかいないので補強をすると良いと思う。

フォワードと右サイドバックが余り気味なので整理が必要。

上記の戦術だとメルテンスが活躍をしてくれるが、怪我をしたときの換えが必要なのと、そもそも高齢なので、来季以降の代役の若手が必要。

センターバックに足元がない選手が多い。強豪クラブとして試合を支配するには、足元のあるセンターバックを雇ったほうが良い気がする。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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