ディオゴ・ジョッタ/FMを愛する理由(翻訳記事)

2020年10月31日土曜日

FMを愛する理由 Football Manager 翻訳記事

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今シーズンの夏にウルブスからリヴァプールへ移籍をしたジョッタ選手ですが、事前の噂などがなく急な移籍(筆者が情報に疎いだけ?)だったので驚きはしましたが、23歳という若さとウルブスの活躍があったので実力の面では驚くことはありませんでした。南野選手とポジションが被っている気がするのが日本人としてはちょっと気になるところですが。

ジョッタ選手は現実のサッカー界ではまだ若手な年頃ですが、なんとFootball Managerは2008から13年間もプレイしている大ベテランです。そんなジョッタ選手のFMに対する愛情を語ったインタビューを翻訳してみました。

Football Managerをプレイしている有名選手たちにインタビューを行い、彼ら自身のドラマ満載のセーブデータのハイライトを語ってもらいました。劇的なカップ戦の勝利から、お気に入りのワンダーキッドまで、最高のゲームプレイの手の内を覗くことができます。

今回はポルトガル代表で、FMのベテランプレイヤーのディオゴ・ジョッタ選手にインタビューをしました。


プレイをするときにはどんなクラブを選びますか?

何かの理由をつけて選ぶのが好きで、よく少年時代に所属していたゴンドマール(※ポルトガル3部)でプレイをしています。他にも下部のディビジョンのクラブでプレイするのも好きですね。

その後に所属していたパソス・デ・フェレイラも、もちろん自分にとって大きな意味を持つホームクラブです。しかし言い訳をさせて欲しいのは、自分はFM2008からプレイをしていて(※パソス・デ・フェレイラには2013年から所属)、色々なクラブでプレイをしてきました。

セーブデータを始めたときに最初にすることは?

だいたい最初はチームの選手層をチェックします。素晴らしい選手だけど自分の好きな戦術には合わない選手とかもいたりするので、初年度は既にクラブにいる選手に合わせて戦術を組みます。

選手の獲得方針は?

とにかく私が大切にしていることは財務状態を健全に保つことで、お金を使いすぎないように気をつけています。これはとても大事なことで、資金をすべて注ぎ込むようなことはしません。とにかく財務をコントロールします。

選手を獲得するときに見るところは?

下位リーグで監督をしていると、いつも選手を探すのに時間を浪費してしまいます。そのためにはスカウトの推薦が不可欠ですが、個々の能力も重要です。私は選手としての知識が豊富なので、それももちろん役立ちます。そして、可能であれば常に自分自身を獲得しようとしているのは言うまでもありません。

好きな選手のタイプは?

フォーメーションは4-2-3-1が好きなのでで、そのシステムが機能するためには、何人かのキープレーヤーが必要だと思っています。このシステムには、スピードとクロスに長けたウインガーと、もちろん得点ができるストライカーが必要です。でも、僕が本当に評価しているのは10番です。パス、フリーキック、チャンスの創出など、いくつかの良い能力を持っているのが良いですね。

監督をやった中で一番の功績は?

私はいつも一つの大きな目標を設定していて、直近のものはポルトガル3部のゴンドマールでのプレイでした。ヨーロッパで最高のチームになるまでプレーすることをやめないと自分に言い聞かせていたんだ。その間、私は新しいスタジアムを建設し、国内でも大成功を収めました。

一番成功したセーブデータは?

一番印象に残っているのは、もちろんゴンドマールです。

最初のタイトルは2023/24にポルトガルカップで優勝したときで、2024/25にはヨーロッパリーグのタイトルも獲得しました。最初のポルトガルリーグのタイトルは2025/26年でした。最大の功績は、2030/31にヨーロッパの王者の称号を得たことです。

合計でポルトガルスーパーカップ5回、ポルトガルリーグ3回、ポルトガルカップ3回、欧州タイトル4回、クラブワールドカップ1回を獲得しました。途中でフランスの監督にもなり、ワールドカップ1回、コンフェデレーションズカップ1回の優勝を果たしました。

セーブデータは13年半を経過して、クラブワールドカップで優勝した2032年1月まで進んでいます。

最高の契約は?

2031年1月にやっとゴンドマールで自分自身と契約をすることが出来ました。5月のCL決勝のPK戦で優勝を決めるゴールを入れました。マジで興奮しました。

最低の契約は?

Dukという名前のストライカーですね。彼を獲得するためにゴンドマールは多くの資金を使って1部リーグへのステップアップを図りましたが、20試合で1得点という残念な結果に終わってしまいました。

FMのどこが好きですか?

私は決断力のある人間なので、目標を立てたら、それに到達するまでは休まない。

毎年のようにゲームが成長していくことが印象的で、私のように将来監督になりたいと思っている人にとっては、スカウティングからトレーニング、セットプレーまで様々なことができるので、本当に良いゲームだと思います。また、チームとして移動が多いので、バスや電車、飛行機の中での時間を有効に使うことができるので、Football Managerをプレイするのが大好きです。

先日に翻訳をして投稿したチェルシー所属でイタリア代表のエメルソン・パルミエリの記事はあっさりしていた印象でこんなもんなのかと思っていたら、なかなか濃い記事となっていて面白かったです。年齢的には筆者より年下ではありますが、FM歴は大先輩でした。

基本的に少年時代に所属していたゴンドマールへの愛があふれていますが、インタビュー内ではその後に所属していたパソス・デ・フェレイラへの配慮も忘れておらず、注目を集めやすい立場の人間は言葉選びが大変なんだなぁと思うとともに、若いのに自分なんかより人間が出来ていると思いました。なので後にあげた最低の移籍の選手は、実在選手を選ぶと角が立つので、架空選手を選ぶのかと思ったら意外と実在選手を選んでいたので驚きましたが、ポルトガルの後輩なのでOKということなのでしょうか。

FMの遊び方も下部リーグでのプレイがメインというなかなかハードなもので、その中でCLの制覇をしているのは凄いと思いました。途中で獲得したタイトルをすべて羅列しているときにはオタク特有の早口さを感じました。

監督しているチームで本人を獲得をするのが好きと言っていましたが、現在はリヴァプールの所属となってしまい、市場価値がとても高くなってしまったのでなかなか難しいでしょう。

元ネタ:DIOGO JOTA | WHY I LOVE FM

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

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