メッシたちの今(Football Manager 2023)

2023年4月14日金曜日

Football Manager Football Manager 2023 シリーズ関係なく楽しめる記事

t f B! P L

世界を代表するサッカー選手のメッシですが、その凄さ故に、優秀な若手アタッカーが出てくると「~のメッシ」といった表現をよくするかと思います。そんな今まで「~のメッシ」と呼ばれた選手たちの現在をサッカー監督ゲームFootball Manager 2023で見てみました。

Twitter(@kerlon_fm)もやっているので、よろしければフォローをよろしくお願いいたします。

当ブログではFootball Managerの様々な情報を発信しているので、よろしければ他の記事も見ていってください。

齋藤 学

横浜F・マリノスの下部組織で育った齋藤学だが、2011年にレンタルで加入をした当時J2の愛媛FCでブレイクをした。そのドリブルが得意なプレイスタイルから、エヒメッシ(愛媛のメッシ)とも呼ばれていた。その後は横浜F・マリノスに戻って主力として活躍をしたり、U23日本代表としてロンドン・オリンピックに出たり、A代表としてブラジルワールドカップにも選ばれている。現在はオーストラリアのニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツでプレイをしている。FM23でも、ドリブルの上手さや敏捷性は評価されているが、試合の状況を読む能力の予測力の評価が低い。FMでは日本人のサイドアタッカーはだいたいこんな評価になりがちなイメージ。

フマーム・ターリク

2012年にイラクサッカー史上最年少となる16歳でのフル代表メンバー入りをしたフマーム・ターリクはイラクのメッシと呼ばれていて、当時のFMでもかなり高いポテンシャルの評価となっていて、上手く成長をすればベルナルド・シウバくらいのレベルに成長をする設定になっていた。ヨーロッパのクラブが興味を持っているというニュースもあったが、中東にとどまり、地元イラクや、UAE、イラン、エジプトを経て現在はカタールでプレイをしている。中東のクラブは給料が高額なのでその点では良いかもしれない。26歳で代表キャップが75というなかなかなキャリアだが、期待されていたレベルからすると物足りなさを感じる。

モハメド・サラー

スイスの名門バーゼルでの活躍が認められて、2014年にチェルシーに引き抜かれた。左利きで優秀なウイングだったため、エジプトのメッシと呼ばれていたが、チェルシーの厚い選手層の中では出場機会を得ることが出来ず、ローマに移籍をすることになる。しかし、その移籍先のローマでスパレッティ監督の元でブレイクを果たして、その後の活躍は皆が知っている通り。プレミアリーグで得点王を獲得している彼を、もはやメッシのような選手という人はいないだろう。

アレン・ハリロヴィッチ

クロアチアの神童として知られていたハリロビッチは、たった16歳でクロアチアの名門のディナモ・ザグレブのトップチームで試合に出ていたり、クロアチアのA代表に招集されており、「モドリッチ2世」や「クロアチアのメッシ」と呼ばれていた。そして18歳でバルセロナに引き抜かれるまでは順風満帆に見えたが、そのバルセロナではトップチームで出場が無く、その後は様々なクラブを転々とすることに。そして現在はフリーとなってしまっている。

ジェルダン・シャチリ

左利きの2列目で鮮やかなプレイスタイルなことからスイスのメッシと呼ばれていたシャキリ。スイスの名門バーゼルで育ち、その後はバイエルンやインテルといった名門を経て、イングランドのストークではチームのエースとして活躍をした後にリヴァプールに引き抜かれて、リヨンを経て、現在はMLSでプレイをしている。個人的にはそのガッチリとした体型から繰り出されるドリブルが好きで、FMの能力でもドリブルやバランスなどにその感じが現れている。

チャナティップ・ソングラシン

2014年に東南アジアサッカー選手権で優勝し、大会選定の最優秀選手賞を史上最年少で受賞をしていて、タイのメッシと呼ばれていた選手。2016年にはタイの名門ムアントン・ユナイテッドに加入をして、その後は日本でプレイをしていて、コンサドーレ札幌を経て、現在は川崎フロンターレでプレイをしている。

マルティン・ウーデゴール

15歳でA代表デビューを果たした神童で、ノルウェーのメッシとも呼ばれ、本人のアイドルもメッシだったらしい。たった16歳でレアル・マドリードで引き抜かれて、16歳でレアル・マドリードのトップチームで試合に出場をしている。その後は選手層が厚いレアル・マドリードでキャリアが停滞をしたように見えたが、レンタル先のアーセナルで再び輝きを見せて、現在はアーセナルの主力として活躍をしている。

ディエゴ・ライネス

10代でメキシコの名門クラブ・アメリカやメキシコのA代表でプレイをしていて、メキシコのメッシとも呼ばれるディエゴ・ライネスは、U23メキシコ代表として東京オリンピックで日本代表とも対戦をしている。現在はスペイン1部のレアル・ベティスに籍をおいているが、スペインの水が合わなかったのか、メキシコのティグレスにレンタルとなっている。

マルコ・マリン

2009/10シーズンにはエジルとともにヴェルダー・ブレーメンでリーグ3位となる活躍をして、ドイツのA代表にも招集をされていたドイツのメッシは、2012年にチェルシーへ移籍をした。しかしチェルシーで出場機会を得ることが出来ず、その後は様々なクラブを転々とすることになり、現在はまだ33歳ではあるが引退をして、ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)で補強部門のトップを務めているみたいだ。

ボージャン・クルキッチ

FCバルセロナの下部組織では900得点以上を記録していて、クラブ史上最年少得点記録保持者であり、クラブ史上最年少でラ・リーガ100試合出場を達成した怪物で、誰もがメッシの後継者として期待をしていたボージャンだが、その後は負傷やメンタル面などで問題を抱えてしまい、様々なクラブを転々とすることになり、2023年に日本のヴィッセル神戸で引退をすることになった。

このブログを検索

プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

ラベル

QooQ