SSCナポリ(Football Manager 2022プレイガイド)

2022年6月24日金曜日

Football Manager Football Manager 2022 Football Manager 2022プレイガイド Football Manager 2022戦術

t f B! P L

今回はナポリのプレイガイドです。

Football Manager 2022のプレイガイドまとめはこちらです。

Twitter(@kerlon_fm)やYoutubeもやっているので、よろしければフォローとチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

当ブログではFootball Managerの様々な情報を発信しているので、よろしければ他の記事も見ていってください。

目次

戦力

どのポジションにも優秀な選手が揃っていて、セリエAでもなかなかの戦力だと思う。

ゴールキーパー

オスピナもメレトもともに優秀なキーパーで、どちらかを使わないのがもったいない感じがする。

ダビド・オスピナ

1対1と反応が高くてシュートストップが得意なキーパーだが、空中リーチはそこまで高くなくて、空中戦は得意ではない。

アレックス・メレト

1対1、ハンドリング、反応が高くてシュートストップが得意なキーパー。キック力、スローイング、パス、ファーストタッチ、視野などなど、ボール供給系の能力が全般的に微妙。

センターバック

全体的に身体能力が高い感じ。

カリドゥ・クリバリ

ジャンプ到達点、スピード、バランス、強靭さが高くて身体能力が高い選手で、ヘディングが高くてセットプレイでのターゲットとしても期待が出来る。タックル、マーキング、ポジショニングと表面的な守備能力は高いが、集中力や冷静さが低くてミスが多め。

アミル・ラフマニ

ジャンプ到達点と強靭さが高くて、空中戦やフィジカルコンタクトに強い選手。タックルやマーキングといった守備の能力が高くて、予測力も高くて試合の状況を読むのが得意。

フアン・ジェズス

バランスと強靭さが高くてフィジカルコンタクトが強く、スピードもあって足が速い選手。タックルやマーキングは得意だが、ポジショニングはそこまで良くない。集中力と冷静さが低くてミスが多く、クリバリと似た感じがする。

アクセル・トゥアンゼベ

スピードが高くて足が速く、予測力があって試合の状況を読むのが得意な選手。他の能力は全般的にそこそこという感じ。

右サイドバック

2番手のマルキュイでも他のクラブならレギュラークラスなくらいレベルが高い。

ジョバンニ・ディ・ロレンツォ

チームワーク、運動量、勝利意欲、スタミナが高くて、試合を通して献身的に走り回る選手。スピードと加速力が高くて足が速く、バランスが高くて倒れづらかったりと、身体能力は高め。他にもタックルが高くてボールを奪うのが得意だったり、オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良かったり、決定力がサイドバックにしては優れていてシュートが上手かったり、他の能力も全般的にそこそこなレベルで、割と優秀な選手。

ケヴィン・マルキュイ

スピードと加速力が高くて足が速く、他の能力は全般的にそこそこという感じ。

左サイドバック

ルイもグラムともにスタメンで使いたいくらい優秀だが、ともに年俸が5億円ほどとスタメンなかなかのコストがかかっている。

マリオ・ルイ

スピード、加速力、敏捷性が高くて機動力がある選手で、運動量、勝利意欲、スタミナが高くて試合を通して走り回る。タックルが高かったり他の能力も全般的にそこそこ優秀だが、ジャンプ到達点は低い。

ファウジ・グラム

運動量が武器の選手で、他にはクロスやロングスローが特技だったりする。他の能力は全般的にそこそこといった感じ。

ミッドフィルダー

様々なタイプの優秀な選手がいて、層が厚い。

ファビアン・ルイス

テクニック、パス、視野が高くて良いパスが出せる選手で、判断力も高くてプレイ判断が正確。他にはタックルが得意だったり、チームワークが優れていたり、バランスが高くて倒れづらかったりと様々な長所があり、欠点は無い感じ。

ピオトル・ジエリンスキ

トップ下とセントラルMFがメインの選手。テクニックとひらめきが高くてプレイの引き出しが多く、パスと視野が高くて良いパスが出せて、クロスが得意で、ロングシュートと決定力が高くて得点能力があり、オフザボールが高くて攻撃時の位置取りが良かったりと攻撃面では何でもできる。

アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ

チームワーク、運動量、勝利意欲、スタミナが高くて、試合を通して献身的に走り回る選手。バランスと強靭さが高くてフィジカルコンタクトが強かったり、スピードが高くて足が速かったりと身体能力が高い。視野が平凡で、パスで崩せるタイプではないが、パスやファーストタッチは高いのでミスが少ない。他にはタックルが得意だったり、ドリブルが得意だったりと色々な長所があり、他の能力も全般的にそこそこ優秀。

ディエゴ・デンメ

チームワーク、運動量、勝利意欲、積極性、スタミナが高くて、試合を通して献身的に走り回る選手。タックルとポジショニングを中心に守備が得意で、他の能力は全般的にそこそこ。

スタニスラフ・ロボツカ

パス、ファーストタッチ、冷静さ、集中力が高くて、スキル的にもメンタル的にもミスが少ない選手で、判断力も優れている。チームワークやスタミナが高いが、オフザボールが低かったり、視野が微妙だったりと、攻撃面はそこまでという感じ。

エリフ・エルマス

トップ下とセントラルMFをメインに、左サイドも出来る選手。テクニック、ドリブル、パス、ファーストタッチと攻撃系のスキルが優れていて、オフザボールも優れている。チームワークと運動量も高くて、献身的に走り回る。

ウイング

ロサノもポリターノも得点能力が高くて優秀な感じ。

イルビング・ロサノ

スピード、加速力、敏捷性が高くて機動力があり、オフザボールと予測力が高くて攻撃時の位置取りが良く、決定力、テクニック、冷静さが高くてシュートが上手いという、得点能力が高いウイング。インサイドFWが適任か。

マッテオ・ポリターノ

ロサノと似たタイプだが微妙にロサノのほうが優秀な感じがするか。しかしロサノは右利きで、ポリターノは左利きなのでポジション的には被っている感はない。クロスとロングシュートも得意。

フォワード

ここも様々なタイプで優秀な選手が多くいて、全員起用をしたいくらい。

ヴィクター・オシムヘン

スピードがかなり高く、加速力と敏捷性もあって機動力のある選手。バランスと強靭さが高くてフィジカルコンタクトが強く、ジャンプ到達点もそこそこあって身体能力が高い。オフザボールも非常に高く、決定力が高くてシュートも上手い。

ロレンツォ・インシーニェ

フォワードと左ウイングが出来る選手。テクニック、ドリブル、ひらめきが高くてドリブルが上手く、クロス、パス、視野もあって様々なパスが出せる。オフザボールと予測力が高くて攻撃時の位置取りが良く、シュート関係の能力もそこそこあって、攻撃面では何でも出来る。

ドリース・メルテンス

フォワードとトップ下をメインに、両サイドのウイングも出来る。34歳のベテランだが、スピード、加速力、敏捷性が高くて機動力がある。決定力、テクニック、冷静さが高くてシュートが上手く、視野が高くてパスコースを探すのも得意。他の攻撃関係の能力も全般的にそこそこ。

アンドレア・ペターニャ

ジャンプ到達点、バランス、強靭さが高くて空中戦やフィジカルコンタクトに強く、ヘディングも上手く、勇敢さが高くて球際も激しい。チームワークと運動量が高くて献身的に走り回れる。フォワードにしては視野も高くて、良いパスも出せる。

アダム・ウナス

フォワードと右ウイングをメインに、トップ下と左ウイングもできる選手。スピード、加速力、敏捷性が高くて機動力があって、ドリブル能力もある。集中力が低くてミスが多く、判断力も微妙。

戦術

足が速いフォワードのオシムヘンをアドバンストFWで起用をして、積極的に前に出て、相手のディフェンスを押し下げることを狙う。また、オシムヘンの足の速さに期待をして、「スペースにパスを出せ」の設定も入れる。

オシムヘンの後ろにはシャドーストライカーでジエリンスキ、インサイドFWの攻撃でインシーニェとオフザボールが高い選手を配置して、オシムヘンの後ろのスペースを有効活用する。

右のウイングは前に出るオシムヘン、ジエリンスキ、インシーニェにボールを供給するためにインバーテッドウイングのサポートの役割にして、ポリターノを起用する。

中盤はファビアンをセントラルMFのサポートに設定をしてパスをさばくことを期待して、広いエリアをカバーできるアンギサをボールウィニングMFの守備タスクにする。

センターバックはクリバリとトゥアンゼベと足が速い選手を並べて、高いディフェンスラインで守る。トゥアンゼベではなく、ジェズスの起用でも良かったのかもしれないが、クリバリが安定感がない選手で、ジェズスも同じなので、そういったタイプを2人並べるのは怖かったのでトゥアンゼベを使う。

右のサイドバックはロレンツィオを起用して、前がインバーテッドウイングのサポートで、中央に入るサポートの役割なので、サイドのスペースを活用するために攻撃タスクにする。左はルイを起用して、こちらは前がインサイドFWの攻撃なので、ビルドアップや守備でバランスをとるためにサポートタスクにする。

キーパーはオスピナを起用する。メレトとどっちを起用するか迷うが、メレトは怪我をしていてチームに合流するまで時間がかかるので、最初から使えるオスピナを使うことに。

結果

リーグ戦はなんと無敗で優勝をしてしまった。ELも優勝で、カップ戦も優勝と今期は3冠を達成した。

リーグ戦の詳細を見ると97得点と非常に高い攻撃力を見せた。機動力のあるメンバーと「スペースにパスを出せ」の相性が良かったのか。

守備も29失点とかなり堅い守備を見せた。

ELを見ても、グループリーグでも負けは無く、決勝トーナメントも1stと2ndレグを別々にみても負けは無く、今シーズンは無敗という感じだった。

個人の成績を見るとオシムヘンが31得点と大活躍をしている。ローテーションを多用しているので、90分あたりで見ると1.21ゴールと、1試合で1点以上のペースで点をあげた。

2列目を見ると、ポリターノがアシストをして、インシーニェが点を取るつもりだったが、ポリターノの方が点を取る結果だった。しかし、得点期待値を見ると、インシーニェが15.19、ポリターノが8.56とインシーニェが大きく勝っていて、たまたまポリターノが多く点を決めた感じもある。

控えを見てもメルテンスは90分あたり0.96、ロサノは0.54と中々なペースで点をあげている。ミッドフィルダーのエルマスも0.39となかなかの成績で、90分あたりのアシストも0.46と、スタメンのジエリンスキより活躍をしている。

課題

非常に良い成績で、戦術的には課題は感じない。

戦力的な課題としては、セリエAとしては悪くない戦力だが、これだけの成績をおさめるとCLの制覇を狙いたくなるので、全体的により上の戦力を目指していく必要があるか。

このブログを検索

プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 当ブログではプレイしているゲームについての...

ラベル

QooQ