編集後記【FM20ブレシアリレー】Football Manager 2020でセリエAのブレシア・カルチョ

2020年7月30日木曜日

Football Manager

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とりあえず、FM20ブレシアリレーの2019/20シーズンの投稿が完了をしたので、今作を作るにあたってのあーだこーだを書いていこうと思う。といっても、リレーはまだまだ始まったばかりですがね。

そもそもFootball Managerのセーブデータリレーを始めようと思うまでの話からでしょうかね。このゲームをプレーしていると、軸が監督になっていて、そこに対して1チームをずっとやることもあれば、複数のチームを渡り歩くこともあると思うのですが、リアルのサッカーでのメインはおそらくどこかのチームのファンで、チームが軸になっていて、そこに対して監督が行ったり来たりすると思うので、ちょっと異なると思うんですよね。その、チームに対して監督が代わってアプローチとか補強が変わっていく様を見るのは面白いのかなーと思ったんですよ。そこで、ふと思い出したのがHearts of Iron II(以後HOI2)という第二次世界大戦のシミュレーションゲームでセーブデータをリレーするという企画を見たことがあったということでした。昔、「○○の主役は我々だ!」のHOI2の動画にはまって、そこからHOI2の動画をあさるようになって、チベット実況プレイなどを経て、たどり着いたのがその「国民党よリレーでも永遠なれ!」というセーブデータリレーでした。そんでFMでセーブデータリレーをやりたいとか思い始めました。

まぁ、そんなことを思い始めたのが3月で、私のYoutubeの配信とかTwitterを見ている人はご存じかもしれませんが、ちょうどその頃に転職活動をしていて、終わったら始めたいなーとか思ってたのですが、結局転職活動が上手くいかず長引いて、結局あきらめて6月の終わりにリレーのアナウンスをすることになりました。時期に関してはコロナのロックダウン中が家での娯楽に皆さんが飢えている時期だと思うので、本当はその頃にやりたかったです。

リレーをするにあたって、気にしていたことがあって、そもそも参加してくれる人がいるかということです。5人くらい集まってくれるとそれなりの形になるかなーと思っていたのですが、そこまで興味を持ってくれる人がいるかは、正直言って疑問でした。なので一応Twitterでアンケートを取ってみたのですが、意外とある程度の人数がいたので良かったです。そして実際に募集をかけてみたら7人も応募があって驚いています。一応昔にミランでの実況プレイがそこそこの再生されていたり、Youtubeの配信でもそこそこ人が来てくれていたおかげでしょうか。

そこで次に決めなくてはいけないのがどのチームでやるかです。選ぶ基準としては、やはり視聴者のウケを狙わなくてはいけないので、知名度のある選手が所属していて、そう簡単にはリーグ優勝をできるわけではない、プレーのし甲斐があるクラブでしょうか。ちょっと昔なら、ミランに本田、インテルに長友、ドルトムントに香川など、日本人で知名度のある選手がちょうどFMでやりごたえがありそうなチームに所属をしていたのでチョイスはそんなに難しくなかったと思います。そのおかげでミランの実況プレイがそこそこな再生数にいったと思います。でも今は久保建英がいるマジョルカもあったりしますがレンタルだったりして、そういったクラブがあまりなくて、ちょっとチョイスが難しいかと思います。そこで考えた結果で候補になったのが、サンダーランドとブレシアでした。サンダーランドはNetflixのドキュメンタリーで取り上げられていたのでそれを見ている人からすればそこそこ選手がわかって面白いでしょうし、3部からの成り上がりはやりごたえがありそうです。ブレシアはバロテッリという超有名選手がいて、あとトナーリという超期待の若手もいて、今期セリエAに上がってきたクラブなので面白いのではないかと思いました。そこで凄く迷ったのでTwitterでアンケートを取ったのですが結局同点で決まりませんでした。最終的には、サンダーランドだと下部プレイなので対戦相手や補強が地味そうで、ブレシアならセリエAなので対戦相手や、そのうちそれなりの補強ができるのかと思い、ブレシアを選びました。あとリレーという企画の性質上、監督がコロコロ変わると思いますが、それがイタリアっぽくて良いじゃないですか。

そして、自分がどの媒体でやるか、Youtube配信、ブログ、ニコニコ動画と迷いました。Youtube配信は楽なのですが、動画の総合計時間が長くなり、リレーを追いかける人が辛くなって離脱が多そうなのでやめました。ブログは動画作成と比べて楽なのでこっちにしようかなーとも迷いましたが、たぶんニコニコ動画が一番集客が見込めそうな気がするので、リレーの次回以降の人のためにも、ニコニコ動画への投稿がいいのかなーと思ってそうしました。

これでやっと動画を作るにあたっての話になるのですが、リレーをするので後の人のことを考えて、お上品にまとめることも考えはしましたが、かなり自分を出した構成としました。下ネタ多めです。じゃないとつまんないもんね。ちなみにPart1の「どの娘が好み?」のところだと、個人的には2か4あたりが好みです。顔ももちろん可愛いですが、真ん中ではなくその横にいる感じを見ると、たぶん性格が良い子だと思います。

FMの実況プレイで難しいところがいくつかあり、そのうちの一つが時間配分です。1シーズンで動画的に面白い山場を考えると、最初のチーム紹介と移籍期間で、次は大きく飛んでシーズン終盤の順位が決まるような試合です。腕の良い動画作成者なら茶番やストーリーを入れてその間を面白くすることは出来ますが、そんな腕は私にはありません。なので1試合1試合を動画に乗せていると、間延びをしてしまってなかなかしんどいものとなってしまいます。なので今回はそこら辺をバッサリカットして、3つの動画にコンパクトに納めました(編集も楽になるしね)。あともう一つも時間配分と似ているのですが、選手の紹介が長すぎる問題です。トップチームにはだいたい25人ほどの選手がいると思いますが、全部を紹介すると長すぎるし、覚えれません。しかもその上、数人は試合に少ししか出場しません。なのでメインな選手だけを紹介する方が良いのかなーという感じではありますが、今後のリレーの人のことを考えておくと、ここで全員紹介をしておいた方が良いのかなーと思いました。

そんなこんなで2019/20シーズンをプレイして無事に8位でシーズンを終えることができました。ELに出場をして、次の走者の人に多めの額の移籍予算を渡せたらなーとも思いましたが、残留目標のクラブなので上出来でしょう。やらかしとしてはトナーリの契約問題で、実はシーズン途中に年俸2,3億円ほどで契約更新ができそうなタイミングがあったのですが、最低移籍金(50億円くらい?)の設定が必須になっていて、ELの出場権の順位になったら最低移籍金の要求がなくなるかなーと思って放置していました。そんなこんなで渋っていたら、気が付いたらあれよあれよという間に年俸の要求額が上がってしまい、契約の更新ができなくなってしまいました。書いてて思ったのですが、このネタも動画に入れておけばよかった…

そして最後に次の走者にバトンを渡す前に少し爪痕を残しておきたいと思いました。そんで考えたうちの1つが、生成されたユースの選手にふざけた名前を付けるというものでしたが、監督が代わると引き継げないことが後からわかり、お蔵入りとなりました。

そしてもう一つは面白い選手を獲得することです。当初の予定では「良い選手を補強したよ!⇒ドンナルンマ(兄)、ルカク(弟)、ラカゼット(従兄弟)」とかいうネタも考えていました。他にも候補の選手はたくさんいたのですが、知名度、実用性、バトンを渡す相手への負担など色々と考えた結果、ナスリ、ベン・アルファ、吉田麻也に決定をしました。
↓獲得候補リスト

まぁ長々となってしまいましたが、今後のセーブデータリレーが良い感じに進んでくれることを願っています。ちなみに私が社会人1年目の時に同期の男たちと飲み会をしたときに、皆ブラウザ言語を英語にした経験がありました。今後もセーブデータリレーをよろしくお願いいたします。

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プロフィール

サッカー監督シミュレーションゲームのFootballer Managerに関する動画やサイトを作っている人です。 かれこれFM2013からやっているけど、永遠の初心者。 好きなサッカークラブはイングランドのニューカッスル・ユナイテッド。 ■ホームページ FMのブログや動画を集めた...

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